アーティスト紹介

 NINに関わりのあるアーティストや、NINに影響を与えたアーティスト、NINのフォロワーなど、しばしば名前を耳にするアーティストを集めてみました。

 黄緑色で書かれた名前はこれまでのNINの作品等に直接関わりのある人たちです。

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Adrian Belew  King Crimsonのギタリストで、『The Downward Spiral』にゲスト参加してました。新譜『the fragile』にも参加しています。
Adrian Sherwood  ON-Uレーベルというとこのオーナーだそうで、Ministry、NINなどのプロデュースを手掛けました。リミキサーとしても有名です。
Al Jourgensen  Ministryの中心人物で、Hypo Luxaと名乗ってたりします。初期のNINに大きな影響を与えました。
Alan Moulder  NINのミキシング・エンジニアです。『TPD』、『the fragile』に参加してます。特に『the fragile』ではTrentと共にプロデューサーを務めています。
Amir Derakh  Orgyのギター、キーボード担当です。Rough Cutt在籍時に来日したことがあるそうです。ちなみにCoal Chemberのエンジニアリング、ミキシングも手掛けました。
Andy Kubiszewski  Stabbing Westwardのドラマーです。NINの『TDS』収録曲「The Downward Spiral」でドラム叩いてます。ちなみにTrentがNIN以前に所属していたバンドExotic Birdsのメンバーでした。
Bill Kennedy  NINはとにかくエンジニアが多く、彼もnothing御用達のエンジニアです。Zilchにも参加してます。
Bill Leeb  Frontline Assemblyの中心メンバーで、元はSkinny Puppyにいたそうです。
Billy Howerdel  A Perfect Circleのギタリストで、以前NINのギターテクを担当していたそうです。
Brian Emrich  Foetusでライヴ時のベースを担当しています。
Brian Liesegang  「gave up」のPVにも登場していて、Filterのメンバーだったんですが脱退しました。
Brian Pollack  NINでサウンド・エンジニアをしています。
Burton C Bell  Fear Factoryのヴォーカルです。デス声と普通の声を使い分けて歌います。元NINのChris VrennaのプロジェクトTweakerにも参加してるようです。
Butch Vig  NirvanaやGarbageのプロデューサーで、『fixed』ではリミックスに参加しています。
Charlie Clouser  NINのメンバーで、キーボード担当です。また、彼の手掛けるリミックスは圧巻です。
Chris Vrenna  元NINのメンバーで、現在はTweakerというプロジェクトをやっています。通称はPodboyで、担当はドラムです。
Christopher Hall  Stabbing Westwardのヴォーカルです。ビデオで見ると昔の方が老けて見えるのはなぜでしょう(笑)。
Clint Mansell  nothing所属のバンド、pop will eat itselfのヴォーカルで、「starfuckers, inc.」のコーラスに参加してます。
cEvin Key  Nivek Ogreと共にSkinny Puppyのオリジナル・メンバーです。
Daisy Berkowitz  以前Marilyn Mansonでギターを弾いていました。
Danny Hyde  Coilと共にNINの曲のリミックスを行っています。どうやらCoilのサイド・メンバーだったみたいです。
Danny Lohner  NINのメンバーで、以前Skrewというバンドに所属していました。楽器はギター、ベース、キーボードと何でもこなす器用な人です(笑)。
Danny Saber  Black Grapeというバンドに所属しているそうです。彼のリミックスの腕も非凡なものがあります。
Dave Ogilvie  ニックネームはDave "Rave" Ogilvieです。元Skinny Puppyに所属し、現在はNINのエンジニアなどを務めています。また、リミックスも手掛けるほか、最近ではOrgyのデビューアルバムのミックスも行っています。
David Bowie  NINとともにツアーをした時の様子を『closure』で見ることが出来ます。また、Trentも彼の作品のリミックスを手掛けています。
David Hames  初期のNINでキーボードを担当してたそうですが、詳しいことはわかりません。
Dino Cazares  Fear Factoryのギタリストです。7弦ギターを使っています。ちょっと…いや、かなり太ってます(笑)。
Douglas Firley  Gravity Killsのメンバーです。キーボード担当です。
Dwayne Goettel  Skinny Puppyメンバーで、Wilhelm Schroederの代わりに入ったキーボード担当です。ヘロイン中毒で亡くなったそうです。
En Esch  Saschaと共にKMFDMの中心メンバーでしたが、KMFDMは解散してしまいました。
Eric Claudiex  『Futher away』でリミキサー陣の一人としてクレジットされてます。Zilchのプログラミングにも参加。
Flood  Depeche ModeやNINのプロデューサーです。
Ginger Fish  Marilyn Mansonでドラムを担当してます。なんとなく彼ってバンドの中では冷遇されてるような気がしません?(笑)
Gunter Schulz  ギター、プログラミングの担当で、KMFDMのメンバーでした。
Henry Rollins  Rollins Bandのヴォーカルです。いろんな分野で活躍しているみたいで、映画の『JM』なんかにも出演しています。ちなみに昔のTrentのインタビューによるとHenryは友好的じゃなかったそうです(笑)。
hide  彼については皆さんの方がよく知っているでしょう。僕はZilchでの彼しかあまり知りませんが、彼によって日本にもインダストリアル系の音楽が広まりそうだっただけに残念です。
今井 寿  彼についても僕よりずっと詳しい人がたくさんいるのであまり偉そうに紹介できないんですが(笑)、Buck-Tickのギタリストです。Soft Balletの藤井 麻輝とのユニットShaftではPigのRaymond Wattsとも共演していて、Pigのアルバムにもちょくちょく参加してます。
Jack Dangers  Meat Beat Manifestoの中心人物です。彼のバンドはNothingレーベルに所属しています。また彼によるリミックスも聞き応えがあります。
James Woolley  元NINで、Twoのライヴメンバーです。担当楽器はキーボードです。
Jay Gordon  Orgyのヴォーカルです。プロデューサーとしても活動していて、Coal Chamberのプロデュースとミキシングを担当しました。
Jaz Coleman  Killing Jokeのヴォーカルです。Paul Ravenが元Killing JokeのメンバーだったからなのかわかりませんがZilchにも1曲だけゲストのような形で参加しています。
Jeff Newell  通称Jeff "Critter" Newell。「Get Down Make Love」でエンジニアのひとりとしてクレジットされてます。Gravity Killsの「Enough」やMarilyn Mansonの「Long Hard Lord out of Hell」のリミックスを手掛けたCritterと同一人物かどうかは今のところ不明。
Jeff Scheel  Gravity Killsのヴォーカルです。
Jeff Ward  初期のNINのライヴ・ギタリストでしたが、ヘロイン中毒になり、亡くなりました。
Jello Biafra  サンフランシスコ出身のパンクバンドDead Kennedysのメンバーで、LardというプロジェクトでMinistryと共演しています。
Jerome Dillon  Chris Vrennaの代役としてNINに加わったドラマーです。以前はHowlin' Maggieというバンドに所属していたそうです。
Jim G Tirlwell  ゴッドファーザー・オブ・インダストリアルと呼ばれているとかいないとか(笑)。FoetusやWisebloodなどをやっています。また、さまざまなアーティストのリミックスも手掛けています。
Jim Sellers  Stabbing Westwardでベースとギターを担当しています。
Joe Bisara  NINの作品では、「Heresy (blind)」のリミキサー陣としてクレジットされてます。彼もZilchのプログラミングを担当してました。
John Fryer  以前NINのプロデューサーやエンジニアを務めたほか、Stabbing WestwardやGravity Killsのプロデューサーなども行ったことがあります。
John Lowery  元Twoにいましたが、今はJohn 5としてMarilyn Mansonでギターを弾いています。はっきりいってかなり男前です(笑)。
Jon Crosby  VASTというプロジェクトをやっています。まだ若く、今後もかなり期待できそうです。
Keith Hillebrandt  「TPD」のNINヴァージョンのリミックスをTrentと共に手掛けています。また『the fragile』にもプログラミング担当の一人として参加してます。
Keith Leblanc  初期のNINでプロデューサーやエンジニアをしていた人です。
Kurt Kerns  Gravity Killsでベースとドラムを担当しています。
Kurt Wolf  Foetusのライヴ・ギタリストです。
Leo Herrera  NINのアディショナル・エンジニアを務めています。来日公演の際にはTrentの倒したマイク・スタンド起こすのに大活躍してました(笑)。
Madonna Wayne Gasy  Marilyn Mansonのキーボード担当です。通称Pogoです。
Marcus Eliopulos  Stabbing Westwardのギタリストです。
Marilyn Manson  すっかりお馴染になりました(笑)Marilyn Mansonのヴォーカルです。
Martin Atkins  Pigfaceというプロジェクトをやっていて、Trentもゲストで参加したりしてます。Invisibleというレーベルのオーナーだそうです。以前はP.I.LやKilling Jokeの一員で、NINの『broken』でもドラムを演奏してたりします。
Matt Dudenhoeffer  Gravity Killsのギタリストです。日本の某ギター誌のインタビューに答えてました。
Maynard James Keenan  ToolおよびA Perfect Circleのヴォーカルで、Tapewormに参加するそうです。
Mike Garson  David Bowieとの仕事で知られ、『the fragile』にピアノで参加しました。
Mike Scassia  Ministryのサイド・メンバーで、ギタリストです。
Nivek Ogre  Skinny PuppyのヴォーカルでKevin Ogilvieとも呼ばれています。
Paul Barker  Ministryの正規のメンバーで、通称Hermes Panです。
Paul Raven  ベーシストで、Killing Joke、Prong、zilch等で活動。
Peter Christpherson  Peter "Sleazy" Christpherson。元Throbbing Gristleのメンバーで、現在はCoilで活動してます。『broken movie』を手掛けた人物でもあります。
Phil Anselmo  Panteraのヴォーカルで、Tapewormに参加しているそうです。
Praga Khan  Zilchや、Gravity Kills等のリミックスを手掛けています。Lords of Acidというバンドに所属しているそうで、どうやらテクノ系の人みたいです。
Ray McVeigh  元Professionalsのメンバーで、Zilchのギタリスト兼プロデューサーをしています。
Raymond Watts  元KMFDMのメンバーだったそうで、今はPigというプロジェクトをやっています。BUCK-TICKの今井 寿らのSchaftにも参加したことがあるほか、Jim ThirlwellとのSteroid Maximusなどの活動を行ってきました。
Richard D James  Aphex Twinというプロジェクトで知られています。『FDTS』で、「at the heart of it all」と「the beauty of being numb」のsection bを提供しています。ちなみにTrentは彼の音楽がお気に入りみたいです。
Richard Patrick  以前NINでギタリストをやってて、現在はFilterというバンドで活動しています。
Rick Rubin  public enemyなどのプロデューサーで、『further down〜』の「piggy(nothing can stop me now)」をプロデュースしています。
Rob Halford  元はJudas Priestに所属し、メタル・ゴッドと呼ばれていたとか…。TwoというプロジェクトはNothingレーベルから出ています。
Rob Zombie  解散してしまったWhite Zombieのヴォーカルで、現在はソロで活動してます。なかなかインパクトのあるヴィジュアルです。
Rob Sutton  通称Rob "Rok" Sutton。Foetusのエンジニアをしていて、ライヴではギターやキーボードを演奏するようです。
Robin Finck  NINのギタリストで、Guns N' Rosesで仕事をした後再びNINに復帰しました。
Roli Mosimann  Jim ThirlwellとのWisebloodで知られるドラマーで、最近ではGravity Killsのアルバム『Perversion』のプロデューサーを務めています。
Rhys Fulber  最近までFrontline Assemblyに所属していました。彼はFear Factoryのリミックス、プロデュースを手掛けたことで知られています。
櫻井 敦司  Buck-Tickのヴォーカルで、同じバンドのメンバー今井 寿と共にPigの『no one gets out her alive』という作品にゲスト参加しています。
Sascha Konietzko  解散したKMFDMの中心メンバーで、彼は今後Tim Skoldと共にMDFMKというバンドをスタートさせるそうです。
Sean Beavan  NINのエンジニアです。リミックスなども手掛けています。
Steve Albini  Nirvana等とも仕事をしたプロデューサーです。
Steve Duda  『the fragile』でプログラマーとしてクレジットされています。また、リミキサーとしても活動しています。
Steve White  Pigでギターを弾いています。プログラミングやレコーディングを手伝ったりもしています。
Tod Ashley  解散してしまったcop shoot copのベーシストで、最近はfirewaterというバンドで活動しているそうです。
Trent Reznor  今更ですがもともとはNine Inch Nailsは彼のソロ・プロジェクトです。が、新譜『the fragile』はCharlie ClouserやDanny Lohner等と共同作業したそうです。
Twiggy Ramirez  Marilyn Mansonのベーシストです。結構コワい顔してますが(笑)、人気者です。Marilyn Mansonでは、現在作曲は彼が主に行っています。
Vinnie Signorelli  元Swans、現Unsaneのドラマーで、最近ではFoetusに参加したりしてます。
Walter Flakus  Stabbing Westwardのオリジナルメンバーで、キーボード担当です。
Wilhelm Schroeder  元Skinny Puppyのメンバーで、キーボード担当でした。
William Rieflin  Ministryのサイド・メンバーでドラム担当です。ちなみにNINの『the fragile』にゲスト参加しています。
Zim Zum  元Marilyn Mansonのギタリストでした。この人も顔は怖いと思うんですが、意外と人気あったみたいです。

 

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