9月2日
今日はやっといいお天気!。朝の散歩でとてもフレンドリーなミセスMに出会い話し込む。昨日庭でバースデーパーティを開いていたお家。
とてもシャイなまやちゃんはメイドさんの陰やママの後ろに隠れたまま。お兄ちゃんもいてカルロと同じ位らしい。彼女は多分フィリピン人。
だんなさんは日本人ビジネスマン。なかなか社交的で明日の”さくら”でのランチに誘われる。あまりの展開にびっくり。
まあ生の声を聞けるいいチャンスだと思う。チャンスはこのように突然やってきてドアを開けてくれるものなんですね。
その後タクシーでビーチへ。一応お金を払ってはいるビーチでセーフガードもいるけれど、更衣室は相当ひどいらしく泳ぐのを断念。
水は透き通ってきれいだった様です。後にミセスMに聞いたら”あそこはだめ!もっといいところあるのに”と言われました。
←カルロの大好きチャオキング。早くて安くておいしい!ここのマネージャーローズとはしっかり仲良しになってハロハロおごってもらいました。3店目にしてあたりです!
海の後に行ったズービック(洒落たつもり?)。サファリにいたのはダチョウとトラ。後は檻の中の熊と鹿と鳥類。そして爬虫類もいました。
これが生餌を食べるらしくて、ひよこの死骸が転がっていたり、食べ残されたのがキーキーないていたり衝撃的でした。
キリンは?像は?シマウマ、ライオンは?とだまされた気分。そしてお客さんは私達だけ。スタッフはどっさり!これでやってけるもかな?と思ったら結構バスツアーで韓国や中国から団体さんが来る様。それにしてもこの内容の物足りなさ!と思ったら本格営業は来年だそうです。それまでにバスも施設も壊れるんじゃないかなと心配。これもスービックの街中のあちらこちらで見かける香港映画の太っちょ俳優みたいなおじさんの事業の様だけど、見る限りあまり成功してるとは思えない。
そして何よりカルチャーショックだったのは。ここでのランチ。今日もまたまたチキンフライで、味はいいのだけどハエがすごいすごい!
追っても払ってもどんどん飛んできて食べ物や体にくっつく。
極めつけはテーブルのタバスコソース。新品でシールドしてあるのに蓋を苦労してあけたらそこはミクロの世界か!ありがどっさり出現!参りました!!

スーパーでお買い物して帰りましたが、ここのシステムが面白い。入るときの荷物チェックはまあわかるけれど、出るときも荷物とレシートを必ずチェック。どこまでわかっているのか?。どこにいってもガードマン多いのにびっくり!全体の就労の10%くらいを占めてるんじゃない??

9月3日
スービックホームズも3泊目。昨日の朝偶然出会ったミセスMのアレンジでお昼はジャパレスさくらでランチ。10人近くの日本人奥様方が集い、なかなかお子様達もにぎやか。海外経験の多い方が多く、フィリピンの治安についてはそれほど危惧を持ってられないところはびっくり!
お食事もおいしく久しぶりの日本のお米を頂きました。エビフライもおいしくお刺身はお久しぶり!。やっぱり日本食はいいですね。マダムは颯爽とした美人でなかなかの実業家でもあるようです。早速リタイアメントの豪邸を紹介されました。ヨットクラブやエイペックの施設も使えるとか、ちょっと魅力的ですね。

午後はオロンガロ探索。面白いお店が多くてウロウロ。貴重品をなぜか全員分身につけていたので気楽に写真を撮ることもできませんでしたが、マーケットの喧騒とあの匂いは衝撃的。ベトナム、タイを思い出します。肉も魚も生きが良いのでしょうが、台の上に氷もなく並べてあるけど大丈夫??
そして肉や魚の台の売れて空いたところにお店のおじさんやおばさんが熟睡していて、生物です!状態にも驚き。
果物屋でランプータンとランソーネーゼという外観ミニポテト、中身は真っ白なライチのようなもの購入。これが甘くてなかなか美味。
スービックの中ではとても手に入らない種類と安さ。おいしいものは危険が伴う?。ここで初めて物乞いに出会う。カルロ父マジでお説教。”市場の人も僕達も働いて生きている。君も若いんだから働いて生活しなければだめだ!”なんか耳が痛いぞー。

カルロ君は今日は学校訪問とボーリングとジョリービーとおもちゃでとってもハッピーな一日だったようです。

鉄格子。でも監獄ではありません。

スービックホームズの家々

南国ガーデニング

市場です。

皮を剥いて売っている
グレープフルーツ
ランソネーゼ
ランプ−タン
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