DARKROWS(AliceSoft '99)
小学校の卒業文集を作っていたときの話です。一緒に作業をしていたM由美ちゃん(仮名)に色塗りを頼まれました。真由Mちゃん(仮名)は絵を描くのが上手な女の子で、頼まれたのは、校門を背に巣立っていく髪の長いかわいい女の子のイラスト。何も考えずに塗りましたよ。…髪を紫に。出来上がったイラストを見て彼女は「何考えてるの!? こんな髪の色あるわけないでしょ?」そんなこと言われたって響子さんだって鮎川だってフォウだってルーだってミンメイだって髪黒くないじゃん? ちなみに真Y美ちゃん(仮名)と僕はそれまでちょっといい感じ。その後ちょっとやな感じ。それは僕が初めて感じた己と社会との齟齬でした…。以上限りなくノンフィクションに近いネタ。
何が言いたいかというと、「青系統の髪っていいよね!」小さいときから一貫して変わらない僕の趣味。そんなワケで『DARKROWS』。青髪ロリのユリーシャをいぢり倒すゲームです。金髪ねーちゃんとか茶髪かーちゃんとかもいたような気がするけど記憶に残ってないや。
エロいよー。このゲーム。ヌキヌキ。ウィークデーはユリ−シャを調教。ユリーシャ・イン・ヘヴン。愛という名の調教。安息日は日頃の調教の成果を試す絶好の機会。さあ僕のためにその身体で軍資金を稼いできておくれ。
各調教項目のために用意された絵は基本的に各1枚ですが、進展具合でテキストがパワーアップ。どんどんエロくなっていくユリーシャにクラクラ。エロ度のステップアップが確かなものである為、調教にも思わず熱が入ります。勿論股間に熱も入ります。もっとも調教の進め方によっては「お前さっきアナルでイったくせになに正常位でイヤイヤしてんだ? コラ!?」ってなことも十分ありえます。ありえますが、そこはそれ。そのへんは自分で調整するのがエロゲーマーの心意気ってモンです。エロゲに多くを期待しちゃいけません。絵のほうもナイス。ちゃんと人間の骨格を持ったキャラを描けて、いろんなポーズを描きこなせる絵描きさんですね。顎はとがり過ぎだけど。ユリ−シャの薄い身体はめちゃ好みです。アナル責めの絵がパース変なのと折角のアナルセックスがバックからじゃないのがすげえ残念。他の絵はすごくいいのに…。
エロに大きな貢献をしてくれるのが音声。ロリ声で喘いでくれるだけでも堪らないのにエロ台詞も絶品。姉と母も声エロいらしいけど覚えてません。やっぱロリ声。ロリ声は地球を救う。ミサイルが糸を引いて飛び交っててもロリ歌1つであら不思議。喧嘩する気も失せちゃいましたとさ。ぷろとかるちゃあ。
声だけでなく音のほうも堪らないものがあります。ちんぽチュバチュバの音と行為の水音はダイレクトに股間に響きます。ムチャな注文なのはわかっていますが、水音出しながら喘いでくれたらもっとよかったですね。どうでもいいんですけど、このテの音ってどうやって作ってるんでしょうか?知ってる人いたら教えてください。
残念ながらシステムは腐ってます。調教はダイスの出目で成功失敗が決まるのですが、プレイ中ロードできません。失敗したらゲーム終了→最起動です。この仕様わざとなんでしょうか? 回想モードの充実ぶりを考えるとそうとしか思えません。頼むから変なゲーム性にこだわるの止めてください。僕はエロが見れればそれでいいんです(切実)。こだわりっていえば、調教モノであることを理論武装するためだけのダアクな設定もそうなんでしょ? 大変ですね。業界最大手のプライドって。調教ゲーム作るだけでもゲーム性やら何やら考えなきゃいけないなんて。
システムに文句つけてすっきりしたところでもう1度。ユリ−シャはホントかわいいです。システムが腐っててもコイツの更なるエロが見たくてついプレイしちゃいます。ロリなアナタ。ロリコンならこのゲーム遊ばないのは犯罪に近いです。ユリ−シャを調教せずしてエロリキャラを語る事勿れ。
[ 好き好き大好き:だからユリ−シャだってば! ]
コイツの反応の良さはもう! ツボつきまくり。