MIKU'S Diary 
2001/7/31(Tue)
何にもする気がしない。
でも、これじゃあいけない。
なにかやらないといけない。
何をしよう。
時間を持て余してる。
よどんだ水溜りのような気分。
彼と会うことだって一人で考えたって仕方ないし、
思い通りにいかないことに、いらついても
うまくいくはずがない。
私がわがままを通して、無理を聞いてもらっても
それは、私の性格上楽しくないだろう。
体調が悪いらしい。
おまけに忙しい。
私の入る隙間はなさそうだ。
新しい仕事でも探そうか。。
ほんとは夏休みが終わってからと思っていたが。。
今のところは慣れてきて楽しかったのだが
独身の男性インストラクターが私に興味を持ちうるさい。
セクハラまがいの発言も多い。
しつこくデートにも誘ってくる。
たまにそういう話なら冗談だと受け流すが
いつもいつもだと苦痛だ。
流すのも疲れてくる。
仕事とは別だし。。。とも思ったが
いやいやいくのも性に合わない。
はっきり言えば興味ないのだし、その人に。
友人としても仕事仲間としても認めたくないくらい
我慢の限度を超えたのだ。
『遊びましょう、楽しみましょう』で、引っかかる女を
探せと、言ってやろう。
頑張ってお仕事探そうっと。
やっと7月が終わった。
彼と会ってまだ10日しか経ってないことに今気がついた。
ありゃりゃ。。。
何で、私は、もうこんなに彼に会いたいんだろう。。
2001/7/30(Mon)
昨夜彼はネットにこなかった。 朝のメールもなし。 お昼も電話なし。 でも、なんだかうずうずしてきて、 なんだかほっぺたが緩んでしまって、。。。 ああ、怒っても持続力のない私。 私からメールが来るのを彼は待ってたのかな。 *…* Sちゃん *…* 2001/7/29(Sun)
なぁんだ、もっと喜んでくれると思っていたよ。 私が疲れきった頃にオンラインするのも 2001/7/28(Sat) 午後から受付の仕事。 結婚ってなんなんだろうと思った。 あんなにいとおしかったのに。。 結婚ってなんだろう。。 もっと一緒にいたい。。 『飽きるまで一緒にいたい』と私が言ったことがある。 会いたいよ。 昨夜真夜中のチャットで彼がいった。 2001/7/27(Fri) 朝油断していたら、彼から携帯に電話が入っていた。 午後は、携帯はそばに置いておくが 子供の学校に用事があるので、 電車に乗って移動をしてるうちに、 夜になって、彼からの着信を発見した。 夜中にも、帰るコールしてくれた。 2001/7/26(Thr) ふ〜〜、退屈3日目。 お昼の彼の電話の後、思いついて、子供たちと映画に行くことにする。 仕方ないので近くの映画館で 会いたいな。。会いたいな。。 最近夜も電話してくれる。 あなたが私を抱いてくれるように、 2001/7/25(Wed) う〜〜〜む、退屈だ。 今日は外に出なかった。 家で用事のある人にファックスを送ったり、 彼に『今日はどうだった?』ときかれても答えられないぞ。 でもでも、いちばん苦手なのが夏なので やっぱり仕事が一段落したのが 彼に会いたくて、もっと一緒にいたくて。。 2001/7/24(Tue) 久しぶりに何にもない日。 こんな日は惰眠でも貪りますか。。? そんなこんなで う〜〜ん、めぐまれてるよな。。と思ってしまう。 どんどん年をとるにつれ もっといろんなことを楽しめるはず。 といいつつ、人の後ろからついて行くのに慣れてしまっている私。 彼にも甘えてるようでかっこつけてるところが かわいげがないかしら? 2001/7/23(Mon) 朝からお仕事。午前中だけの予定だったが 先斗町の和食やさん。 食後はCDを買いにいったり、本屋さんに行ったり、。。。 彼と以前お茶をした喫茶店の近くで3人でお茶を飲んだ。 ゲーセンで久しぶりにプリクラを撮って帰宅。 私は彼に少しでも安らぎをあげたかったはずなのに、 私があなたにあげられるものはなに? 2001/7/22(Sun) 欲張れない日曜日。 朝目ざめたら、こどもたちが私のところに集結していた。 私と子供たちだけなら、にぎやかだ。 私は長男のことが気にかかる。 反面教師として欲しい。 メールがこない日。。と思い、携帯を置きっぱなしにしていたら 私と一緒にいる時に、彼の携帯にメールが入っているようだった。 私ってこんなに嫉妬深かったかな。 2001/7/21(Sat) すっかり日記をサボってしまいました。 私は一人で迷路に入っていった。 いまだにどうしていいのかわからないまま。 ひとってそうそう変わらない。 悪循環。。 些細なことが気になる。 私が好き? どうせ終わりのある恋だもの、 本当は子猫のように、 それが言えない私は、ますます頑なになる。 昨日、彼に会って来た。 なのに私は彼と一緒にいるのが心地よかった。 帰らなければいけないのに、私はもっと彼と一緒にいたかった。 まだわだかまってる。 2001/7/15(Sun) 岡田美里さんの離婚が先週(?)あった。 男の人のいらついた声や、怒った声が怖い。 今日は、娘といっしょにお中元の買い物をしにいった。 お父さんが、赤ちゃんを膝に抱き ほかの離婚の理由は頷けないが、 『こげぱん』っていう絵本が気に入った。 香ばしいにおいの犬をシャンプーしたり、 今日も元気でいたよ。 2001/7/14(Sat) これといってなにもない土曜日。 私は怖がりだからどこかにジッと隠れてるだろうな。。 週末。。週末。。 彼からは何にもない。 なんだか悔しいなぁ。 2001/7/13(Fri)
暑かった。とりあえず暑かった。 午前中のメールでは彼は仕事が忙しすぎて、煮詰まってるようだった。 嬉しい時も、苦しい時も、悲しい時も、怒ってる時も、 彼が私の写真が欲しいというので、何枚か写した。 今夜はネットですれ違った。 2001/7/12(Thu)p>
今日も家でのんびり。こんな時間があるのも、最近では珍しい。 彼は反対に忙しいようで、一日のメールは3通。 好きになりすぎかな。。 彼に対することで感情のコントロールができない。 会いたいな〜。p>
2001/7/11(Wed) なんとなくのんびりの今週。 することしたら。。してなくても?(笑) なにかいい本をご存知の方、教えてくださいね。 なんとなく落ち着いたようで べつに、喧嘩したいわけではないし、 自分だけで疲れている状態。 本当は、いっしょに楽しい時間を過ごしたい。 2001/7/10(Tue) 私が一人で不安や心配から疑心暗鬼に陥り 始めは、こんなつもりじゃなかったのに。。 朝とお昼にいくつかメール。 夜になり、 すぐに携帯が鳴った。 感情が剥き出しの私。 とげとげだらけのハリネズミ。。。 こんな私があなたのそばにいていいの? 2001/7/9(Mon)
なんだか浮き沈みの激しいこの頃の私。 今日は、子供の学校の保護者会があったので、 丁度でデザートが出てきたあたりで彼から電話。 『今度はいつ新幹線に乗れるのかな?』 会いたいな。。。 帰ってきて、少しネットにつないだ。 そこから話が発展し始めた。 私もこういう存在・・・? こんな思いにとらわれながら、 私も、遊びだと思えばいいの? 2001/7/8(Sun)
昨夜、日付が今日に変わってから彼がオンライン。 結局4時くらいまで、お互いが限界に近くなるまで、 納得。。とまでは言えないが。。 久々の朝寝。 午後から、買い物に出た。 ++うたかたの 恋と知りつつ ひとときを 2001/7/7(Sat) 今夜は雨がふらなかった。 重いな、、、私って。 なかったことにしてしまおうか。。 どうしたら、割り切れるの? 何でも受け流せる人じゃないと無理だろうな。 私が、好きだというきもちを持ってることが もっと大人になったら、結論を導き出せるのだろうか。 楽しい思いをさせてあげられなくて、ごめんなさい。 2001/7/6(Fry) ただ贅沢なだけじゃないのか。 それだけでおいしいシンプルなケーキに 子供が家に気に入ったおもちゃがあるのに 違う選択があるでしょう? たとえば 私はただの通り過ぎる女。 彼にしてみれば、私だって結婚していながら外で遊んでいる女だ。 欲張りなのは私だったね。 2001/7/5(Thu) 私が午後からの仕事に出かける用意をしていたころ 仕事に出かける途中も、仕事中もメールが入ってくる。 行けるものなら行きたい。いっしょにご飯だって食べたいし、 持っていったパソコンは見事に動かなくなってしまったらしい。 『今、休憩中』とメールすると、電話がかかってきた。 よかった、元気そうな声だった。 < Special thanks > 2001/7/4(Wed) 最高気温は36度。う〜〜、暑い〜。でも、夏は始まったばかり。 午後からお仕事。ピンクのアンサンブルに、 明日彼は日本に帰ってくる。疲れてるかな? 仕事のあと雑談していて、事務の27の女の子から、『若いですよね〜』といわれる。 きれいになりたいと思う。 今、手入れをしたいところは背中。 2001/7/3(Tue) なんだかつまらない。どうしてかな。。睡眠時間は足りている。 一人だと、考えちゃうなぁ。。いろいろ。。 夜、旦那が家で夕飯を食べた。 話し合ってもなんにもならない、、 家をでることは簡単だ、一人なら。 旦那が寝静まってから、パソコンに電源を入れた。 今の国際電話って、会話が途切れなくて、 2001/7/2(Mon) 朝から夕方まで仕事。嬉しいな、ずいぶん気が紛れる。 昨夜は、珍しく早く寝た。メールチェックだけするのが精一杯で。。。 2001/7/1(Sun) 日曜だというのに、彼は出張に出かけていった。いつもの出勤時間よりも早く。。 昨夜私は彼にメールを送っていた。 夜中の3時くらいまで私とネットで話し、
多分、私の怒りはじめた訳が分からず
彼も怒ってるんだろうとおもう。p>
そうだろうと思ってたし平気。
もう、用なしの携帯なんか水没させちゃおうか。。などと思いつつ、
HPを覗くと、Aちゃんから『電話します』とメッセージ。
でも、Aちゃんとお話して楽しかったし、
気も紛れた。
彼にメールを送った。
『ばかーーーー。あほーーーー』
でも、お返事はなし。
ほっとくなよ、ばか。
Mちゃんに電話してぼやく。。
聞いてくれてありがと、Mちゃん。
電話を切ったら、
『どしたの?(*^^*)』とニコちゃんマークつきで
彼からメールがきた。
お返しに『でべそーーーー』と送ったら
『あれ?何でしってるの?』
『バカ、あほ』メールでも、私から来たのを見て
してやったりと、笑う彼の顔が見えるような気がする。
・・・に・・憎らしい・・・
何かいい案は浮かびました?
会えるかもしれないっていう話。。
それがクールに、『その日はダメ』
『次の週なら。。』って簡単に言わないでよ。。
何度も話したじゃない。
夏休みの予定を何度も。
子供たちを実家に預けて、その間にゆっくり時間をとるからっていったでしょ
『それっていつ頃?』て何度も聞いた人は誰?
ゆっくり会いたくないんだな。。
何とか都合つけようとがんばって、
いろいろ考えてた私がまるで馬鹿みたい。
もうちょっとで、
ホテルの予約まで取りそうだったよ。。
情けなくて泣き笑いしちゃうよ、まったく
やめてよ。
待つのもまた楽しって
待たす人が言わないでよ
彼はゆっくりできてるかな?
連絡がないのは寂しいけれど、
毎日ウィークデイだと彼も疲れきっていてかわいそうだし。
でも、見えない分焦燥感は否めない。
仕事してる日の方が彼のことを想像することができる。
近くにいるような気がする。
することをしたら暇なので読みかけの本を読む。
山本文緒の『あなたには帰る家がある』という本。
タイトルからわかるように、
家庭をもつ男女のお話。
幸せにする。。と約束をして一人の女性と結婚する男。。
恋人と結婚したくて、子供まで妊娠する女。
最初は、同じことで喜んだり、お互いのことも考えるが、
だんだんとすれ違ってくる。
美しいと思ったのに。。
あれほど欲しかったのに。。
変わっていくんだな。。心の中で。。
そう思えるうちがいいのだろうか。。
一緒にいたら何もかも見飽きて、色あせていくのだろうか。。
『飽きるなら、このまま会いたいという気持ちを持っていられる状態
の方がいい』と彼が言った。
私を腕の中に抱いて
くちづけて
時間が過ぎるのも感じないで
ずっとずっと
お互いの境目を感じないほど
近い存在になりたい。。
『僕はみくちゃんのためになってるのかな?』
ためになってるどころか
女としての喜びも、
人としての喜びも、
与えてくれてる。
空を見ても、雨が降っても、違って見える。
それよりも、私があなたに何を与えてあげられるのか、、
与えてもらうばかりで、でも、もっと欲しいとねだるばかりで、
あなたを豊かな気持ちにさせてあげられてるのかな。
うわ、、と思ったがばたばたしていて、
気がついたのが9時。
もう電話できないな。。
でも、珍しい、、、朝から電話。
昨夜、夜オンラインであえなかったからかな?
留守電も入れていてくれて、
朝から嬉しい。
結局かかってこなかった。
金曜日は忙しいのは知っているので、
お仕事頑張ってるんだな。。と
どんな顔してお仕事してるのかな?
と想像してみたりする。
用意をし、出かける用意をする。
少し時間があったので、
自分で何枚か写真をとる。
うまく写っていたら彼に送ろう。
だんだんと頭が重くなってきた。
昨日、子供が後ろからおどかそうと私の肩を押したとき、
首がかくっとなったのだ。
なんせ、2度もムチウチになっているので、
首はちょっとした衝撃に弱い。
用事だけ済ませて、家に帰り横になる。
頭の重さを首にかけなければ、かなり楽になる。
丁度電車の乗り継ぎの頃にかけてくれたらしい。
ふー、今日はタイミングが悪いね。
でも、かけてくれて、留守電にも入れてくれて、
こちらからかけられないけど、嬉しいよ。
最近夜もかけてくれることが多い。
疲れてる声のとき、割と元気なとき、甘えたいモードのとき。
声で全部わかるよ。
伝えてくれてるんだよね。
まだまだ夏休みは始まったばかりだというのに。。
先が思いやられるわ。。
『千と千尋の神隠し』を見ようと思うが。。
すごい人でまったく入れそうもない。。
『DR.ドリトル』を見ることにした。
すいていたし、子供も吹き替え版で喜んだし
よかったことにしよう。
やっぱり動物はかわいい。。。これが結論。うんうん。
一人で繰り返す。。
いつ会えるんだろう。。
いつ会えるのかわからないのに
それでも、こんどはゆっくり、たっぷり時間をとって、
もう帰ってもいいよって言われるまで
くっついておこうと、一人で想像して・・・
ほんとに飽きるまで一緒にいてみたい。
仕事帰りの歩きながらの電話。
私が寂しがらないように電話してくれるの?
それとも、、、
あなたも私と同じように寂しい?
私もあなたを抱いてあげたい。。
しかし、暑苦しい。
盆地なので、湿った空気がたまり、息苦しいほどだ。
庭まででお終い。
あんまり暑いので、犬も散歩を嫌がるし。。
ちょっとくらい付き合ってくれてもよさそうなもんだ。
電話をかけたりするくらいで、
ほんとに珍しいことはなにもなかったなぁ。。。
どうしよう。。
怠けてるような気がするな〜。
ここは大目に見てね。
へたすると、夏ばてしてへろへろになりかねないので。。。
退屈の原因かも。。
夏休みが終わったら、またがんばろ〜っと。
9月から、インストラクターとしてひとり立ちするかも。。
勉強でもするかな〜?
自分の気持ちも、もてあまし気味。。
お昼の電話で、珍しく甘えてみたけど。。
相手にされず。。
午後からの仕事もあるし、仕方ないけど。。
さびしいなぁ。。
お仕事に行ったり、ばたばたしてるのが普通だったので
少し退屈。
と思ってると、電話がかかってきたりで眠れない。
しかもよそ行きの声で電話に出ると
セールスの電話だったりする。
寝るのは諦めて、
読みかけの本を読む。
柳 美里の『ルージュ』
自分の独自の世界観を持ち、
納得行く道しか歩ま(め?)ないOLの里彩。
人を惹きつける魅力を持ち、
会社のために化粧品のモデルを引き受ける。
話題になるがOLのままでいたいと言う。
初めて愛した男性を自殺で失い、
女優と言う新たな道を歩み始める。
と。。そんな感じ。
なかなか自分の好きにも生きられないし、
人に認められることも、難しいし、
自分でも満足できるのも難しいと言うのが実感だし。。
自分の世界を狭くしていってるのかもしれない。
こうあるべき。。とか
こう対処するべき、、とか
世間の常識に合わせがちで。。
自分がどうしたいのか、それを見つけて体現していくのが
いちばん苦手なことになってきているかもしれない。
せっかく一度きりの人生。
咲かずに終わるより、ちゃんと満開のときを
自分で感じよう。
わがままでも、欲張りでも、
生きてるという満足を得よう。
失敗や、恥をかくことを恐れて、
強がったり、べつに何も欲しくないわと、かっこつけたり。。
あると思う。
電話がなくても平気よ。。といってみたり、
そういえば、、
『声が聞きたいから電話して。。』と
言ったことはないなぁ。。
バイトの講師の女の子たちと3人で食事に行くことになった。
高いイメージがある先斗町だが
今はリーズナブルなお店が増えてきた。
平日のランチなら、1500円で食べられる。
たわいもない話をしながら、食事する。
26歳と30歳の独身の女の子達。
格子の窓の外を歌舞練場に通う舞妓さんや芸妓さんが
浴衣姿で日傘をさして行き交う。
私は彼にメールを送った。
『前に一緒にコーヒーを飲んだ喫茶店の近くにいます。』
『また行こうね』
と、返事がきた。
仕事中だから返事は期待してなかったけど、
優しい返事で嬉しかった。
どんどんわがままになっていく。
彼を私から見える範囲に押し込もうとしている。
彼は大きい気持ちで私を包んでくれている。
どんなに仕事がハードでも、
わがままな私に優しくしてくれる。
あなたは私のなにが欲しい?
どうやら朝から旦那が子供に怒鳴っていたようで
避難して来ていたのだ。
私もできるだけ接触を持たない様に、
二階で時間をやり過ごす。
家事どころではない。
けれど、仕方ない。
兄弟げんかはするけれど、それくらいはあたりまえ。。。と
私も気にもしない。
しばらくしたら一緒になって遊んでいるのだから。
同性として父親をどう見ているのか。
。
『いやなことはいやだといってもいいんちゃう?』という私に、
『言い返すと余計に上から圧迫してこようとするから』と
子供の方が大人で、ことを大きくしないように努力しているのだ。
かわいそうな大人だと思って欲しい。
豊かな気持ちを持ち、豊かな愛情をもち、
愛される人になって欲しいと思う。
メールが入っていた。
40分たって気がついて返事を送るが。。。。
もうメールはこなかった。
もし都合が悪いときだったら?
『メールじゃない?』と私が言っても彼はメールを見なかった。
あの時と同じ状態だったら?
見えないことにまで、私の知らない時期にまで嫉妬している。
窮屈だろうな。
逆だったらいやだよね。。ってわかっていても、
感情の瞬発力が、理性より早く私の中を駆け巡る。
ご心配をかけてごめんなさいね。
どうしようもないことにいらだって、
仕方のないことまで求めて、
答えをくれないことに、悲しみ、
でも、とことん追求できず、。。。
どうすべきか、どうしたらいちばんいいのか、
冷静な私はわかっているのに、
感情的な私は、耳をふさぎ、目をふさぎ、閉じこもる。
こんな私なら、いないほうがいいだろう。
そういう答えにたどり着いてしまう。
愛してるの?
どのくらい気持ちがあるのか見せて。。
うたかただもの、
通り過ぎる相手でしょ?
毒づいてみせる。
無邪気に甘えたいのに。。
・・・もっと愛して・・・
・・・私だけを見て・・・
遠ざけたり、つっけんどんにしたり。。。
別れることになるかもしれないと思いながら。。
彼はいつもと違う私の様子に気がついただろう。
もう、彼が私のことで我慢したり、傷ついたりしてはいけないのだ。
気がついたら、彼の腕を抱いたまま眠っていた。
彼は私を見ていた。
やっぱり
別れられない。
どうしたらすっきりするのかわからない。
もっと会えたらいいのか。。
理由の一つにPTSDを挙げていたが、会見で言われていたことが
PTSDの症状なら私もそうなのだろうと思う。
旦那とほかのこの昼食は作っておいたし、たまには
二人でのんびり。、。。と娘が言うので。。
二人で冷麺を食べることにした。
食べ始めると男の人のいらついた声が聞こえる。
見ると、二つ隣のテーブルに家族連れがいる。
小さい男の子。。ひとりは幼稚園くらい。
もう一人はまだ赤ちゃんだった。
向かいに座ったおにいちゃんのほうに
怖い声で何か話している。
『早く食べろ』
『ぼやぼやするな』
まるで私が言われてるように、びくびくと落ち着かない気持ちになった。
何か言われるんじゃないか。。
怒るんじゃないか。。。
怖い。。
旦那がいると、ぴりぴりする。。このところはわかる。
これも、PTSDなの?
こげぱんは焦げちゃったあんぱんでいつも売れ残っている。
『どーせどーせ』が口癖だ。
ぐうたらしてて、でも、人気ぱんに憧れてこっそりと真似してみたりする。
売れていくパンたちをねたましく見ている。
時には売れ残ったときのことをパンたちに話し、
ショックのあまりパンたちが逃亡してしまったりする。
斜に構え、人生を達観しているようで、
どこかじたばたして、まだ何とかなるんじゃないかと思ったりする。
なんだか自分を見ているようで。。。
でも、私はあんぱんが好き。ほかのパンより。。。
ということは、ほかの人より私が好きって言う人がいても、
おかしくはないのかな。。と思えたりした。
ワンピースをバーゲンでゲットしたり、
サンダルを買おうかどうしようか迷ったり、
ビールを買いに行った帰りに雨に降られたり、
なんにもないようで、ささやかなことがいっぱいあったな。
あなたはどんな日曜日だった?
割りに平和に過ごした。
『バトルロワイヤル』も最後まで読みきった。
分厚い本だけど、おもしろくて、あっという間に読んでしまった。
実際に殺し合いなんていやだし、
人の命が政府のおもちゃになるなんて、許せない。
でも、人の切羽詰ったときに何をするかわからないし、内面の押し殺した怖い部分もあるよね。。
今日は私も仕事がなかったので、
退屈な長い一日だった。
わかっているけれど、携帯を身近に置き、時にはポケットに入れて、
離さないでいる。
何で私は、彼の存在を探し、求め、待ち、思ってしまうんだろう。
きっと、彼は仕事も忙しいし、私ほど、私のことを思い出したり、
考えたりしないだろう。
重症の会いたい病も脱したようだし。。
私一人、『会いたい』と思い続けている。
ほんとに、悔しい。
お昼から子供の学校の三者面談に行く。
学校にクーラーなんてないし、我慢大会のよう。。
汗だくで先生と話す。化粧も何もあったもんじゃない。
やっぱ寒い方がましかな?
化粧は崩れないし。。
飲み会もあり、その帰りの電話では、気晴らしもできて楽しそうだった。
そういう風に、彼の状況や、気分や、仕事のことまで
聞かせてくれるのが好きだ。
仕事で熱くなっていらついていても、
酔っ払ってご機嫌でも、
そういう彼を全部知りたい。
そういう彼を、私に見せてくれるのが嬉しい。
私を思い出して、私に話そうと思ってくれることが
彼にとって私の存在が特別なような気がして。。
でも、自分を撮るって難しい。
がんばって絶対うまく撮れてるはずと思っても、思惑通りに行かない。
もっときれいに写ったらいいけど。。
自分で撮っても照れや、恥ずかしいのが先にたってしまって。。
セルフでうまく写ってる人は、やはり元がいいのね。。
私のMSNはずっとオンラインだった。オンラインに見えていた。
それが。。新着メールのチェックをしようとして、
既にオフラインだったことがわかった。
彼は直前にオンラインに来てた模様。
私がオフラインになっているのでもう寝たと思っただろう。
う、、、すれちがい。。MSNさん、しっかりしてください。
おねがいします。
もう、寝ちゃっただろうな〜。
また、明日はなそうね。
朝から暑くて、Tシャツにショートパンツ。すっぴん。
こんな日に限って、配達がくるやら、知ってる人に会うやら、、、
気を抜いちゃだめやね。p>
邪魔しないように、来たメールに返事を送る以外は
おとなしくしていた。
。。。でも、ショートパンツのポケットに携帯を入れて。。p>
負担じゃないのかな。。。
こんなのってルール違反?
もっと、冷静にいないといけないよね。。
冷静になれたら、もっと彼を疲れさせないで
ゆったりさせてあげられるかもしれない。。p>
こんなだった?私って
彼が望んでた私ってこんなじゃないはず。。
距離感って難しい。
どうしたら彼にとって一番いいんだろう。p>
外は暑いし、丁度いい。
ゆるめにクーラーをかけて久々にゆっくり本を読んだりしている。
最近読んでいる本は、「バトルロワイヤル」と、
柳 美里の「ルージュ」
こちらのフォームから送信してね。
やっぱり火種を抱えているようで
。。
ちっちゃなことが引き金となり、暴発しそうな。。
暴発したいような。。
かちかちと時限爆弾の時を刻む音が私の中から聞こえるような。。
別れたいと思っているわけでもない。
彼のどこかが、いやなわけでもないし、
嫌われたいわけでもない。
彼は私の変化に戸惑いながら、怒ったり、なだめたり。。。
欲張りだけど、わがままだけど。。
不用意に発した言葉で彼を悲しませてしまった。
彼も暖かい気持ちにしてあげたかった。
私はいつのまにか、私の見える範囲に彼を閉じ込めたくなってしまったのかもしれない。
食欲もでないという。
彼に二通メールを送った。
昨夜もそうだったが、今夜もメールの調子が悪い。
彼の名前を打ったのと、もう一通。
送信してしばらくしても、配信確認がこない。
私は、なんとなく怖くなり、配信をキャンセルした。
でも、最初に彼の名前を打ったのは、キャンセルが間に合わず
彼に配信された。
彼専用の着メロ。
『どうしたの?』と、彼。
『実はもう一通メールしたの。キャンセルしたけど。。』
『なんて?』
『ごめんなさい。』
『わかった。』
彼が私を必要としてくれる以上に、
私には彼が必要だ。
仕事を休んで出かけた。
行ってみたら少人数で、和気あいあいと楽しかった。
お食事会もかねていたので、
おいしいお料理も食べて、ちょっとした気分転換だった。
いつもより少し遅めだったが、ゆっくりと話してくれた。
午後からのお仕事は大丈夫だったかな?
デパートを少し見て、お買い物はせずに帰る。
途中で新幹線の改札の前を通る。
5月に彼が出てきた改札だった。
このとき彼は、わざと私が見つからない振りをした。
ふわっと思い出しながら、
彼にメールした。
『そんな遠くないうちだと思うよ〜』
ああ、もう十分。。。て言うくらい一緒にいてみたい。
なんとなく気が向いて、彼とであったチャットに
久しぶりに行ってみた。知らない人が多く、挨拶ばかりで
面倒だな。。と思いながら、話していた。
誰かが、友人のことといい、相談をはじめた。
友人が『不倫』をしているという。
男性(複数)のお話。。。
・・・奥さんとは家族である。
・・・ときめきが欲しいから恋愛をする。
・・・でも、大事なのは奥さんで、別れることは考えないので、
・・・ばれないようにうまくやる。当然家族サービスもする。
・・・奥さんとのセックスは気乗りがしない。
・・・恋人とは楽しめる。
・・・奥さんと別れる気がない以上恋人とは遊びである。
・・・どんなに好きでも、毎日同じ物は食べられない。
・・・メロンも、スイカも、ぶどうも食べたい。うどんの次はおすしも。。
女に生まれてきたことが虚しくなった。
女は男のために、結婚をし、
男のためにときめかせ、しかし、遊びであり、
取替えのきくおもちゃであるのだ。
そうなんだろうな。。。
虚しすぎる。。
手に入れた瞬間に色あせ始めるのだ。
もう、私もかなり色あせているかもしれない。。
仕事中の彼と、メールのやり取りをした。
何事もなかったかのように。。
なんとなく頑ななままの私。
彼は、私の気持ちを聞く。
『好き?』
『好きだから悩むのよ』
話し合った。
彼は一生懸命言葉を尽くしてくれた。
『悩んでるうちは別れられませんよ〜』と、友人にもいわれ。。
そうなんだろうな。。
きっとまた会いたくなって、、、
彼の夢をみた。
私は、いつもそうするように、彼の胸に顔を載せて寝ていた。
私が目を覚まして、彼を見ると、
彼も目を覚まして目が合った。。
もっとこうしていたい。。。と思った瞬間に目がさめた。
夢だったことが寂しかった。
洋服を見ても、靴を見ても、
『今度彼に会う時には。。』と、考えながらいろんな物をみてしまう。
++宝物にする君のぬくもり
七夕。。。
一年に一度の逢瀬。。。
なんか切ないぞ。。
カササギも気が利かない。
うっかりした振りでもして、帰りの橋を作らなかったらいいのに。。
そしたら、毎年お天気を気にしなくてもいい。
恋愛に向かないんだな。
特に今のような、いろんな難しいことがあったり、
付随するものがたくさんあったりすると、
もう処理しきれない。
夢だったと思って。
気持ちの中にパーテイションをきれいにするにはどうしたら。。
私は、人が躓かない様な
ちっちゃな段差にも引っかかる。
そうしたら、もう、その段差が気になって仕方ない。
負担なんじゃないか。。
私が気持ちにふたをして、
離れたらそれでお互い楽になれるんじゃないか。。
割り切る。
大人になる。
考えない。
理解する。
ああ、難しい。
ただ欲張りなだけじゃないのか。
クリームを載せたいとか、いちごもトッピングしたいとか。。
新しいおもちゃを欲しがるように。。。
飽きたらまた新しいものを求めるのじゃないのか。。
もっと違った。。。
もっと地に足のついた。。。
ばれたら、あなたの大事な人にばれそうになったら
どう言う選択をするのか考えてみるといい。
それが答えではないのか?
きっと
新しいおもちゃを手に入れたら、思い出すこともないよ。
私は、自分のことも顧みずにいい気になってるだけに過ぎないのだろう。
そうだよね。。
そんな女には不信感も持つし、
本当に好きになったりしないよね。
メールがきた。
『ついたー』
彼からのメールだった。
『お帰りなさい。』
いくつかさりげないメールのやり取り。
『おなかすいたー。いっしょにたべよー。おいでー』
『お土産のどこでもドアは?』
『デューティフリーに売ってなかった』
『やっぱり特注しなあかんかな?』
お土産話も聞きたい。
帰り着いてから、何とか修復を試みたようだ。
なんかすごい久しぶりのような気分。
私の話し方を真似して、私をからかう彼。
『すごい近いね』と彼。
電話の声じゃなく、気持ちのこと。
ほっとした。
と同時に、なんだかすごくさびしくなってきて。。
帰ってきたのに、なんで会えないんだろうと。。悲しくなった。
やっぱり遠くにいるんだね。
彼が留守の間、私が寂しがらないように、メールを送ってくれたMちゃん。
ありがとゥ
ずいぶん元気付けてもらいました。
ほんとうに、ありがとね。
いつかあなたが頼りにできる友人になりたいと思いつつ。。
頑張ってしっかり食べて、バテないようにしないと。元々私は夏が苦手で、
クーラーは必需品。その上、主婦の仕事は暑苦しいものが多い。
気力がない人なので、すぐぐうたらしてしまう。
ま、あわてないで何もかもゆっくりやろうっと。
白のストレッチのミニタイト。結構好きな組み合わせ。あと何年
こういう服が着れるんだろう。いやいや、がんばるぞ〜。
私のところに帰ってくるわけではないけれど、
やっぱり新幹線で3時間のところに帰ってくるのだけれど、
それでも『帰ってくる』という言葉を使う。
気持ちだけでも近くにいたい。
インストラクターの男の子が、『恋をしてるんでしょ?』と、追求してくる。『え?ばれた?
も〜、しょうがないな〜〜』と、笑い飛ばす。
『相手年下でしょ?』と、なおも聞いてくる。『そそ、中学生。』と、
長男を引っ張り出してくる。
これから、気を抜けばどんどん加速度がついて、
年齢の影響を受けるだろう。
かといって、私はずぼらなので、お手入れなどもしたことがない。
そろそろ気をつけなくちゃね。。一緒に歩いて、
彼が恥ずかしくないようにきれいになりたい。
鏡で見ると、結構背中って年を感じる。
たるんだ感じにならないように、引き締めたいと思う。。
思いつつ。。。
今日も、グータラしてる私。
彼に会う直前だけ頑張ってもちょっとね〜〜。アセアセ。。。
昨夜も、結局11時になる前に寝て、一度、起きてメールチェックだけして、
また続けて眠った。
午後から仕事だったが、なんとなく、休憩時間に携帯を眺めたりしていた。
いい考えが浮かぶなら考えるのもいいだろうが、
マイナスの考えしか出てこないなら、
考えないほうが賢いに違いない。
そのときの些細な行き違いで、
・・・カウンターに旦那の食事を出して、旦那がそれに気がつかなかったとか・・・
そういうことで、怒鳴られ私は夕食を食べそこなった。
私にすごんで向かってきて、体を押されたりするので、
リビングを離れるほかないのだ。
だんなは、子供に私の悪口を言いながら、
私の作ったものを食べている。
力で押されたら、太刀打ちできない、、
子供の前でも、脅す。。
こういうことが重なってくると、無力感と虚しさが私を包み、
どうやれば、この人に後悔と自戒の念を抱かせることができるだろうと、
最悪の想像まで及んでしまう。
私をここまで追い詰めているとは、思いもしてないだろうから。
恨みつらみを書いた遺書でも残して。。。
そうでもしないとわからないんだろうな。。
でも、明日からの子供のお弁当は?
シャツのアイロンは?
そう思うと、黙ってその場を離れて、旦那との接触を避けるしかない。
メールチェックなどしていると、
携帯が震えている。
こんな時間は。。。
・・・彼だ・・・
『もしもし?』
『もしもし、どうしてますか?』
『元気よ〜〜、とても。』
『こっちは、夕方の4時です』
『こっちは、夜中の一時になろうとしてるとこよ』
なんとなく心配そうな声・・・
国際電話がかかってくるとは思わなかった。
一日の最後に予想外に嬉しいこと。
『おりこうさんにしてますか?』
心配しなくても、ちゃんとおりこうさんにしてますよ。
あなたも、お仕事を終えて、気をつけて帰ってきてね。
声も遠くなくて、国内の電話とおなじなのね。
近くにいるみたいだな。。
もう、眠くて眠くて。。
でも、一日中眠かった。ずっと寝ていたら4〜5日なんてあっという間かな。。
多分、彼も仕事に精を出してると思い、私も、夕方まで仕事にいそしんだ。
6月分のお給料ももらったし、嬉しいな。
帰りに友達のところによって、頼まれていたパソコンの設定をする。
お礼代わりに、ワインをいただいた。
夜は誕生日の子供のために、ケーキを買って、子供といっしょに食べた。
子供の誕生日のプレゼントの『Eカラ』で、浜崎あゆみなどなど。。。を歌って遊ぶ。
もっと寂しいかと思ったが、意外と元気な私。
平気だ。
今夜も早く寝よう。
お土産は何がいい?と彼から聞かれていた私は、これといって何も思い浮かばなかった。
無事に早く帰ってくれたら、それでいいと。。ふと、一つ欲しいものが思いついて、メールに書いた。
『帰ってきたらいちばんにメールをください』と。。
朝の7時過ぎには成田エクスプレスからメールを送ってくれた。
でも。。。。
一つのメールに私は過剰反応してしまった。
『新婚さんらしいカップルがいる。ほほえましいな』
ああ、この人にとっての結婚はやはりいいものなのだ。
『結婚なんてどうしてしたいのかしら?』
返事は。。『みくちゃんだって結婚してるじゃない?』
『あなたの結婚と私の結婚は違うものね』
何で私は、遠くに出かけていくこの人にメールなんかで
突っかかってるのだろうと思いながら、どんどん修復不可能な
暗い気持ちになって行った。
『帰ってきたらメールするね』との彼のメールに、
『無理しなくていいです。優先順位もあるでしょうから』
そんなに幸せなら、それだけでいいじゃないの。欲張ってるだけじゃないの。
大事なものをしっかり守るべきだ。
ああもう、なんだかわからない。
しばらくして、携帯を見ると、彼からの留守電が入っていた。
いつもより少し低めの声だった。あの人には、私と付き合うより
もっと違う選択があるんじゃないか。。。
午後から下の子といっしょに買い物に出た。明日は、この子の誕生日なので、
一日早くプレゼントを買って欲しいとせがまれて。。暑かったが、
家から離れてる間が嬉しい。
交差点まできたとき、一人の若い男の子に話し掛けられた。
『この辺にマクドナルドかなんかないですか?』言葉づかいは丁寧。
答えようと顔を見るとビックリ。。坊主狩りに、傷跡だらけの顔。。
おまけに眉間に根性焼のあと。。できるだけ明るい声で、
『ファストフードがいいの?』『あ、座れる所がいいんです』
『じゃ、まっすぐ行くとあるよ』
『ありがとうございました』と、歩き出した男の子。
後ろから見ると、足を痛そうに引きずっている。
いったいどこから来たの〜〜?
ま。。。まさか。。。だ。。。脱走???
などと、想像が頭を駆け巡る。バッグを持つ手に力がはいる。。
と、男の子は近くの食堂に入ろうとしながら、私に頭を下げた。
ペットショップやおもちゃ売り場で気分転換。
子供とマクドナルドで休憩を取る。近くで小さい子の泣き声。
いくらたっても泣き止みそうもない。うちのこも気にしている。みてみると、
どうやら迷子のよう。
ここにおいて、お母さんはお買い物にいってしまったのか。。
少し待って、私はその子を抱き上げて、インフォメーションに連れて行った。
もう、泣き疲れたのか私の肩にもたれて、今にも眠ってしまいそう。
インフォメーションのお姉さんに頼んで、お母さんを呼んでもらおうね。。といって、
うちの子供の所に戻った。
『ママ、今日、忙しいね』
『ほんまやね〜』
そうそう、私はよく道を聞かれる。なぜだか、ほんっとによく聞かれる。
しかし、私は方向音痴である。自信満々で、『あっちです〜〜 』と、答える。
いやほんとに、間違ってないと本人は思っているので、聞いた方も
助かった〜〜という面持ちで私の指差した方に行かれる。
でも、それを誰かに言うと、『それって、まったく違うやん〜〜』とか、
『そっちに行ったら遠回りやで〜〜』とか、あきれられる。
根性焼の少年より、平気で間違った道を教える私の方が怪しいかもしれない。(汗)