★☆ MIKU'S DIARY ★☆
| 6・30
もう月末。 解決できないことも、相変わらず背負っている。 そんな中でも、意外と自分が強いことを確認してしまう。 自分の背中に力をこめる まっすぐに ほら 大丈夫 先のことは考えない どんなに苦しいことがあっても現に私は生きている。 |
| 6・29
かたく目を閉じる 私の世界は 同じ時間を共有する悦び もっと近く 私があなたを求めるほどに 私を欲しがって
うでまくらで 時間は大丈夫かな? |
| 6・29
あの人のどれほども私は占めていない 苛立ちと諦めが私を支配する そういいながら、京都に来ると言ってくれたのが嬉しくて
すぐに、ガイドマップでお散歩コースやら、お昼の食事に
思いをめぐらせる。 ーーなによ、キャンセルとか探さなかったの? 結局、何時間か当初の予定から遅れて 仕事の話や、私の毎日のことなど 彼にとったら私のことは手にとるようにわかるんだろうな。 こんな付き合いの捕らえ方自体違うのだろう。 私になにを求めてるの? |
| 6・25
少しずつ仕事に慣れてきた。 若い人から老人まで、たくさんの人とお話しする。 話しやすい、聞きやすい、緊張をさせない存在になれたらいいと思う。 仕事をしてる間は、仕事に集中できる。 誰も私が人生の岐路に立っているとは 思わないだろう。 どうすればいいんだろう、 人は一人で生まれてきて、 |
| 6・24
優しい人になりたいと思いつつ 優しくされることを求めてる暖かい人になりたいと思いつつ とげで身を守る ただ今はどう受け止めたらいいのか 静かに静かに 抱きしめてほしい あなたもそうなんだよね 人の傷を分かる人が優しい人 |
| 6・8
今月から新しい仕事を始めた。 職探しにかなり苦しんだ末獲得した仕事だ。 競争率も高く、なんで選ばれたのか分からないくらいだが せっかく得た仕事だもの、がんばらなくちゃ。 責任もプロとしての確実性ももとめられ、人当たりもよくないといけない。 いつも的確な判断が必要で、間違いましたでは済まされない部分もある。 むずかしいけど、へこたれない。 今は、毎日研修の日々。 話を聞いてるだけでは、身につかない。 実践しながら、間違いながら身につけるしかないだろうと思う。 救われるのは人間関係がいいこと。 一緒にお弁当食べてもギクシャクしない。 朝早いので、大慌て。 子供のお弁当を詰めて、残ったものを私のお弁当箱に詰める。 大急ぎで電車に飛び乗る。 こんなことも初めての経験で楽しい。 仕事が終わるころになると 彼から『仕事は終わった?』とメールが入る。 気にかけてくれている。 ちょっと気にして ちょっと心配していてね |
| 6・2
今日はとても暑かった。 愛してるからなのか いけないいけない。 前向き前向き。 ふっと心がここにないときがある。 |
| 6・1
自分のことが一番思い通りにならない。 ゆらゆらと ほんとうはどうしたいの? そのことだけに注目していたらいいのかも・・・ 庭に私の育てたランタナ。 旬の花は美しい。 私は私で、きっとゆれたり、悩んだりするのが
私の持ち味なんだろう。 |
| 泣いても笑っても6月。
時間の過ぎるのは容赦ない。 でも、嬉しい、楽しみがいっぱい、私を待っている。 私が私の力で選んだもの。 私を待っていてくれるもの。 新しい世界がはじまる。 わくわく、どきどき。 あなたに恥ずかしくないように たくさんのことをあなたに話せるように どんどん自分を好きになれるように がんばるよ。 見ていてね。 |