背景作り
アンテロ先生が4月8日の夜に自分の色ガラス工房で暖かい黄色を溶かしました。
9日朝はまだ清澄途中だったため、午後まで待ちました

オスカリと棒作り
この暖かい黄色は透明色ですが、問題点は焼きなおすと不透明色になる事です。最初はヌータヤルヴィの普通の棒作りのように、下種にガラスを巻いてマーバーをかけてから軽く焼き、ポンテにつけて伸ばすのでやってみました。色が不透明に変わったために下種、焼き直しなしで試したところ透明を維持できたので、この方法で作りました

作品を置いて、板ガラスの大きさを判断

棒の配置を決めてから徐怜

UVボンドにて板ガラスに棒を接着

ヌータヤルヴィ工場の型工房のへイッキ・ヴィエルさんが、木の台に板ガラスをさすところを挽きました