| 秋の東福寺 |
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★5月に彼と一緒にいった東福寺に行ってきました。秋晴れの日。紅葉は見頃を過ぎて、もう冬の気配。 ★なんとなく全体的な感じが奈良のお寺と似てるように思ったら、東大寺や興福寺を意識して造られたものだそうです。 |
| 参道も木々に包まれて
もう秋というより、初冬の趣き たくさんの観光客であふれていました ここは、5月に彼と一緒に行ったところ |
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| 柔らかな日差しを浴びて
常緑樹と落葉樹のコントラスト 美しい空間です |
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| 東福寺の一番の見どころ
『通天橋』 ここの両側の渓はどの季節でも美しいが、新緑のころが生命力にあふれていて、私は好き。 一緒に見たの覚えてる? |
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| 愛染堂
りりしい造りの東福寺の中でひときわ 目を引く朱色。 八角形をしていて、南北朝時代の建築。 写真のおじさんは知らない人。 シャッターの瞬間にお見事(爆) |
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| 開山堂前の庭園。
池があり、きれいに市松に砂利が 整えられています。 その中に人の大きな足跡があり、残念な思いがしました。 お勤めの読経の声も禅宗らしいものでした。 |
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| 苔むしたお庭。
木々はいつからここに根付いているのかな。 何度も火災にあったという東福寺。 それを、見てきた木もあるのでしょうね
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| 三門
日本最古の三門といわれています。 天井の彩画もすばらしく、たくさんの仏像が納められていますが、公開されていません。 見たいなぁ・・・・ 建物四方の添え柱は秀吉が補強のためにつくらせたものだということです。 |
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| 禅堂
南北朝時代に造られた 最古最大の禅堂場ですって。 どっしりとした筆遣いも男性的。 |
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| 本堂の屋根。
鬼瓦がりりしくて、かっこいいんですが 見えにくいですね。 間近で見ると、細かい造作も・・・ |
帰りに焼き芋を買いました。
ほくほくでおいしい〜〜!!
小:売り切れ。中:500円。大:600円
『中をください』っと言ったら
『もう中も売り切れだから』と、中の値段で大きいのをくれました。