Cloud Project: File 1
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Cloud Project:
File 1
Barret
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「‥‥さっきので充分だろ‥バラット‥」
溜め息を付き、疲れた素振りでクラウドはバラットの腕を押し返す。だがバラットは止める気は全く無かった。
「俺ので濡れてるじゃねーか…。ほら、脱がしてやるよ」
そしてバラットの手が再びクラウドのパンツにかかる。
「バラット!もうやめろ!」
クラウドは後ろから攻める大きな腕から逃れようとするが、どうみても体勢的に不利だ。それを良い事にバラットは クラウドのパンツを膝まで下げ、たちかけた塊に触れる。
「いやっ!! バラッー」
叫ぼうとしたが バラットの空いた手で口を塞がれる。
「いいじゃねーか‥‥。さっきのお返しぐらいさせてくれよ」
そう言いながらクラウドの白い首を舐めあげる。クラウドの身体が小さく身震いし、その反応に気を良くしたのかバラットは強くクラウドをしごき始める。
「どうした? 慣れてんじゃなかったのか?」
バラットはクラウドの耳許で嘲笑う。それにカッときたクラウドは後ろに手を伸ばしバラットのすでに熱くなったものを握る。
「?!!!」
予想外の行動にバラットは驚くが、一所懸命しごこうとする小さな手を見て鼻で笑う。
「俺は一回イってるからな…それだけじゃあ ちっとも足りないぜ‥‥‥お前と違ってな…」
意地悪く言いながら クラウドの先端から熱が解放されない様に指で塞ぐ。
「!? いやああぁぁぁ‥ぁ‥‥‥」
クラウドは首を荒々しく振りながらバラットから手を離し、解放を妨げる大きな手を引っ張る。その様子に満足したバラットは、口端を吊り上げ挑発する。
「俺がイったら 解放してやる」
バラットの熱い吐息にブルッと震え、ゆっくりと太い腕から手を離す。そして、バラットの放った欲望が絡み付いた自分の指を口に含む。
「‥‥‥‥」
バラットはそれだけでも自分の下半身がよりいっそう熱くなるのを感じる。クラウドは長い指を唾液で濡らした後、ゆっくりと縮まった蕾に押しあてる。
「…んぅぅ‥」
クラウドはうめきながら攻める指を増やす。三本やっと入った所で引き抜き、バラットの足の付け根を掴んで引っ張る。そして もう片方の手は壁に当てながら自ら身体をバラットに向けて押し付ける。
「‥あぁ‥‥」
「くっ…」
バラットの熱い塊がじわじわとクラウドを押し開く。
「ハァ…ハァ‥‥」
全て収まってクラウドが止めていた息を吐く。…だが、バラットにはクラウドが慣れるまで待つ余裕が無かった。
「アアァァァ!! ‥バラッ…ト」
ガクガクと激しく腰を揺さぶられ クラウドは小さな悲鳴を上げる。だがそれは苦痛からだけではなく、快楽の声でもあることを二人は知っている。
「クっ‥‥クラウド‥‥」
何度も腰を打ち付け、ぐちゅぐちゅと肉が軋む音が部屋に響く。
「あ…ぃっ‥‥‥はぁぁぁ‥‥んん」
シーツを握っている手に力を入れ、クラウドは自分の限界をバラットに目で訴える。
「‥一緒に…イっ‥こう‥ぜ‥‥‥クラウド…」
バラットは小さな耳を甘噛みしながら腰の動きを加速させる。そして張り詰めたクラウドの先端から指を離す。
「ああああっ」
「くっぅぅ!!」
生温かいものが壁に流れ、同時にバラットもクラウドの中で弾けるのを感じていた。
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「昨日はちゃんと眠れた?クラウド」
ティファが心配そうに奴に訊ねる。
俺の心配はしないのかい‥‥。
すると 奴は俺の方に振り向き、意地悪そうに口の片端を歪めた。
「…バラットのいびきがうるさくて眠れなかった」
奴は、してやったりという表情で笑いやがる‥‥。
フン、みていろ‥‥
俺はティファの後に続くクラウドに追い付き、軽く奴のケツを叩いてやった。
「イっー!!!?」
「昨日はヨかったぜ、クラウド‥。だが次は、違う体位でな‥」
昨日と同じ様な熱い吐息を絡ませて 奴の耳許で囁く。そしてティファの後を追い、7th Heavenを出る。
「‘次’は絶対に無い!! バカ野郎〜!!!」
奴は顔を真っ赤にして、俺を睨みながら舌をだす。
こんなこと絶対言いたくないが、奴が「可愛い」と心底思った…。
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End
ふう…、疲れた‥‥。
皆さん…どうやってこーゆーシーンをかくのでしょうか? 改めて尊敬します。