MIKU'S Diary


2001/6/30(土)
早いな〜〜〜、もう6月も終わり。今年も半分終わっちゃった。今年は、ほんといろいろあった。彼と付き合い始めて5ヶ月過ぎたし、思ったより何度も会えた。彼とは些細なことで何度ももめたが、そのおかげといっては、怒られるかもしれないが、彼の本質も知る事ができたような気がする。なんだか、もう、喧嘩しても別れるような気がしない。意地はって、連絡しないということはあるかもしれないが。。

彼は、今日も夕方から仕事だ。お昼はずっと寝ていたらしい。寝てるところまで想像できるからおかしい。

仕事に行く途中で、電話を入れてくれた。でも、丁度携帯と離れた場所にいて、出る事ができなかった。3分遅れくらいで電話を入れたが、留守電だった。 『お電話ありがと〜』とメッセージを入れた。聞いてくれるかな。。

彼は明日から出張だ。海外だし、多分まったく連絡はないだろうと思う。さびしいな。。
こう友達に言うと、『一ヶ月も行ってるのかと』思われたが、実際は4〜5日で。。。でも、やっぱりさびしい。

今も遠距離だから、同じようなものだが、もっと遠くに行くと思うと。。早く帰ってきて。。。と思う。

ちゃんと待ってるからね。気をつけてね。


2001/6/29(金)
彼からのお昼の電話。結構長かった。会いたいモード継続中?昨夜はオンラインで寝ちゃったね。どの辺まで覚えてる?聞いてみるとほとんど覚えてないらしい。
『もう寝たら?』って言ったら
『やだ』っていったのよ、あなた。

午後から、娘が図書館でかりてきた本を読む。野島伸司の『ストロベリーオンザショートケーキ』以前にドラマ化されたようだ。見たような記憶も。。

なんとなく読みながら、もっと、素直に前向きになれそうな気がしてきた。『気持ちでいちばん』主人公の女子高生のセリフだ。

これなら私もいえる。
あなたをこの世でいちばん思っているのは私。
あなたをこの世でいちばん求めているのは私。

これは誰にも負けない。少しいじけ虫から卒業できたような気がするこの頃。

久しぶりに彼から夜メール。やっぱり嬉しい。疲れてても思い出してくれる。あなたは私の元気のもと。私もあなたの元気の素になりたい。


2001/6/28(木)
丁度日付が今日に変わるころ、このサイトのカウンターが10,000を越えました。HPを開いて、4か月半くらいで、述べ10000人もの方に来ていただいたなんて、すごく嬉しいです。たくさんのHPの中から、私のところにたどりついてくださり、繰り返し来て頂けるようになり、出会いのふしぎさと、すばらしさを改めて感じます。つたない日記で申し訳ないような気持ちになりながら、それでもやはり、素直に、日記を書いていきたいと思っています。これからも、よろしくお願いします。@みく

.........@ノ”.........@ノ”.........@ノ”

今日の日付になって、夜中の一時半ごろ携帯がなった。正確にはマナーモードに設定していたので、テーブルの上で、ぶるぶると震えていた。こんな時間は彼しかいない。

『今帰りです』と彼。。
『遅くまでお疲れさま』と私。
毎日遅くなるし、仕事が詰まっていて、疲労困憊の声だ。『なんかね、声が聞きたくなって。。』私と話して彼が癒されるなら本望だ。
普段は私が甘えているが、疲れている彼が、私に甘えたいなら、いくらでも受け入れられる。
『甘えたいモードで、すみません』と、なぜか謝る彼。
『私でいいなら、甘えていいよ』
『みくちゃんしかいないんですよ』
私もあなたしかいない。かっこつけないで、全体重をかけて甘えてしまう。
あなたも、私に甘えていいよ。疲れてどうしようもないときに、私を思い出してくれたんだと思うと、全身が、気持ちが、くすぐったくなるように嬉しい。

一夜明けても、やっぱり彼は忙しい。少し息が抜ける時があるといいね。あなたに会いたいよ。

私が、あなたにとって少しでも安らぎを与えてあげられるなら嬉しい。


2001/6/27(水)
今日も真夏日。朝から日傘を差して、子供を見送りにでた。 すごい日差し。。

少し家の事をしてからネットに入り、お昼頃まで友達とMSNでしゃべったりして過ごした。今週はもう仕事がないのでちょっとのんびりモード。少し風邪気味なので丁度よかった。咳が出るので、仕事でしゃべるのがきつい。

エアコンのフィルターの掃除をしたり、ちまちましたことをして、一日過ごした。

彼は相変わらず忙しい。お昼も電話がない。4時過ぎたころ、メールでも打とうかと思ったら、電話が鳴った。今の彼専用着信音は、『ラ・カンパネラ』私の小さい手では弾くのは至難の業だけど、好きな曲。
彼の声が、かなり疲れている。だいじょうぶ?私は何もして上げられないけど、電話をくれて、私と話すことで少しでも気が安らいでくれたら嬉しい。また、そういう風に必要とされると、私も彼のためになれることがあるんだと、胸が暖かくなる。 ずっと忙しいので、体調だけが心配だ。少し休めるといいんだけど。。


2001/6/26(火)
もう真夏だな〜〜。家のドアを開けた瞬間暑さで、ひるんでしまう。それなのに、仕事にでるのに日傘を忘れてしまった。日焼け対策しておかないと〜〜。もう手遅れ?でも、今から気をつけておくと、5年後10年後が違ってくるよね。いくつになっても、やっぱり女らしくいたいし、どうせならきれいに年をとりたいと思う。

午前中の仕事が終わって、講師同士で話をしていた。
33歳の男性と、20代の女性と。。途中で彼から電話。。『ちょっと待って、こっちからかけ直すし。。』といって、帰る準備をしていると、男性講師が、『男でしょ?』と聞く。『うん。』と、笑顔で答える。 女性講師は、『お子さんでしょ?』というので、『ばれた?』と、言っておく。女性講師は、電話がかかってきたときの私の顔をみていない。男性講師は見ていた。やっぱり顔に出てるんだろうな。。

午後からまったくメールなし。仕事がんばってるんだろうな〜。えらいえらい。

少し風邪気味で咳が出るので、体がだるい。夕方少し横になった。のどがいがらっぽい。

夜、彼とオンラインで話す。会っている時のことを思い出しながら話したり、もっといっしょにいたいね。。などと話したり。。彼は私と一緒にいるときの心境も話してくれる。一緒にいるときはお互いに、相手の気持ちが手にとるように分かる。喜んでいるのか、楽しい気持ちでいるのか。。それを感じることで、尚更、嬉しい気持ちになれるのだと思う。

もっと一緒にいたい。。。
あなたと一緒にいるときの私は、とても穏やかな気持ちでいるの、しってるでしょ?あなたもそうだけれど、私もとても正直に顔に出るから。。。。


2001/6/25(月)
午前中お仕事。朝はいつものようにメールがあったが、 午後からはまったくなし。忙しいんだろうなぁ。。と思いながらも、なんとなく寂しい。

ちゃんと理解してあげて、信じてまっていなくては。。と思う。でも、見えない分、ずっと待ちの体制でいてしまうし、待っている時間は長い。こんなときは、もっと仕事が午後まであればいいのに、こんなときに限って、シフトが午前だけだ。。

一緒にいる時間はあっという間なのに。。。

仕事が終わったあとも、講師の人たちと雑談する。 私が最年長だけれど、まったく違和感がない。気楽に話せる仲間がいるって楽しいと思う。ここでは私は誰かの奥さんや誰かのお母さんとしてではなく、私個人としていられるのだ。

蒸し暑くて、もう真夏のようだ。デニムのワンピースに透けるブラウスを羽織る。赤いミュールがほしいな。


2001/6/24(日)
昨日とうって変わって、気持ちが停滞した一日。昨日のことが嘘みたいだな。でも、はっきりと彼の顔を思い出すことができる。やっぱりほんとうだったんだ。

食事の支度をし、洗濯をし、買い物をし、アイロンをかける。後はできるだけ子供の部屋で時間が過ぎるのを待つ。

旦那が私の態度が気に入らないと言い出して、『離婚届をもらって来る』といった。脅しになると思っていっるのだろう。これは大変。。。と旦那のお気に召すようになると思っているのだ。甘い。私は虎視眈々とタイミングを計っている。今は子供を育てるために、それから、当然の権利として、ここにいる。後3年。3年たてば、子供たちもみんな自分の判断ができるようになる。私も、その間に独立のための資金をためることができる。『離婚』を盾にされても、わたしは旦那に泣きつかない。ここまでの気持ちだということに気がついてない旦那は甘すぎる。私は、何が一番旦那にとって痛手になるか。。考える。いつかそういう日がくるときのために。

いいことといったらやっぱり、彼とネットで会えたことかな?もどかしいけれど、顔が見えない分、一生懸命コミュニケーションをとろうとする。もどかしいけれど、触れられないけれど、いてくれるんだなと思う。

昨日の今ごろは、いっしょにいた。。と思い出しながらの一日。私の中身をそっくり昨日に置いてきたみたいだ。

恋をする、痛みと幸せ。。矛盾する二つが私をくすぐる。

.........@ノ”.........@ノ”.........@ノ”

サイトをはじめてそろそろ4ヵ月半です。そして、もう少しで10000ヒット!!!皆様にきていただいて嬉しいです。ぜひ、10000を踏まれた方は申告してくださいね。。とはいえ、なんにもありませんが。。

.........@ノ”.........@ノ”.........@ノ”

このサイトはリンクフリーですが、リンクしていただける場合は、ぜひ、BBSで書き込んでいただくか、メールを下さると嬉しいです。こちらからも訪問できますしね。よろしくお願いします。


2001/6/23(土)
彼から留守電がはいっていた。『10時半ごろの予定』とのこと。昨夜、私とネットであえなかったから、『でられる?』とメールがはいった。『出ます。もうちょっとで会えるね。。』とメールを返した。

白いワンピースにアイロンをかけ、新しいサンダルをおろす。ピンクのリップフィニティ。。。普段つけないマスカラも念入りに。。香りをつけようかどうしようか迷ったが、何もつけないで、雨の中電車に乗った。

途中ずっと、メールのやり取りをしながら。。

今回も中間地点ではないが、名古屋で会う事にしていた。少しでも長くいっしょにいられるようにしたいから。

同じ時間くらいに、名古屋に着いた。ほとんど同時に、『ついた〜』『到着〜〜』とメールを送りあった。線路をはさんで反対側のホームに彼を見つけた。私は、電話をかけ『みーつけた』と、手を振った。同じ場所であえるように階段を降りた。手を伸ばして彼をつかまえた。 彼も、私を腕の中に入れてくれた。

いつも会ってる恋人同士のように、歩き始めた。歩きながらときどきキスが降って来る。気持ちも、何もかもきゅっとなる。。私はただの一人の女になっている。

できるだけ長く、少しでも長く、二人きりでいたい。。 同じ思いだった。

二人きりになって、私は彼の首に飛びついた、爪先立って。。。彼は黙ってずっと抱きしめてくれる。辛いことも、いやなことも、何もかも忘れていられる瞬間。私が私でいられる瞬間。

会えたのね、一緒にいるのね、何度も確かめる。

いつものようにいっしょに眠る。私は子犬のように、彼の肩や胸に頭を乗せて。。私は、こんな風に誰かとくっついて眠ったことがない。なぜこんなに安心できるんだろう。。なぜこんなに気持ちよく眠れるんだろう。。

目を覚ました彼と、サンドイッチを食べた。彼のTシャツを借りて。。おいしいね、一緒に食べると。私の口にサンドイッチを押し込みながら、彼も楽しそうにしている。

『もしかして私が好きなの?』
『え?分かりました?』
『なんか嬉しそうだし、そうかな〜と思って』
そんな会話も楽しい。
でも、一緒にいると会話が要らない。触れていて、目が合って、。。。それだけでいい。

帰り際に、お茶を飲みながら彼にコンコンと説教された。もう、すぐに別れようとしないこと、同じことで別れるといわないこと。。。もう、新幹線が来るというときまで、、、

彼の乗る新幹線がきた。私は、彼の胸におでこをくっつけて、涙が出そうなのを堪えた。新幹線の中で『またね』『今度横浜で』と、彼の口が動いている。ダメだ、涙がこぼれそう。と思うと、ひょうきんなことを彼がする。へんに泣き笑いの状態。新幹線が動き出すともう、だめだった。右手は振っていたが、まともに新幹線を見ることができなかった。

ああ、帰っちゃった。
私も帰らなくては。。

待合室で、ハンカチで顔を拭き、鏡を見た。彼の乗った新幹線と反対に行く新幹線に乗った。

そこで、はた、、、と気がついた。新幹線の切符を持っていない。待合室で落としてしまったんだろう。膝の上に置いていたし。。もう、そそっかしい。気持ちがここになかったのだ。降りた駅で切符を無くしたことを告げ、無事に出してもらった。

家に戻って、またネットで彼に会った。離れ離れだね。。さっきまで一緒にいたのに。。別々のところに帰っているのに、『おかえり』『ただいま』と言い合う。

ネットでは、実際にあってる間に言い合えなかったことも、話した。彼も、いまだから言える事をたくさん話してくれた。なぜ、私なのか。。。なぜ私でなければいやなのか。。すこし、元から持っていた疑惑というか、不安の素がはれたような気がした。

出会えてよかったね。本当にそう思う。

:::≪ 宣言 ≫:::
些細なことで考えすぎたり、一人で結論を出したりしません。すぐに別れた方がいいとは言わないようにします。。。。これでいい?(*^^*)


2001/6/22(金)
お昼前に美容院に行った。短くするか、長めにしておくか。。まだ決まってなかったが。。

少し待たされて、お昼を過ぎた。彼から電話があるかもしれないが。。金曜日はいつも忙しいから、電話がないことも、時間がずれることもある。そう思ってお昼頃に美容院に来ていた。

シャンプー台に呼ばれて、髪をぬらした時に彼から電話。若い美容師さんに少し待ってもらって、彼と話した。シャンプー台に横になったままで。。照れ隠しに、『こんな状態で電話してる人っていないでしょ?』と美容師さんに聞くと、最近結構多いとのこと。こんなタイミングで電話かかってくるなんてね。。

結局、2〜3センチ切って、軽くすいてもらった。夏らしくなったかな?

もしかしたら、彼に会えるかもしれない。でも、仕事の都合で会えないかもしれない。どっちなんだろうと思いながら、きっと会えるような気がしている。

夜のオンラインでも、すれ違ってしまった。でも、会うつもりで用意してしまっている。

会えるよね。。きっと


2001/6/21(木)
美容院に行きたい。ちょっと前からそう思いながらまだ行けないでいる。したい髪型が決まってないからだ。どうしようかな。去年の今ごろは短かった。顎のあたりまでの軽いボブ。気がついたら首が日焼けしててびっくりした。多分、髪が長いときは代わりに髪が日焼けしてるんだろう。

子供には短い方がかわいいといわれるが。。ちょっと肩の下のほうまで伸びてきたので、このまま伸ばしたい気持ちもあって。。。彼はどうなのかな。短い方が好きなのか、長い髪が好きなのか。。。聞いたことがないな。今度聞いてみよう。

昨夜はネットで彼と会えなかった。仕事で遅くなるんだろうと思いながら、夜中の2時ごろまで待って寝た。朝になって、いつものようにおはようメールをやり取りして初めて、留守電がはいっている事に気がついた。

聞いてみると、彼だった。仕事を終えて帰る時に電話してくれたらしい。私は、留守電のメッセージを自分の声で入れている。彼は、私の声を聴いて少しほっこりしてくれたようだった。なんとなく消せないで保存して、なんか宝物が増えた気分。

ふ〜〜、きれいになりたい。彼の眼にうつるときは、いつもよりきれいでいたい。明日は美容院にいってこよう。


2001/6/20(水)
振り返ったら時間が経つのって早い。もうすぐ彼と付き合い始めて5ヶ月だ。もっと付き合ってるような気もするが。。一日一日平穏に過ごすのはなかなか至難の業だ。そういうつもりでなくても、気持ちのどこかで電話やメールを待っている。待ている時間と言うのは、一分でも長い。

私は恋人に会いたい。会いたくて仕方がない。手の届くところに行きたい。腕の中に包まれたい。

彼は私を長く抱きしめてくれる。息が止まるくらいの力強さで。私が、彼といっしょにいることを実感し、彼が私に会えて喜んでくれていることを感じることのできる瞬間だ。あの時間が欲しい。

どうしようもない距離があるから、普段はしようがないと思っている。でも、本当は、もっとあいたい。 そばにいたい。触れ合える近さで。。

さびし過ぎると、もう、こんな関係がない方が楽かもしれないと思う。会いたいのに会えないのだから。。

彼に『会いたいよ』とメールを送る。彼も『会いたい』と返事をくれる。もっともっといっしょにいたいね。どれくらい一緒にいたら飽きるのかな?飽きるほどいっしょにいてみたいね。


2001/6/19(火)
蒸し暑い。今にも降りだしそうでふらない。早く降った方が涼しくなるのに。。

午前中から仕事。同じことの繰り返しだが、反応が生徒さんによってそれぞれ違っておもしろい。うちの両親よりも年上の方たちも多い。マウス操作や文字入力で苦労しながらも、終わったときには『楽しかった』と言ってくれる。

講師同士でたわいもない話も楽しい。私以外はみんな20代で独身の人たちだ。休憩時間も話に花が咲く。

♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪

彼は会いたいモードになっている。お昼の電話も早めにかかってきて、結構長話をした。彼も時々どうしようもなく会いたくなるときがあるらしい。私も同じ。

彼が、日記のメニューの月が今年の8月までしかないことを指摘していたので、とりあえず12月まで伸ばしておいた。7月のページも作った。このことを彼に伝えると、『90歳くらいまで作れば?』などというから笑った。その年まで、『ああ、彼が信じられない。隣のおばあちゃんとお茶飲んで。。。もう私に飽きたのね。。』などとHPに書いていたらおかしいし、そこまで続いてたらすごいよね、HPも、彼との付き合いも。


2001/6/18(月)
私の好きだったサイトが閉じてしまった。ずっと、いつかそうなってしまうんだろうという確信めいたものは感じていたし、危うい感じも否めなかった。 苦しみながら、身悶えしながら、日記をつづってこられていた。

自意識が強く、自分に自信がもてないところに共感し、自分の居場所を求めていた人だと思う。ただ、かかれた日記を読むのが楽しみでほとんど毎日通っていた。

危ない感じを受けていたが、こんなに急にとじられるとは。。寂しい気持ちでいっぱいだ。けれど、HPは誰かのためにつくって公開している訳ではないし、始めるのも、閉じるのも個人の自由だ。

けれど、毎日日記を書き、自分の場所を作ってこられた人が、何もなくなったら寂しくないかな。。。とも。。。いつかどこかで、また、書きたくなったらWEB上でお会いできると信じて、待ちたいと思う。
多分こう思っている人はたくさんいるんだろうな〜〜。

♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪

お昼休みに彼から電話。
遠ざけようとする私に
『好きなの?嫌いなの?』と何度も聞く彼。
嫌いだといえない私。
−−好き?嫌い?
−−好きに決まってるじゃないの


2001/6/17(日)
要するに、私はいじけているのだ。
ちょっとした言葉の一つ一つに、いちいち気もちが反応する。そういうときに、決して自分に都合のいいように考えられない。
私だから仕方ない。。と、諦めの気持ちと、こういう関係だから。。。という寂しい気持ちが浮かんでくる。

『みく大事』とは言われたくない。反対に悲しい。『みく大事』とは誰も言わないのは知っているが。。。私がいちばんだと言ってくれる人に会った事がない。嘘でもいいのに。。と思ってしまう。

ネットで彼と話した後、私は彼に聞いてみた。
――愛してる?
彼の返事は
――うん、もちろん
落胆した。

すきだって言えるのはみくちゃんだけ。。と、以前彼が言ってくれた。
愛してるっていえる人は誰なんだろう。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

平日より忙しい日曜日。日曜参観のため朝から、お弁当を作り、子供を送り出す。私も支度をして出かける。2時間の授業を見て、保護者会に出、クラブも見学する。帰りに、お昼の買い物をし、昼食の用意。子供にせがまれて、買い物に行く。帰ってきて、夕飯の買い物。旦那がビールを買って来いという。ずっと家にいたのに、自分で買いに行けばいいのに。。

夕食後、アイロンをかけ、やっと一日の用事が終わる。ずっと歩きづめ。動きづめ。


2001/6/16(土)
朝、子供たちのお弁当を作り、いつもの時間に送り出す。一番下のこは集合場所まで送っていく。

私が帰って、トーストとコーヒーの朝食を終えるころ旦那が起きてきた。私は同じ場所にいたくないので、二階の娘の部屋に行く。娘のベッドで本を読み始めたら、旦那が怒ってきた。朝食を準備しろというのだ。お弁当に詰めたものの残りがあるのに。。卵焼きに高野豆腐、ウィンナー、ささみフライ。。。お皿に盛り付けて、『ハイどうぞ』とすすめないといけないのか。私は無視した。
旦那は『いい加減にしろ』と私を威嚇する。いつものことだ。それしか言わない。部屋にまで来て怒鳴る。私の視界にはいらないで欲しい、声を聞かせないでほしい。
下から私を呼ぶ声がすると神経が逆立つ。

私はそのままベッドにもぐりこんだ。いやな夢をみた。さっきの怒鳴ってる旦那が出てきた。私は旦那に言う。『そんなに私が憎いなら、殺してよ』旦那が近づいてくる。。

−−−* * *−−−

週末は寂しいな。。まったく鳴らない携帯を持ち、時間をつぶす。なんだか一人ぼっちの気分。私のことなんて忘れてる?

週末はおうちの人。欲張っちゃいけないよね。

すごく会いたくて、寂しい。


2001/6/15(金)
なんだか、私と一緒のときのあなたはスヌーピーに似てると言うメールにスヌーピーの画像をつけて送った。彼は、壁紙に設定してくれたらしい。こういうのは、気に入らないかなと思ったけれど、よかった。私も同じのを壁紙にしている。おそろいだね。こんなことくらいで嬉しいって変かな? 屋根の上でスヌーピーがうつ伏せで寝てて、うえにウッドストックがとまってる。いっしょにいるときの私たちって、こんな感じ。

今日は、仕事もお休みだったので、やっと髪を染めた。少し明るくしただけだが、ちょっと時間をおきすぎて、予定よりも赤くなったかも。。夏だからいいかな。

彼は金曜日はとてつもなく忙しい。お昼も電話する暇がなかったくらいだ。ご飯はちゃんと食べた? 少し隙を見て電話があったが、本当に忙しそうだ。頑張ってね〜としか言えない。

ちゃんと待ってるからね。忙しいのも、時々は私を思い出してくれてるのも、分かってるから。


2001/6/14(木)
今日は珍しく何にもない日。大雨だし、なんとなく家でゆっくりした。パソコンを触ったり、ピアノを弾いたり、。。

最近、携帯に出会い系サイトの案内のメールがよくくる。
しかも紹介者が私の携帯番号だ。どういうこと?悪質ないたずらとしか思えない。さっそくサイトのほうに削除を依頼するメールを書いた。
私は、出会い系は興味がないのに。というより、もう手一杯でほかの男の人に興味がないといった方がいいかもしれない。遊びに行く気にもなれないし、ほかの人と話す気にもなれない。その間に彼からのメールや着信があったらどうするの。そう思ってしまう。
それに、退屈しのぎでも彼が出会い系にでも出入りしたらいやだ。だから、私も疑われるようなことはしない。携帯のメモリだって履歴だって見せられるくらいの状態。

彼の体調はよくなってきたようだ。でも、ずっとぶり返してるので、無理はしないほうがいいと思う。今夜も寝てしまったかな?
今日は、お昼と夜と二回も電話してくれた。お昼は彼は忙しくて、暗い声だったが、私がここ最近のこと一人でしゃべていた。夜は、彼は少し元気な声だった。仕事も何とかなってるようだ。
二度も話せて嬉しいよ。早く、体調を戻してね。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

私も寝ようかなと思ったころに、彼がオンライン。うたた寝してた。。。と彼。
体調はかなり良くなったようだけど。。でも、油断はだめ。これ以上長引かせたり、こじらせるわけに行かない。何にも、私はできないんだけどね。。

大阪の事件の話をしたり、最近の出会い系メールの話をしたり、彼とであったチャットでの出来事を話したり。。

ついつい、早めにきるつもりがいくら話しても止まらない。それに、本当に話したいのは、こんな話題じゃないし。。

私は急に話を変えた。
『ねね、私に会いたい?』
『もちろん会いたいよ。』
『どうして会いたいの?』
珍しく突っ込んでみた。彼は、メールやチャットだともどかしいとか、"ニー"とわらってる顔が見たいとか、そういうことを具体的にたくさん答えてくれた。でも、理屈ぬきに会いたいから。。。。とも。。
私もそう。それに、会うとまた会いたくなる。同じ気持ちを確認できて、彼がオフラインになるのを見送って私もPCの電源を切った。


2001/6/13(水)
彼の風邪がぶり返している。ちょっと楽になったら無理しちゃうから。。やっぱり睡眠時間が足りないんだろうと思う。仕事がハードな分たっぷり寝ないと、疲れがたまってくるだろう。それが今の彼の状態だ。私には何もできない。何もしてあげられない。そういう相手なんだな。。。できることは早く寝るように言うくらいだ。 無力感。。

午後から子供の学校の用事に出かける。学級会では一人ずつコメントを言わなければならない。緊張するな〜〜。こういう場合は、短めにあっさりの挨拶がいいのだと思いながら、適当に挨拶を済ます。

彼がやはり具合がよくないようで、早めに帰るとメールがくる。しばらくメールのやり取り。 いくつか行ったり来たりしているうちに、メールの返事が来なくなる。彼が家にたどり着いたのだ。メールはお終い。。

日付が変わるころオンライン。でも、彼はいない。もう寝ているんだろう。早くすっきり元気になってね。

お米を洗い、朝炊ける様にスイッチを入れ、沸かしたお茶を冷やし、下の子の寝ているベッドで、眠った。早く一日一日、過ぎていきますように・・・


2001/6/12(火)
私が身につけているもの。
ダイヤのプチネックレス。これは、母が私にくれたもの。
ファッションリング。これは、彼が私にくれたもの。
これだけ。これだけで十分で、ほかに何もいらない。この二つだけつけているのが、私にいちばん似合っていると思う。
片時もはずさない。これが、いちばん自然で私の好きな状態。

‐‐‐‐‐‐ * * * ‐‐‐‐‐‐

いいお天気。そろそろ子供たちもプール開き。えーと、水着と帽子はちゃんと置いてあったかな?

午前中は、お仕事。そろそろマンツーマンで教えてみないかと打診。なんと私に習いたいと名指しの人までいるようだ。カリスマインストラクターへの第一歩?などと冗談を言いつつ、私でできるならやってみようと思っていることを伝える。

ピアノを教えてもいいのだが、そうするとまた家から出にくくなる。少しで外の空気を吸ってみたい。人とのふれあいも欲しい。10年以上家の中でいたので、外にでてみたいとずっと思っていた。まるでジャングルで狼に育てられた子供のように、人とかかわっていけるのかどうか不安だったが。でも、いいタイミングで今の仕事を見つけ、友人に頼まれた仕事も何とかこなしていけるようになり、とても楽しく充実している。

夕方、窓を開けた二階の部屋でうとうとした。彼の夢を見た。あなたも時々私を思い出す?


2001/6/11(月)
待ちくたびれた。なんか、疲れちゃった。

どんなに待っても、向こうは私が待ってるとは思っていない。 でも、ずっと待ってたって言えない。
だって、絶対来ないだろう時間から待ってしまってるときもあるのに、それを待ってたっていうのも押し付けがましくて。。

たぶん『待ってた〜』って言えるのは、ちょっとしか待ってないときだと思う。私みたいに馬鹿みたいに待ってると、言いにくい。 何気なく話すから、わからないんだろうか。。。。でも、そんなにタイミングよくオンラインになるはずがないのに。。
待ってたんだな。。とは思ってくれないんだとなると、寂しい。

今日は、結局2時間睡眠でおきて、お弁当作って子供を見送り、午前中仕事。胃は相変わらず。。食べりゃ治る〜〜と、しっかり食べる。

ふー、早く年を取ろう。早くおばあちゃんになってしまおう。

かわいい女になれないや。。。


2001/6/10(日)
胃がむかむかする。。食べたら落ち着くが。。おなかがすくと最悪。。きちんと食べられるので心配は要らなさそう。。

朝からできるだけ旦那との接触を避けて過ごす。もう、視界に入るのでさえいやだ。旦那は、キッチンの換気扇の下でタバコを吸う。本人は気を使ってるつもりらしいが、タバコを振り回すので灰が飛ぶ。料理の邪魔にもなる。洗ったばかりの三角コーナーに吸殻を捨てる。

子供といっしょにサッカーの試合を見る。私は、キーパーの川口君の大ファン。一点入れられてショックだったが、ゆっくり川口君が見られて嬉し〜〜。

----*----*----*----*----*----*----*----*

もう月曜日になっちゃった。今夜も待ちぼうけ。。ふーーー。現在3時。。何やってるんだか。。私。。

彼から、メールが来てた。今日は買い物に行って、いろいろ買ってきたことなど書いてあった。元気そうでよかった。。。と思ったが。。待ってる間って、いい考えが浮かばない。

2001/6/9(土)
暑い。犬も、はぁはぁいってよだれだらけだ。私が出かけるときは犬のためにクーラーをかける夏がきちゃった。

午後から受付の仕事。近い教室のほうは受付のPCがネットにつながっていない。なかなかたいくつ。よーし、ここはブラインドタッチ目指してタイピングの練習よ。。とその辺にあった新聞の文章を打ってみたりして。。。やっぱりキーボードのほうを見ちゃうなぁ。。

でもこれも一時間もすれば飽きて、ソリティアやフリーセルをだらだら。。。。いいのか、これでお給料もらって。。

生徒さんが新しいノートパソコン持参で来られた。最新機種でofficeXPが入っている。まるで赤ちゃんのように大事に包んでそれを二重にバッグに入れて。。。と大変だ。『ぶつけたらいけないと思って。。』とバスタオルにも包んでいる。『持ち歩いてるかたは普通にビジネスのおかばんに入れてますから、大丈夫ですよ。』と、毎回PCを持ち込むだろう生徒さんのこわごわした緊張感が少しでも楽になるように言っておいた。

o(^^ )o--------⊆^U)┬┬~... o(^^ )o--------⊆^U)┬┬~...

もう日付が変わって2時間近くたっている。もう今夜はオンラインに来ないのかな。もう日曜日だ。見事に、今日はメールのひとつもなかった。ふーーー。ちょっと待ちくたびれた。 ねようかな。。。と思ったらオンライン。。今まで何してたんだか。。ぶーぶー

なんだか私が待ってるのが普通みたいな態度でちょっとむかついてしまった。ずっと待ってたのに。。


2001/6/8(金)
たくさんの言葉を私にくれた。
安心できるようにたくさん答えてくれた。

もったいないような
申し訳ないような。。

好きだから別れられない
やっぱりここにたどり着くのか。。

あなたが必要なんだよ。。
そういわれて、ほっと力が抜けるのは、そういってほしかったから?

あなたみたいな暴れたり毒を吐いたりする人と付き合えるのは僕くらいですよ。もう諦めた方がいいですよ。
そういわれて思わず笑ってしまう。。

そうかもしれないね。
こんなにわがままな私でいいって言ってくれるのはあなただけかもしれない。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

夜は少し寂しい思いをした。
私の初めからのチャット友達にここがみつかっていた。最近は連絡こそしてなかったが、大好きな人たちだった。
この人たちには関係ないことだし、不快にさせてしまうと思ったので、ここは知らせずにいた。
でも、とっくに見つかっていたのだ。
気づかれてもう嘘をつかなくてよくなった。
しかし、今までどおりに付き合うことはできないだろうと思う。
向こうも私を受け入れることはできないだろう。

どちらも本当の私だが。。。

お別れってやっぱり寂しいものなんだな。。


2001/6/7(木)
一番下のこが林間学校にいった。大きいリュックにお弁当や、着替えを詰め込んで。ちょっと雨模様で心配だが。。お友達と一緒なので楽しんでくるだろう。

午後から一番上のこのコーラスの発表会。全クラスで参加する。頑張って早朝演習や、居残りで練習したこともあり、なかなかの出来上がりだった。デリケートな部分は少しはらはらしたが。。。

娘と娘の友達を連れて、ケーキを食べに三条木屋町の喫茶店に行く。飾り気のない娘たち。

帰りの電車で前に座った娘と同年代の女の子たちは、眉も細く、見えそうなスカートで足を開いてすわっていた。見てる方が気が気じゃない。駅のホームでも、地べたに座っていた。地べたにジュースを置いて、回し飲み。家と外の区別がつかないのか。最近は電車の中で、化粧をする学生をよく見る。大きい鏡をもち、最初から最後まで念入りだ。チーク、マスカラまで。。う〜〜〜ん、きれいにするならいいけど、やり過ぎじゃない?化粧したければ化粧室でするべき。プロセスは美しくない。それをあの子達に説明するのは難しいだろうな。。。

明日から真中の子が林間学校なので買い物をして帰る。

朝、彼にメールをしたが、一通返事がきただけで。。。しかも、硬い文章で。。その後なにもない。やっぱり諦めるべきかな。。と考えてしまう。

日付が変わるころ、彼から電話。別れたほうがいいと思いながら、電話を切ることができない、私。


2001/6/6(水)
なぜか彼の夢を見た。
なぜか共通のネットの知り合いもいっしょにいた。
付き合ってることをしゃべってない人たちだ。
が、彼は私の恋人の状態でそばにいた。

いいの?と、夢の中の私は彼に聞いた。彼は楽しそうな笑顔で私を見た。

入梅だな。

≪ 追記 ≫

遅くまで私と話してくださった方たち、ありがとう。心強く、暖かい気持ちになれました。多分、みんなもいろいろあると思います。そのうえでの、言葉だからとても心に響きます。まだ、私は甘えたことも言うと思います。これからも、叱咤してください。私にも、あなたたちのことも聞かせてね。


2001/6/5(火)
わたしは泣いてないよ。
ちゃんとお化粧して、紺色のワンピースを着て、サンダルを履いて、午前も午後も仕事したし。帰ってからお客さんがあってもちゃんとやっている。

食事も残さず食べるし、眠ることもできる。夕食のしたくも、やっている。普通に人と話すし、変わったことは何もない。

私が泣いてるんじゃないかって、意地を張ってるんじゃないかって、心配しなくてもいいよ。私は結構一人が似合うと思うの。

具合が悪いらしい。

私には何もして上げられないよ。そういう関係なんだから。

私を嫌いになってくれたらいいのに。

もっといい恋愛ができる相手がいるよ。私じゃダメ。もうわかったでしょ?

すきだから。。いっしょにいたいから。。一緒にいて楽しいから。。。それって、こういう恋愛を続ける理由になるの?

私は自分が嫌い。性格も、能力も、姿かたちも、何もかも嫌い。私を、好きでいてくれる人の存在を信じられない。私を、過大評価しないでね。私は、こんなつまらない女だから。

楽しかったし、幸せだった。

しんどいのに、電話してくれてありがと。あなたと付き合って無駄だったとは思ってないよ。ただ、私はあなたに楽しい思いをさせてあげられないから。。もっと、あなたを幸せにできる人がいるはず。。

大丈夫よ、私はとても元気だから。心配しないでね。


2001/6/4(月)
昨日の日曜参観の振替で、いちばん下の子はお休みだ。私は仕事が入っていたので、お弁当を持って子連れ出勤した。教室の二階に講師の控え室があるので、そこでお留守番だ。漫画やアメリカンチェリーの洗ったのやらをタッパに入れて、パンパンに膨れたリュックを背中に娘はついてきた。

ちょこちょこ階段を下りてきては、私を見にきていたらしい。いつもと違う私がどう言う風に見えたかな?

たかが9歳の子供が、今日のことは旦那に話せないと思って、何も話さない。ほかのことは――たとえば学校でスポーツ教室に入るとか――話すが、PC教室のことは一言も口にしない。気を使ってるんだなと思う。

なれないところで一日留守番していた娘は晩御飯もそこそこにソファで眠ってしまった。

.........@ノ".........@ノ".........@ノ".........@ノ".........@ノ".........

何気ない言葉でふと、もういいかなと思ってしまうことがある。ちらっと、上手に割り切ってるところが見えたり、距離感を感じると、あきらめの気持ちが出てくる。精神的に健康な人だから、私がいなくても大丈夫だと思う。というより、 元々私は存在しなかったのだし。

がんばってどうなるのか、長く付き合ってどうなるというのか。。。先は終わりしかないのだし。結局一時の。。。都合はよくないが、気休めにしかならないではないか。

私は恋愛にむいてない。初めからわかっていた。 誰かと近い距離にいようとするのが苦手かもしれない。

あなたに言われなくても、私は私が嫌いだ。
ずっと前から・・


2001/6/3(日)   
いいお天気。暑いくらい。日曜日だけど、普通におきて用意。今日は日曜参観だ。日傘をさして山の上の小学校に出かける。算数と性教育の授業を見た。先生は、男の子と女の子の絵を書いて、洋服も脱がせるようにしてて、身体の違いを子供たちに教えていた。日曜日なのでお父さんたちも多い。『男だから、女だから。。。ってどっちが偉いとか大事とかじゃない。みんな一人一人が大事な存在』と、先生が言ったところで、私も頷いた。

お昼の買い物をして帰る。今日はメールも電話もないだろうと思い、家に入る前に電源を切った。夜になって、お弁当の用意などを買いに、スーパーへ。電源を入れてみると、留守電が。。。誰だろうと思うと、彼だった。お休みなのに、仕事してて、合間にかけてくれたらしい。うれしい。うれしくて、入ったばかりのスーパーから出て、外で3回くらいリピートして留守電を聞いた。

気にかけてくれてるんやね。

夜もまた留守電が。。私が電話に出なくて心配してる?夜中になって、携帯がなる。『やっと通じた。』と彼の声。やっぱり心配してくれてたのね。 いつもの日曜日は声が聞けないから、得した気分だ。


2001/6/2(土)
   朝はいつもどおり。

午後からPCスクールの受付に行く。ここの仕事は楽だ。 受付なので、2時に受付をしたら3時まで何もなかったりする。たまに電話があるが、たいした内容ではないし。空いてる時間はネットもできる。履歴が残るのでここは見に来ることはできないが。。

なんとなく見えないことの苛立ちと、近くにいられないジレンマと、空虚な気持ちでいっぱいになってしまった。無力だし。。

どうせいつか終わるんだもの。明日かもしれないし、あさってかも。。などと努めて平静に考えたりする。こんな状況が長く続くなんて、不可能だ。 クールに自分の中で断言する。そう思えば思うほど、自分は辛くなっていくのに。

私がいなくたって特に困ることもないだろうし。成り立っていくのだ。

本心の裏返し??


2001/6/1(金)     +++母親になるということ+++たみちゃんの日記を読んで。。。私は、三人の子供がいるけれど、決してお母さんらしくないと思うの。子供がお腹にいるときは、どんなお母さんになりたいとか、そういうことを考えたけれど、実際に生んでしまうと、子供って毎日自分の子供だし、一生もんだし、自分にも似てるし、。。。で、想像したとおりに行かないの。

髪振り乱して、またはひっつめだったり、よれよれで睡眠不足でとても余裕がなくて、どんな母親になりたいとか考えられないまま子供は大きくなる。

時々寝顔を見ながら反省するけど、翌日もばたばたで反省したことすら忘れてしまってる。

幼稚園や学校にいってみると、どのお母さんも性格や育て方は違うけど、同じことで悩んでることが分かるよ。どんな母親でも、子供はちゃんと大きくなる。これが、間違いない真実。母親だからって、構えずに大好きな親友だと思えば、悪いことは悪いといえるし、同じことで笑うこともできる。

決して母親にならなければいけないってことでもないしね。今の状況がとてもいいならば、それを大事にしたらいいと思う。子供がいるとつい孤独感が増す事があって、それが今の虐待の一因にもなってると思う。

母親だってずっと母親だったわけじゃないし、母性が生まれもってあるものでもない。どこに非の打ち所のない母親がいるだろう。

私は、子供がお腹にいる間が愛しかった。生まれてきた赤ん坊を見たときは、実感がなかった。『へ〜、この子か。。』というくらいの気持ちで、おなかの中の愛しい子供と同一だと思えなかった。旦那は、母性は完全なものだと思う人なので、お前ほどの幸せな女はいないといった。お産の軽かった私に、『難産の方が子供がかわいく思えるのではないか?』といった。私は、この感覚のズレにも苦しんだ。

母親は、徐々に作られるもの。。そう思う。子供が欲しかったら、または自然に授かったら、母親になっていけばいいと思うよ。ね、たみちゃん。

って、長々と書いたけど、彼はたみちゃんを大事にしてくれてるんやね。トロちゃんのようにかわいいたみちゃん。。かわいいかわいいっていわれてると、かわいくなれるような気がしてこない?

彼は今日も忙しい。金曜日は、会議漬けのことが多いようだ。お昼の電話の声もお疲れ気味で、大変そうだった。夜も、仕事でまだ帰れないというメールがあった。週末は、ゆっくりできるのかな?身体を休めてね。

この前あってからもう一週間。まだ一週間?もうずいぶん会ってないような気がする。

 
Hosted by www.Geocities.ws

1