ディクテーションをするにあたって
12月15日のメールより
ディクテーションだけでなく、「入門編」にチャレンジする場合も同様ですが、MDを使うことを強くお勧めします。MDをお持ちでない方は、カセットを使ってみて下さい。テープを使われる方は、以下の方法を参考にして下さい。
まず「ここをディクテーションしよう」と決めた箇所を、ビデオからテープに録音する。テープは10分テープ等、短いものにしましょう。そして同じ箇所を何回も録音します。10分テープだと7回〜20回くらい、同じところを録音できると思います。後はひたすらそのテープを聞きながらディクテーションに励んで下さい。実はMDがなかった頃、私はこのやり方でシャドーイングやディクテーションに取り組んできました。あまり、巻き戻しをするとラジカセが壊れそうな気がするし、最近のラジカセはカウンターがついていないので、頭出しがかなり面倒ですから・・・。
11月24日
何人かの方から、MDへのダビングの仕方についてご質問をいただきました。最も簡単な方法は、テレビのヘッドホン端子から、MD側のLine
inという部分を結ぶコードを使っていただくことだと思います。テレビの方は副音声にしておけばOKです。電器店等で1000円以内でおつりが来る程度の金額で済みます。
11月19日のメールより
「ディクテーションがまだ難しい」というメンバーは、とりあえずはシャドーイングに取り組んでみてはいかがでしょうか?
他のメンバーが送ってくれたスクリプトに合わせて、放送と一緒に声に出して読んでみましょう。
その中で「ここはなにか抜けてるぞ」とか「ここはこんな風には言っていない」と感じることがありましたら、その旨全員にメールを流して下さい。これも立派な添削です。
11月12日のメールより
1.「難しい」とあきらめない!
確かに難しいです。無理せず、わかるところを書き取ってみてください。
分量としては30秒でもいいです。
わからないところは 「*******」とでもしておいて下さい。
2.MDに録音することをお勧めします!
ビデオを巻き戻しながらディクテーションするのは
根気がいります。MD等に落とすことをお勧めします。
3.日本語も活用しましょう!