MIKU'S DIARY    

 

2001・9・30

きゃあ〜、すっかりサボっちゃった。
こんなにサボったのは初めて。
サボってるのに毎日見に来てくださった方 ごめんなさいね。

どう考えたら落ち着くのか模索中です。

好きなんだけどね。

きっと彼の休日に
私の知らない彼と過ごす人に嫉妬してはいけないのでしょう。
私がいなくても平気な彼にいらつくのもいけないのでしょう。
私を一番愛してって、思うことも間違ってるのでしょう。

もっと軽く彼を楽しませてあげられる人なら・・・
きっと彼は安心して付き合えるのでしょう。

彼は人生で何も不足してないから・・・
そう見えるから
きっと私とは違ったものを求めてるんだと思う。

金木犀が香ってきた。

いい考えがあったら教えてください。

 

    

2001・9

葉のないドウダンツツジに アキアカネ

ひとりぽっちはさびしいから

アキアカネ

私にもとまってちょうだい

 

    

2001・9・24

例えば、『あなたに月をプレゼントします。』といわれたら また冗談〜〜〜と笑うか、その気持ちだけで嬉しいわ・・・となるかどちらかだろう。

実現できないことがわかっているから、実現できなくても 責めることはない。

でも、もしちょっとの努力で実現できることを、言ってしまったら
相手が、女か子供であったなら
実現できるよう努力して欲しいと思う。
もし、無理なら早く告げるべきだ。

そんな些細なこと、男の人は忘れてしまうし、こだわってると笑うのかな?そのときはそのつもりだっただけだよ・・と。

*----*----*----*----*----*----*----*

半ばやけになり、ネットでうろうろしてみたり、職探しをしてみたり・・・幾つか候補を見つけて、祝日だけれど、電話で打診してみた。 早速明日面接とのこと。いざとなったらバイトの掛け持ちしちゃうわ〜。

気持ちはうつろだけど、なんだか生きてるのもつまらないけど ジッとして自分と向き合うのもいやだ。
どんどん醜くなっていく。

私が彼にとって魅力がないということだ。
ただ、タイミングよくそこにいただけだ。

彼にとって私は友達の一人なのだと思う。
私もそう思えば、いいのだ。
そうすれば楽だ。
休日に何をしようと、誰とどこに行こうと、平気だ。
メールだってするし、電話だってするし、そういう友達だと思えばいいのだ。
気が向けば、セックスだってありだ。

けさらんぱさらん。。
なんだかよくわからない。。。

 

    

2001・9・23

なぜ私は今日も普通に息をし、食事をし、生活をしているのだろう。 だるくて力がはいらない。

彼からはないもない。

メールの一つくらいできないわけないではないか。 そう、何もかも彼の意思だ。

休日は大事な物を守るため私は
彼から彼の意思で切り離され
ないものとして処理されている。
思い出されることもないだろう。

私は彼にとってどうすればいいか
考えたりする。
独りよがりだったり、空回りしたりするが・・・
それでも一生懸命考える。
彼はそういうことは考えないのだ。
きれいに割り切れた、彼の今までのルールにのっとって 私たちの付き合いはある。

私は誰?

私がいなくても、代わりはあるのだろう。

そこに彼の余裕がある。

私はなぜ、今日も息をしているのだろう。

私でなくてもなにかも、うまくすすむのに・・・

 

    

2001・9・22

私は東京駅についた。
風が吹き、寒い。新幹線の中でお友達になった一才のかずき君にばいばいして、ホームに降りた。
彼はまだ来ていない。
『少し待ってて』という電話がはいったのは、私がかなり心細くなって来てからの事だった。
『人がいっぱいで入場券が買えないから、降りてきて。』と 彼からの電話で、降りていき改札を出る。 ・・・こんなこと、前にもあったな〜〜と、思いながら待っていると 彼が視界に入った。
私は、丸い柱の後ろに隠れた。

彼が回りこんできて、私の頭をつつく。
寒いと聞いていたので、黒のタートルのノースリーブに、カーディガン、ボックスプリーツの膝上スカートで、久しぶりにストッキングをはいていた。
胸には、7月の出張で彼がお土産に買ってきてくれたカメオのブローチ。

彼は、また10月にロンドンに出張に行く。
今のこの状況で飛行機に乗るのも怖い。
私は、こういうときこそ神頼み・・。というわけで、わらにもすがる思いで お守りを買っていた。
これだけは渡したいと、忙しくて時間がない彼に少しでいいからと、 わがままを言い、無理に東京に押しかけたのだ。

ステーションホテルで和食を食べ、最近の身の回りのことなど 話す。私も落ち着いているので、彼も安心したようだ。
彼の仕事の話も聞き、ノートを見せてもらう。
初めて彼の字を見た。
忘れないうちに、お守りを手渡した。
私はそのために来たのだから。

食事をしてどこに行こうかと、階段を下りる。広い赤いじゅうたんの敷かれた階段を何段か下りたところで、彼は私にキスをした。

忙しいだろうから、もう帰る。。。と私は言ったけれど、彼に拉致された。 夕方から用事があるって聞いていたので、 時間は大丈夫?と何度も聞いた。

私は、彼の胸に顔をつけて、彼に頭をなでられていた。 なんだかうるうると気持ちが潤み、溶けていくようだった。 そのまま私は寝息をたてていた。

彼も寝てしまっていて、私は彼を何度も起こした。
なんとか彼が目を覚ましたとき、私は携帯に入れていた着メロを彼に聞かせた。横浜で彼が一緒に見ようといっていて、結局見ることができなかった『千と千尋』の『いつも何度でも』オルゴールの音色で私は気に入っていた。
『いいでしょ。これ』
『うん、ほんと良かったよ〜。』
『え?見たの?誰と?』
『誰とって、うちの奥さんと。えー、まだみてなかったの?』
私は、とっさに壁に携帯を投げつけていた。
彼は、携帯を拾って、
『壊れたんじゃないの?』といいながら、身支度をした。

私の中で、彼が一緒に見ようといった言葉は生きていた。
勝手に・・・・
私は、いつか彼と一緒に見えると思っていた。
思い込んでいた。
彼と一緒に見るもんだと、決めていた。

もう一生見ないよ、あの映画。

何を意地になってって思うでしょ?
あなたにはわからない。

たまたま横浜では私といたから、一緒に見ようかと提案しただけで 絶対私と。。ではなかったんやね。
嬉しかったのに。

絶対私じゃいけないことなんて、彼には何もないんだ。
職場の女の子じゃやりにくい、
私だと後腐れなくて、別れたら偶然会うこともないから、
そしてたまたまそこにいたから。。。。

私に期待することも、私でなきゃいけないこともなにもない。 私がもっと賢いと思った?
お互いに家庭があるから、割り切った付き合いが楽しくできると思った?

私はあなたでなきゃだめだった。
たくさん勝手に期待しすぎて、私と同じ気持ちでいてくれることも、願いすぎた。 あなたは、私が想像するよりももっと、奥さんと仲良しだし、私が必要な理由などどこにも見当たらない。
若くもなく、美しいわけでもなく、賢いわけでも、身体をおすすめできるわけでdもない。

彼は、私の鼻をつまみ、『怒らないでよ』といった。
私の片思いだった。
彼は用事があるといっていたのに、もう既に遅れているというのに、 私に、何か飲んでいこうと提案した。

インドネシア料理をつまみながら、何もなかったかのように話し、 少しお酒を飲んだ。

私はどうしたらいいのだろう。

どこにいったらいいのだろう。

結局帰りは最終になった。
ぎりぎりにホームへ。
私は、彼の胸に顔をうずめた。
彼はぎゅっと私を抱いた。
私の顔を両手にはさみ、キスをした。

新幹線に乗った私を笑わそうとするので、私は泣き笑いのような、へんな具合だった。

私はどこにいたらいいですか?
ここにいたければいてもいいよって
そういうのはやめて。

私は飢えたままだ。

 

    

2001・9・21

早起きをし、いつもより一つ多い3つのお弁当を作る。 一番下の子は遠足だ。
3人の子供が、時間差で出かけるので、お弁当をしめ、見送るだけでも大忙しだ。

子供が出かけた頃、旦那は朝風呂にはいる。私は、犬と散歩に出かける。
今日は、いつもより涼しいので、犬もご機嫌に歩く。
暑いのが苦手で、暑い日は散歩の途中で強情に立ち止まり、早く家に帰ろうと要求してくる。今日は、ゆっくり歩けた。

家に帰り、犬の足を洗ってやり、二階の窓を開け、空気を入れ替える頃、彼から『おはようメール』が届く。

今日も一日始ったね。。そんな気持でさりげないメールを送り返す。

東京は寒いらしい。
京都は暖かいのに。。。
でも、午後から天気が崩れ始めた。
やっぱり寒くなってきた。
明日は東京に行くつもり。
何を着ていったらいいか、と考える。

あなたはどんな私が好きですか?
私にどんな風でいて欲しいですか?
お互いに知らないこともまだいっぱいあるよね。
明日は、ゆっくり話せるといいな。

 

    

2001・9・20

真夏のように暑い。
30度あるだろう。
運動会の練習のために、一日中外にいた子供が 朝とはまったく違う黒い顔で帰ってきて笑った。
『すごい日焼け。』
手も足も真っ黒。
ああ、良かった、髪を短くしないで。
髪を切ろうかと思っていたが、こんな暑いときに短くしたら、 首の後ろまで真っ黒だっただろう。

京都はこんなに暑いのに 東京は涼しいらしい。
スーツを着てるだろうのに、涼しいって関西より秋が深まっているんだな。

やっと、彼の忙しい状況に私も慣れてきた感じだ。
電話がなくても、メールがなくても、大して気にならなくなってきた。 気にならない・・・というのも違うかな。
『忙しいんだな〜』と、割にマイペースでいられるようになった。

メールをくれるときはくれる
電話ができるときは電話してくれる
ネットに繋ぐ余裕があるときは、繋いでくれる
べつにほったらかしてるわけじゃない

以前と彼の状況が変わったのについていけなかった。
前は、仕事の帰りに、寄り道をしてネットに繋いでいた彼。
あの頃は、もしかしたら、私が彼を待たしたことが多かったかもしれない。
あの時は、彼は無理をして胃の調子を悪くして、寄り道を止めたんだったわ。。
などと一人で思い出していた。

四条に買い物に出る。
京都はいつでも修学旅行のこどもたちが多い。
買い物を済ませ、おいしそうなおはぎを見つけて、
子供たちへのお土産に買って帰った。 う〜〜〜む、大きいおはぎが六個入りだったのに、私が一つも食べられなかったわ。。。(涙)

夜、子供の部屋にいる間に、彼からメールと電話があった。 携帯はバッグの中で、気がついたのが一時間も後だったので 返信はしないでおいた。
今日も、仕事を終えて帰ってるんだな。
お疲れ様。
気持のいい夜だよ。。
てくてく歩いています。。。
彼は留守電を残してくれた。
消さないで、残しておこう。

こうやってさりげなく伝えていてくれるんだよね

 

    

2001・9・19

夜、久々に行ったいつものチャットで、以前からの知り合いの男の人=Eと話した。

Eは30代前半で、既婚子供もいる。仕事がらみの恋人がいて、彼女は20代前半で、独身だ。前から、いろいろ話を聞いていたがEからメールがはいっていた。
『いろいろ考えて、彼女と離れることにした』・・・と・・・
もう3年も付き合い、しかし、身体の関係をもったのはほんの最近のようだった。大事に思ってる気持ちが伝わってきていた。

Eの彼女と私は性格が良く似ていて、Eは私の恋人と性格が似ていると思う。

彼女は、Eがすべてだった。男の人と付き合うのも、なにもかもEが初めてだった。奥さんにもやきもちを妬き、不器用に、でも、一生懸命Eを求めた。Eも彼女がいとおしかった。Eを試すように何度も別れを言い出す彼女を、抱きしめてきた。Eは、純粋に彼女を、愛したが、家族も捨てられない。彼女は、苦しんだ。Eは、何度も何度も彼女を説得し説き伏せた。しかし、ついに無力感を覚えたらしい。

――彼女をどうしてあげることもできない。夢を見せて上げることもできない。――
彼女が独身で若いこともあり、彼は、彼女と離れる決心をした。でも、彼女が壊れてしまいそうで、メールのやり取りをしているという。

――別れって、痛くてもぶちっと切らないと――
私はそう言った。
――彼女が離れていくのを、見守っていく――
――辛いよ――

Eは彼女を愛しているのだ。
彼女もEを愛している。激しく感情が溢れ出す彼女にとって、Eは冷静で割り切れてるように見えたことだろう。
彼女が出す質問に彼が何とか答えようとすると自然とそうなるのだろう。 そうしなければ、続けられないし、確信のもてないことを言えないこともたくさんあるのだ。

私と彼のようだ。
彼も私といて、疲れきらないだろうか。

【 忘れ物 】

子供が忘れ物をしたので、学校まで届けた。給食当番の三角巾。 学校は山の上のほうにある。車に乗らない私は、歩いていくしかない。 これでもか!!というくらいの秋晴れで、うらめしいほどだった。

日傘をさしてはいたが、黒のアンサンブルに黒のタイトスカートはいかにも暑かった。

途中で萩やコスモスがさいているのを見つけた。秋だね。
こんなに暑くても、まだセミが鳴いてても秋だ。
彼岸花も咲いている。
ひさしぶりに見たな〜。でも、彼岸花って群生してるっていうイメージがあるけど、1本2本とぽつぽつとさいてる。

秋は大好き。高い空も、透き通った風も、好き。
少し歩いただけで、前向きに歩こうと思ったりした。
おいしいものもたくさんあるし、いっぱい食べて、またいっぱい歩こう。

 

    

2001・9・18

――ぼくたちは腐れ縁ですよ――
と、彼が言った。
――え〜、腐ってるの?――と冗談を言いながら 私は嬉しかった。

私は好きな人に好かれる努力よりも嫌われるようにし、 彼にいやな思いをさせたり、私に対するときに、構えさせるようにしていた。わざとではないが、つい意固地な態度になってしまう。

あなたが好きなのよ。。。といいながら、矛盾している。
彼は、そんな私を迷いながら、困りながら、それでも、手を離さないでいてくれる。

のんびり行こう・・・

彼と知り合って初めて、自分が女であることを実感した。 こんなに男の人に好きだと思ったことも、 好きだと言えることも初めてだ。

私は恋愛に置いては、初心者なのだと思う。 考えて悪いことは考えず、前向きにのんびり・・・ 眉間にしわなんて欲しくない。

近いうちに会いに行きたい、と私は彼にいった。
会わないではいられない。
いっぱい甘えてこよう。

犬の毛玉取りをしたり、歌を歌ったり、友達と電話で話したり・・・ そんな一日。
何もできない私だけど、
やっぱり誰よりもあなたが好き。
――思いつめないで――
彼が心配する。
彼の明るい前向きなところを見習って、元気な明日を迎えようと思う。

 

    

2001・9・17

『愛することを理解した人は強い』
ある女性が話していた言葉だ。

私は、愛することを知っているが 愛されることに集中しすぎているかもしれない。

愛する人に愛されたい。
これは当然のことだろう。
でも、こだわりすぎるとお互い苦しくなる。

もっと暖かい気持ちではじめたはずなのに どんどんがんじがらめにしたくなる。
そうすると、彼も窮屈だ。
窮屈でかわいそうだと思いながら
彼の見えない部分が気になって
意地でも知りたくなる。
知ることができないと、彼を疑ってしまう。

こういうときに、会えたら。
黙って見詰め合って抱き合うことができたら。
抱き合っているときは、それだけで精一杯で、
遊びだとか本気だとか、どれくらいの気持ちかとか そういうことを考えない。
彼を受け入れるだけで、ほかのことは考えられない。

電話じゃなく、メールじゃなく、ぬくもりがほしい。

 

    

2001・9・16

朝、メールチェックする。

ホットメールに何通か来てて、その中に彼の名前が・・・ ネットでも会えなかったから、気にしてくれてるんだろう。
仕事のことや、私となかなか接点を持てない事や、歩きながら帰っていつもと違う道を歩いて迷子になったことや・・・いろんなことが書いてある。読みながら、私も一緒に歩きたいよ・・・と、以前に夜中に夜桜の下を歩いたことを思い出していた。

葉っぱのない銀杏並木。
誰もいない公園。
時折通る車。
空のお月様。

また、歩きたいね・・・

私とあなたの思い出のアルバムはかなり分厚くなってる。 これからも『フエルアルバム』で、どんどん増えていったらいいな。
きっと、こうしてあなたを待ってることも、アルバムの一ページなのだろう。

やっぱり私はあなたと歩くことが好きだ。 そしてまた、手を繋いで歩きたいと思っている。 腕の中に包まれたいし、朝も昼も夜も一緒にいたい。

どうして一緒の時間は早く過ぎてしまうのだろう。 待ってる時間はこんなに長いのに。

早く月曜日になって・・・

 

    

2001・9・15

なんとなく時間の過ぎるのを目で追いつつ 一日を過ごす。
最近、頭痛が続いている。
調子が悪いなと思ったら、やっぱり通り雨が降ってくる。

午後から横になる。
目を閉じていなければ、辛い。

やっと9月が半分終わった。
やっと。。。そんな感じ。

何かを見つけなくては、何かをはじめなければ 置いていかれてしまう。。。
焦りだけがある。
動いていれば、人の中にいれば、頭痛も紛れるし、 彼のことに集中しなくて済むだろう。

彼の存在をまったく感じなかった一日。
あなたが、幸せならそれでいいと思う。
ゆっくりとお休みを過ごせているなら、それでいい。
疲れを取って、またお仕事頑張らなくちゃね。
元気でいてくれるのが一番いいことだ。

私が彼を求める気持ちはエゴなのかもしれない。

 

    

2001・9・14

ネットの友達Mちゃんが大阪に来たので、いっしょにUSJに行った。 新幹線で新大阪までくるMちゃんと待ち合わせ。
私は、産婦人科でピルをもらう日で、産婦人科で待たされ、待ち合わせに遅れてしまった。

初めて会うMちゃん。でも、初めてのような気がしなかったね。

『お〜〜、みく〜』
『M〜〜』
『こっち暑いね〜』
『暑いやろ〜?』と、挨拶もそんな感じ。

乗り換えを何度かして、無事USJに到着。
結構混んでる。連休前の金曜日だしね。

途中で雨に降られたりしながらも、ろくに食事もせずに精力的に、アトラクションや ショーを見て回る。
私は、以前も一度USJに来ているが、そのときと違うものが見えて、楽しかった。 子供づれより、やっぱり友達と来るのが楽しいよね。

ETで一時間並んでる間に、彼から電話。 Mにも代わる。

彼もUSJに来たいと言う。
いつか一緒に来れるといいね。
もう、私も慣れたから案内できるはず(?)

前と違ってキャラクターが歩いてて、なんか童心に戻って嬉しかった。 スヌーピーや、マリリン・モンローさんと写真を撮って。。。
Mちゃんも、楽しんでくれたようだ。
女だけっていうの楽しくていいよね。
また行こうね。

彼は遅くまで仕事だったようだ。
食事に出て、また、オフィスに戻り、仕事をしていたらしい。
頑張りすぎてないか心配。
私には何もできないから。

 

    

2001・9・13

私がどんなに思っても、
どんなに、一生懸命でも
何も返ってこない。

必死に打ってもならない楽器のようだ。

力をこめても響かない。

私は一人で身悶えする。

私の何も求められず
私はどこにいたらいいのか、
何をすればいいのか、
何もしないほうがいいのか

片思いしてる
そんな感じ

私はあなたが好き
あなたを愛してる
あなたしかいない
あなただけ

そう言えるのよ
あなたは言えないって言ったけれど・・・

あなたは正直すぎる

あなたの扉を開いて中に入ったつもりだったけど 中にはもっと高くそびえる砦があった。
誰も中に入れないんです。。
そう、私も入れてもらえない。

いちばん寂しいのは、求められないこと・・・
私がいつのまにかどこかに行っていても
あなたは気づかないだろう

一世一代の片思い
私が一人で暖めて、散るまで見届けよう

私を愛してくれる人はどこにもいない

 

    

2001・9・12

午後から小学校の参観日。
今日も暑い。日傘をさして坂道を登る。
汗だくだ。

参観して、懇談会。
残る保護者は少ない。
先生とゆっくり子供のことを話す。

連日のたちっぱなしで、腰が痛い。

 

    

2001・9・11

暑かった〜〜。一番上のこの運動会にいった。 日陰を探して、暑さをしのぐがかなりの暑さだ。 日焼けする〜〜、ひからびる〜〜、死ぬ〜〜と彼にメールを送った。

お昼に友達と話していた。
この人は、子供が小学生のときからの知り合いで 私より4つほど年上だ。
いろいろ話してるうちに、身の上話になり、 彼女が離婚を考えてることを知る。
ご主人が金銭的にルーズらしい。
借金を繰り返し、それをご両親が返済する。
生活は看護婦である彼女が支えている。
彼女は私が、幸せな結婚生活を送っていると思っているようだった。 私が、そうでもないのよ。。と、現実を話すとビックリしていた。

途中で彼から電話があった。席をはずさずにそのまま彼女の前で話す。 なんとなくどきどきして、うまく話せなかった。
でも、周りがうるさいから、彼の声は彼女に聞こえないだろう。

『人生楽しまなくちゃね。』と言う彼女。。。
あれ、、、?と私は思った。
私に、『恋でもしたら?』というので、私からも『Nさん、付き合ってる人いるの?』と聞くと、
あっさり『うん、いるよ。』とにっこり。

『恋してるでしょ?』と反対に聞き返される。さっきの電話の人。。 顔が違ったよ・・・と・・・
私は頷いた。『好きな人がいるのよ。』

彼女は携帯の出会い系サイトで彼と知り合ったらしい。
その彼は奥さんと離婚の話し合い中で、時間の問題。 まだ、付き合い始めて3ヶ月で、もう彼が離婚したら。。。と、二人の間で 将来の話ができているらしい。
大きい企業に勤め、経済的に安定したその彼は、彼女のだんなさんと違っていて、彼女が頼りにできる人のようだ。
『慎重にね』と、私は言った。

彼女は看護婦で自分で生活していけて、どこでもすぐ仕事につけるので、強い。今日でも、明日でも、家を出て子供も養っていける。
その分、きちんと確かめずに動いてしまわないか、心配になったりする。

お互いに告白してしまってから、思い切り話が弾んだ。
実生活の友達にはじめて話した。
どきどきする。
でも、知ってくれてる人がいるって、何でも話せる人がいるって、 なんだか嬉しい。
夜、彼女からメールが来た。
『今日はありがと、楽しかったわ。いろいろあるけど、後悔しない人生を送ろうね』と・・・

これからどうなっていくかわからないけど、彼女は、若々しく、とても美しくなっていた。生活で得られないものを、その彼が与えてくれているのだろう。

私にとって彼も私にたくさんのものを与えてくれる。
近くにいないけれど、私は彼に頼っている。
彼は支えてくれ、私を必要としてくれている。
私をまっすぐ見つめて、抱きしめてくれる。
私もあなたを、抱きしめてあげたい。

あなたが大好きだから

 

    

2001・9・11

夜になってあまりにもショッキングなニュース速報が。。
目を疑った。
ツインタワービルに旅客機激突・・・
なんていう事故なんだろう。。。
・・・事故・・そう思った。それが、少し時間が経つと、テロだということがわかって・・・

どこで何が起こるかわからない恐怖。
自分の範囲を超えてしまっている事態。

映画でもお目にかかれないような映像も流れる。

思想もいろいろあるだろう。
しかし、命を落としている人たちは、テロの標的にならないくていい人たちばかりだ。 どうしてあそこで、あんな目に遭うと思うだろう。

アメリカの危機管理も脆いと思った。
日本なら尚更。。

いわれなく人が国のために命を落とすようなことはいやだ。
一方的な暴力で、傷つく人がたくさんいるのもいやだ。

何を話すのも虚しい・・・

なくなられた方に安らかな眠りを・・・
傷ついた方たちに救いを・・・・
すべての人に平和を・・・

 

    

2001・9・11

台風が過ぎた後で暑い。
風はあるものの蒸している。

せっかく電話してくれたのに、些細なことにひっかかる。

私が彼に見合う相手ではないとそう言われた様な気がした。 彼には、ばりばりと何でもこなせて、人から一目置かれる人が好きなのだろう。
私は、やりたい気持ちがあっても、思うようにできない現状がある。何から手をつけていいかわからない。

私だって何とかしたいのだ。
彼はがんばっている。私は何もできないまま、ひとりで置いていかれるような、そんな気がする。

−−◎∞うち日さす 宮路を人は道行けど
      わが思ふ人はきみただ一人のみ∞◎−−
                 万葉集より

たまたま、見つけた本で、恋心を詠んだ歌。 都の道をたくさんの人が行き来しているけれども、 私が愛しているのは、あなたただ一人。。。
こんなにたくさん人はいるのに、こころにいる人は たった一人なのだ。
不思議だけれど、思う気持ちはどうにもならない。

であったことも不思議。
お互いに気持ちが通じたことも不思議。
こんなに好きになったのも不思議。

あなたに見合う私になりたいけれど、どうしたらいいのかな。 焦りにも似た気持ちが生まれた。

 

    

2001・9・10

雨が降ったりやんだり。強く降ったり、小降りだったり・・・ 直撃したり、影響を受けてる地域の皆さん、大丈夫ですか? 子供のときは、警報がでて学校がお休みにならないかと、台風が来ると期待したもの。
停電になって、暗いところでお絵かきしたこともあったな。 今は、停電ってあんまりないよね。どうしてかな?

雨に思い切り降られて見たい欲求がある。 強い雨の中に立っていたい。 雨が上がった後の、水溜りだってジャブジャブ入りたい。

でも、やっぱり私は、物知り顔をして
わきまえた私を演じているのだ。

甘えたい。
どろどろに甘えたいのに
甘えられない。

誰にも甘えることができない。

どこかで何かを壊したいと思いながら、 ひびを見なかったことにしたり、修復したりしながら 何とかやってきている。
人から見たら、私には一つのひびもかけたところもないように見えるかもしれない。

私が我慢しなければ・・・
私がしっかりしなければ・・・
そうやっていろんなことを支えている。

誰も本当の私なんか欲しくないんだ。

我慢しなければ、わきまえなければどこにもいられないのだ。

 

    

2001・9・9

台風の影響で蒸し暑い。
ふうふう言いながら、買い物。

できるだけ平静でいようと思うが、まったく存在が確かめられない彼が気になる。きっと、疲れてたっぷり寝てるんだろうと思うが。ネットに繋いでる気配もないし。ゆっくりして、疲れを取って元気になってもらわないと。心配で仕方ない。先週は、眼精疲労だって言ってたし。無理はいけません。

普通に食事して、天気が悪いと頭が痛いので昼寝して、子供の勉強を見て、家事をして、そんな一日。

夜になって、ネットに繋いだらHPが開かない。しょーーーっく!! 私と彼が別れて私がサイトを閉じたと思ってる人も多かったのでは? 夜中にやっとオンラインした彼もビックリしてた。
『あれ?けんかしてないよな〜〜。』って、ちょっと考えたらしい。

せっかく半年もHPをやってきて、新しいつながりもお友達もできたのに、 そうそう閉じられない。彼と別れようと思っても、別れられないようなものだ。

久しぶりにネットで彼に会えて、いつものように他愛もない話をして。。。 ほっとできた。また、新しい週が始まるね。お仕事頑張ってね。

≪ ピル ≫

私はピルを飲んでいる。低容量のピル。
私はもともと生理が不順で、心当たりがあって、生理が遅れたらとても心配になる。来ない来ない・・・と不安なのはいやだ。
妊娠しやすいと思うので、ちゃんと自分で安心できる避妊がしたかった。 それで選んだのがピルだ。

きちんと血液検査、尿検査、子宮ガン検診を受け、問診、こちらからも質問をたくさんして、それから処方してもらった。 いまも、新しいピルをもらいに行くたび、尿検査をし、血圧を調べてもらう。時々、血液検査もする。
副作用も、ほとんどなかった。少し胸が張ったかな。。。と最初思ったが すぐに元通り(泣)体重が増えることもない。

今まで不順だった生理もいつ来るのか、わかるので楽だし、排卵痛、生理痛もなくなった。排卵を抑えるせいか、生理前・生理中のいらいらもない様に思う。
私は自分が怖いので、ピルが必要なのだ。
もし、妊娠したら私は堕胎できない。
何とかして産もうとしてしまうだろう。
いや、絶対産むだろう。
自分のそういうところがわかってるので、ピルが必要なのだ。

 

    

2001・9・8

何年かぶりで動物園に行った。 暑かった、近づいてきてる台風の影響かやたらと暑かった。 日差しも強く、日焼けしたことだろうと思う。 かなしーー、夏の間日焼けしないように頑張ったのに。

動物園に行ったのは、夏休みの宿題のため・・ 今ごろやってる人がいるので。。。

写真を撮り、デジカメもフルに活用し・・・ 私も、宿題に協力。
もっと早くやっといてよーーーと文句をいうものの 夏休み中はもっと暑かっただろうな。

動物園は、苦しくなる。
本来なら広い自然の中が彼らの生きる場所だろうに 狭いオリの中で、えさを与えられるだけ・・・

うつろな目をしているように見える。 いらついてるのもいる。

私もかごの鳥だった。
今でもそうだ。 
でも、私は自分でかぎの開け方を覚えた。
こじ開けてるのかもしれない。
けれど、行きたいところに自分の羽で飛んでいく。 生きてると実感する瞬間は何物にも変えられない。

私は人であり
私は女であり
私は私だ

私の人生は自分で責任を取る。誰かのせいでこうなったと言う様な人生は送りたくない。 せっかく生まれてきたのだし、欲張って欲張って、誰かを好きになることも、 女として満たされることも、人として認められることも、何もかも欲しいと思う。

本当なら歌い手としても今は最高なはず。 また、歌いたくなった。
レッスンに行ってみるかな。

動物園のフラミンゴさんたち、飛んでいかないの?と思ったら 細いピアノ線みたいなのがフラミンゴさんの上に無数に張ってある。 鏡が置いてあった。群れてないと不安になるんだそうな・・・・
フラミンゴの声も聞いたが『げ』とか『ぐわ』とか、お世辞にも美しい声とは・・・

 

    

2001・9・7

会いたいな、会いたいな
今度会えるのはいつかな?

朝、メールチェックしたら、なかなか開かないホットメールに 7通の新着メールが・・・・
もしかして?と思うと、本当に彼からのメールがあった。 彼のメールを開く間ももどかしい。
もっと軽くならない?ホットメール。
彼が疲れきってネットで会えてないので、 朝方目がさめた時にメールを打ってくれたらしい。 最近の様子や仕事のことや、私のことも思ってくれてることも 書いてある。
携帯メールでは伝えきれない事があるものね。 私も、時々はメールを書こうと思う。
なかなかゆっくり話せないから ここにいるよ・・・と伝える努力も必要だ。

昼間はたった一通のメールでどきどきしたり、 ぷーとふくれてみたり また、にまっとしてみたり・・・

雨が降って、涼しい。
犬と散歩にも行けず、のんびり。
雨の日は体調が悪いので尚更、のんびり。

彼は金曜日は忙しい。
なんだか、彼の予定や、毎週決まってることや、
だんだんインプットされてきている。

少しずつだけど、仕事の話もしてくれるからだと思う。 私は、仕事の話を聞くのが好きだ。 愚痴だろうがなんだろうが、話してくれると嬉しい。 仕事中の彼のことも想像できるから。

最近のマイブーム:アーモンドチョコ&アロエヨーグルト

 

    

2001・9・6

雨が降りそうで、降らない。
いつ降ってくるのか、と思いながら頭痛と戦う。
戦うというより、既に負けてるかな?
今は、時間に追われることもないので、
夏ばて気味の身体を休めている。

おなかはすくし、ちゃんと食べられるが
今まで、いらいらしたりしたつけが回ってきてるのか
胃の調子がいまいち。
そのせいか、背中がまだかゆい。
掻いちゃダメ・・・と思いつつ、手が届くところはぽりぽり・・・・

焦らずマイペースでいかなくちゃ〜。
空っぽ頭でいこ〜〜!!

彼は、かなり疲れている。
電話がお昼の3時くらいにかかってきた。

声が、疲れている。
できるだけ明るい声で接する。
携帯が彼専用着メロで震えると
『来た〜〜〜〜』っと、飛び上がる。
疲れた彼に電話でよしよししてあげよう。
あなたが甘えたいときは、甘やかしてあげるから あなたも元気なときは、いっぱい私を甘やかしてね。
甘えたい気持ちをいっぱいためておくから。

帰るメールが来てから、1時間半ネットにいたが彼は来ない。 あれだけ疲れてるんだから、寝てしまったのだろう。
話したい気持ちもあるけれど、 元気じゃないと何も始まらない。
彼が、身体を壊したら。。。。と思うと 今は、無理をしないで寝てくれた方がいいと思う。 きっと、ゆっくり話せるときもあるだろうし、 会える時だって・・・

あなたが元気だと、私も元気
あなたが楽しいと私も楽しい。
たとえ別々にいても・・・

こういうことに気づかせてくれたのは、私のネットのお友達。
やっぱりネットっていいよね。

≪ 追記 ≫

前に、ぎゅうううううって抱きしめられるのが好き。。と書きましたが もう一つ好きなのを追加。
『お姫様抱っこ』・・・好きよね?
彼にお姫様抱っこされて、ぐりぐりぐり〜〜〜ってまわされて、 ぽいってベッドに放り投げられたのはいつだったかな?・・・内緒・・・

 

    

2001・9・5

週の真ん中。
秋晴れの日。

彼は月が変わっても、やはり忙しそうだ。
私は家のことをちまちまとしながら、これから何をし始めようか 模索中である。
秋なのでいろんな講座の案内などもある。
勉強もしたいし、身体も動かすのもいい、もう一度ちゃんとレッスンを受けたし、仕事もしたい・・・
ウーン、やりらいことだらけで、どうしよう・・・
もうしばらく迷うことにしよう。
一歩踏み出すために・・・

最新画像を撮り、彼に送る。モデルがモデルなので あまりおすすめできないが、携帯なのでアラも隠れるし いいことにしよう。
私の画像が欲しいなんていってくれるのは 彼くらいなもんだ。
若くてぴちぴちならいざしらず。。。
送る私の方が恐縮してしまう。
でも、頭に血が上るほど忙しい彼の、ちょっと気分転換になるかな?

欲張らずに、自分が見てきたこと、自分が感じたことだけを 見つめていこうと思う。
人それぞれだ。
私が理解していればいいことだ。
不安にも心配にもなるだろうが、
それは彼も同じこと。
『こんな私では、あなたのためにはならない』というと
『それは自分で考える』と彼は言ってくれる。
私と付き合うということは、彼が選んだことだ。
私が何もかも決めてあげなければいけないのではないのだ。

ふらふらしないで、彼から手を繋がれるのを待つのではなく 私からも、彼と手を繋ごう。

一つ嬉しいことが・・・
夕方に子供たちのピアノのレッスンの音を聞きながら うとうとしていると、うちのおちびさんが部屋にはいってきた。
『ママ』
『どうしたの?』
『これママが好きなお花』
見ると、黄色い薔薇の小さな花束が・・・

私が行くスーパーには小さなお花やさんが入っている。 おちびさんと一緒に買い物に行ったときに 並んでる花を見て私が言ったのだ。
『黄色い薔薇、かわいいね〜。』
それを、うちのおちびさんが覚えていたのだ。

ピアノのレッスンが終わって、お小遣いが入ったお財布を持って 『ママが好きな』黄色い薔薇を買ってきてくれた。
花瓶にもいけてくれ、玄関に飾った。
さわやかな黄色い薔薇。

嬉しいな・・・
心が晴れた私に、嬉しいプレゼント。

 

    

2001・9・4

朝晩ほんとに涼しくなった。高くなった空も見上げたくなる。
夏の暑いときは、見上げる気持ちになれなかった。
夏の苦手な私はこれからが、嬉しい季節だ。

放っておいても時間は過ぎる。
なるようになっていく。
自分で力をこめたところで、どうなるというものでもないのだ。
自然に任せ、素直に嬉しいと感じ、ほしいものをほしいという。
私が楽になれば、彼も楽なはずだ。
はりねずみのみく、自分でハリネズミの着ぐるみを脱いでみよう。

お呼びがかかって、ママさんコーラスに出かける。
友達がお昼も一緒に。。。というので優雅にランチも。。
ランチは少なめにして、しっかりデザートも注文。
洋梨のシブースト。ラズベリーのシャーベット付き。
おいしいなぁ。
ちゃんと食べられるようになったよ、心配しないでね。

歌は思うように声がでず、最近歌ってないからなぁ・・・
欲求不満気味だけど、練習しようという気持ちが起きたから
いいことにしよう。
でも、なんとなく、普通の主婦の中に入ると緊張しちゃう私ってなに?
ほかのお母さんたちが、年上の人が多いって言うこともあるだろうけど、・・・
この話を彼にすると
『みくちゃんって主婦だったんだね、そういえば。』だって。
忘れてるの?あなたって、笑ってしまったけど
それでいいのよ。
私たちは、向かい合っているときは、
お互いの恋人なんだものね。

あなたは私の恋人、
私はあなたの恋人・・・

 

    

2001・9・3

みく復活!!
しばらくHP放置してました。心配かけちゃった皆様、相談にのってくださった方々、 ごめんなさい、それから、ありがとうございました。

ここ何日か、本当に何日かだけど
私が意地を張ったりしたことが元で、彼と別れることになって。 日記も書けなくなったし、このHPもどうしようかと 考えていました。

最初の内は、『もう待たなくていいんだわ。』と思うと、 少し気が軽くなったりもしましたが、どんどん気持ちが集中してきてしまい ほかの事で気を紛らわそうともしたけれど、まったく無理でした。

えーい、遊んでやる〜〜と思ってもちっとも楽しくないのです。
結局私は自分から彼に連絡を取ってしまい・・・ けれど、『あなた任せ』の私のままではダメということで
彼に、『いったいどうしたいのか、考えを書いたメールをください』と言われ、 意地や、見栄を取り除いたメールを送りました。

目先のことに囚われ過ぎて、なにが大切なのか、すっかり忘れていたんだと思います。
いろんな余計な気持ちを取り除いたら、
やっぱり私は彼が好きで、彼が私を大切にしてくれてると、
改めて実感できるようになったし、
彼は私の恋人として私と向き合ってくれたら
それで十分だと思えるようになりました。

最初は何も考えずに、何も知らずに、ただ、 彼が欲しくて飛び込んだのを忘れてしまって、
どんどん欲張りになっていたんだと思います。

私は彼が好き、これが、この恋のすべてです。

 

    

2001・9

愛しい恋人のために音を紡いだ音楽家のように、私も彼に言葉を紡いで捧げよう。

いつもあなたを想いながら・・・

 

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