9月9日

やっと帰国の日、今日も爽やかに晴れてまだ昇りきれない早朝の日の光に送られてセブを出発。
昨夜はとんだ酔っ払いに眠りを阻まれて、睡眠不足で起きたのは何と5時過ぎ。
空港へのバスは6時なので大慌てで用意をして支払いをして何とかクリアー。
ドドーンとカードでお支払い!。

空港でカプチーノを飲んで乗った飛行機はお決まりのようなおやつセット。
コーヒーもまずい。しかし読みつづけてきた四日間の奇蹟をここで読了。感動したが不思議な話。
そんなこともあるかもね。といった感じで読み終える。

マニラ空港は相変わらずの様相。しかし到着のときとは違ってずいぶん空いてるなと思ったら、早朝のせい。
14時40分のフライトなのに、着いたのは8時40分ですからね。いないはず。
そしてつくづく思うのはこの無機質な整然とした施設はフィリピンにしてフィリピンにあらず。

聞けば日本のODAの協力で出来たとか。道理で無機質。

そしてカルロ達とはこの入り口でバイバイ!。11時まで付き合ってくれると思ったのが甘かった。カルロは最後に大泣き。
それでもあっさりとお別れ。おーいー。もうちょっと付き合ってよー。こんなところで一人で6時間も何してんのよー。グスン。

そして搭乗手続きもあっという間に終わる。さてここでどうやって6時間を過ごすかが問題!本は既に読んでしまったし、おなかは空いてないし。。。
免税店はパッとしないし・・・
で刺繍をしたりこうしてHPを作ったりしているうちに、いつしか廻りはぎゅうぎゅう。ウロウロしていたら席が無くなって手すりに座って一時間


アメリカ方面は2重チェック。靴、靴下まで脱がされてチェックされている。大変ですねー。

やっと時間が来て乗り込んだ飛行機は行きに比べると空いていました。ブランケットは合格でしたが、今度はイヤホンがいかれていました。お隣二人もそのようで、どうもラインが全ておかしいみたい。
またクレーマーとなってアテンダントを呼ぶ。あぐりに似た日本人アテンダントさん早速治してくれました。なんだかんだとやっているうちに成田へ到着!そしてお決まりどうり遅れて!

アー疲れた!もうしばらくはイイヤーと言う気分ですね。

総括としてはマニラやCEBUの街中を見る限り、ちょっと危険地帯かもと言う香りもするけれど、Subicは派手さや洗練度はないけれど、安全で平和な地域。インフラも整備され、マネージャーも変わって外資の投入がいっそう盛んになってくるようなので、それなりに発展もしてくるだろうし、日本の健康保険を使えたり、年金の受け取りも結構スムーズにでき、自宅で手厚い介護が受けられるシステムがあると言うことで、結構住みやすい場所かもしれませんね。でもスキーやスノーボードはできないな^^。またでかけてみますかねー・・・ウズウズ・・・・

                              Back ← →Top
Hosted by www.Geocities.ws

1