飛行機の中で3時間ほど仮眠を取ったつもりだったが、やはり疲れていたようで、第1日目の夜は10時に就寝した。夜中に2度ほど目が覚めたが、『時差ぼけ完全回復のために…』と、頑張って寝ていた。

今朝は『もう11時だよ。これ以上寝てると、今夜がきついよ。』とたたき起こされた。

久々に12時間以上の睡眠をとり、時差を克服した。

起きて朝ごはんを食べてから活動開始。

最初は、ハンチントンライブラリーの横を通り、カルテック(カリフォルニア工科大学)を右手に見てパサデナへ。

20数年前、大学生の母を案内しようとした智恵子オバちゃんが迷子になったのは、『あまりに広くて入り口が探せなかったから。』とのこと。今日は時間が足りないので、その旧ハンチントン氏の私邸の外回りを車で回っただけだが、その広さに納得。

とにかく広い。サンマリーノ市のマンション(邸宅)も道路も、とにかく日本とは比べ物にならないほど広かった。

パサデナの本屋さんで「ろうそく消し」の英語の名前を“snuffer”と確認した。希望の品とは少しデザインが違っていたので、名前を教えてもらっただけで買わなかった。

元旦にローズパレードが通るパサデナ(アメリカ人の観光スポット)を通って、Costocoという巨大卸売り店で土産の下見をした。人が多かった。

デパート(日本の百貨店と違って衣料品ばかりが並んでいる二階建の小さなもの)が四軒集まったショッピング モールにも行った。ショッピングモールもとても広く、 食料品以外の業種が集まっていた。ゴディバのお店でセールがあっていたので五つ買った。(箱の外はゴディバだけれど、中身はなぜかキャンドルだった)

See'sの店でチョコレートも買った。一つのモールの中に何軒ものお店が入っていたのにびっくりした。一箇所だけでほとんどのものが買い揃えられそうだった。 それに、

近所の日系のスーパーマーケットに寄って日本語のビデをを借りた。日本の製品がそろっていて生活に困らないように感じた。

こっちは日本と緯度がそんなに変わらないのに、とても涼しくさっぱりしていて(湿度がなく)とても過ごしやすいこともわかった。

温度の表現の仕方が違っていて気温がよくわからない・・・。

   
Hosted by www.Geocities.ws

1