★☆ MIKU'S DIARY ★☆

6・30

もう月末。
あっという間の一ヶ月。
いろんなことがあった。
就職。研修。
信じられないような
予測もしてなかったようなことも。。。。

解決できないことも、相変わらず背負っている。

そんな中でも、意外と自分が強いことを確認してしまう。
いや、弱くなりたいけど
一回弱くなってしまうと、もう自分の足で立てないような
ずっと支えてくれることを期待してしまうから

自分の背中に力をこめる

まっすぐに
まっすぐに

ほら
私はまっすぐに一人で立っているでしょう?

大丈夫
なにが起こっても
私は私でいる。

先のことは考えない
ある程度の覚悟を決めて
誰にも頼らない
今を大事にしていけば
きっと結果はついてくる
大丈夫
だいじょうぶ
時間は誰にも公平だ

どんなに苦しいことがあっても現に私は生きている。

 

6・29

かたく目を閉じる

私の世界は
あなたに支配される

同じ時間を共有する悦び
同じ空間を共有する悦び

もっと近く
もっと強く
もっと熱く

私があなたを求めるほどに

私を欲しがって

   

うでまくらで
手を繋いで
眠る

時間は大丈夫かな?
そっと手を離すと
彼はびっくりして私の手を強く握る
どこにも行かないよ
ここにいるよ
大好きだよ
悔しいくらいに
悔しくて泣けちゃうくらいに

 

6・29

あの人のどれほども私は占めていない
ジダンダ踏む私
力めば力むほど
遠くに行ってしまう人

苛立ちと諦めが私を支配する
珍しく彼から着信
『明日会いましょう』という彼
明日は仕事があったのでは?
無理しちゃダメよと言う私。

そういいながら、京都に来ると言ってくれたのが嬉しくて すぐに、ガイドマップでお散歩コースやら、お昼の食事に 思いをめぐらせる。
そうこうしていると、また彼から着信。
バスで来ようと思ったら、もういっぱいだった。。。
感情的になる私。
彼も感情的に。。。

ーーなによ、キャンセルとか探さなかったの?
ーー会うつもりなんかなかったんでしょう?
ーー喜ばせといて、なんで足元すくうのよ

結局、何時間か当初の予定から遅れて
名古屋で会うことになった。
大喧嘩した後って気恥ずかしい。
高島屋前で待ち合わせ。
2ヶ月ぶり。
会ってしまうとそんなに会ってない様な気がしないから不思議。

仕事の話や、私の毎日のことなど
たわいもないことをたくさん聞いてもらう。

彼にとったら私のことは手にとるようにわかるんだろうな。
私にとれば、彼はつかみ所がない。
私が力をいれて、手を握っていても
さらっとすり抜けていく感じ。

こんな付き合いの捕らえ方自体違うのだろう。

私になにを求めてるの?
私はなにを求めてるの?

 

6・25

少しずつ仕事に慣れてきた。
積極的に仕事をしていることは
評価されているようだ。
難しいことはわからないが
いろんな人と触れ合うことを楽しみにも感じている。

若い人から老人まで、たくさんの人とお話しする。
世間話をしていかれる人も多い。

話しやすい、聞きやすい、緊張をさせない存在になれたらいいと思う。

仕事をしてる間は、仕事に集中できる。
しなければいけないこと、いかなければならない場所があることが私を救ってくれている。

誰も私が人生の岐路に立っているとは 思わないだろう。

どうすればいいんだろう、
どうしたらいいんだろう、
私はなにをすべきなんだろう。
心の中の重石はなくなることがない。

人は一人で生まれてきて、
一人で死んでいく。
深く考えなければならないことって
何もないのかもしれない。

 

6・24

優しい人になりたいと思いつつ

優しくされることを求めてる
暖かい人になりたいと思いつつ
とげで身を守る

ただ今はどう受け止めたらいいのか
どう動けばいいのかわからないことに
翻弄され、自分のすべきことで精一杯だ
おねがいだから
これ以上傷つきたくない
心の中が渦巻きたくない

静かに静かに
穏やかにいたい

抱きしめてほしい

あなたもそうなんだよね

人の傷を分かる人が優しい人
傷を舐めろとは言わない
理解できる人が暖かい人

 

6・8

今月から新しい仕事を始めた。 職探しにかなり苦しんだ末獲得した仕事だ。 競争率も高く、なんで選ばれたのか分からないくらいだが せっかく得た仕事だもの、がんばらなくちゃ。

責任もプロとしての確実性ももとめられ、人当たりもよくないといけない。 いつも的確な判断が必要で、間違いましたでは済まされない部分もある。 むずかしいけど、へこたれない。

今は、毎日研修の日々。 話を聞いてるだけでは、身につかない。 実践しながら、間違いながら身につけるしかないだろうと思う。

救われるのは人間関係がいいこと。 一緒にお弁当食べてもギクシャクしない。

朝早いので、大慌て。 子供のお弁当を詰めて、残ったものを私のお弁当箱に詰める。 大急ぎで電車に飛び乗る。 こんなことも初めての経験で楽しい。

仕事が終わるころになると 彼から『仕事は終わった?』とメールが入る。 気にかけてくれている。 ちょっと気にして ちょっと心配していてね

 

6・2

今日はとても暑かった。
用事があってどうしても出かけないといけなくて しかも用事は外だし。。。
久々に白いパラソルを持って出かける。
日焼けは厳禁だ。

愛してるからなのか
寂しいだけなのか
わからない。
わからないならいっそ潔く。。。と
思うが、でも。。。と決心がつかないでいる。
きっと、私の気持ちの固まるのを待っているんだろう。
一言優しくしてくれたら、
ふんわりとほどけるのに。。。
また、期待している私。

いけないいけない。

前向き前向き。
焦らないで、ゆっくり答えをだせばいい。
焦って出す答えは決まっているし
後悔しないためにも
静かに心の移り変わりを見つめるのもいい。

ふっと心がここにないときがある。
あなたの長い腕に絡めとられるときを 思い出している。
力いっぱい抱きしめられて
身動きできなくなっている私を思い出している。

 

6・1

自分のことが一番思い通りにならない。
感情と理性がばらばらで
せっかく考えて出した答えも
ほんの少しのことで違ったことになってしまう。

ゆらゆらと
動いていく気持ち

ほんとうはどうしたいの?
一番ほしいものはなに?

そのことだけに注目していたらいいのかも・・・
余分なことは考えず、
一番ほしいものだけに注目する。

庭に私の育てたランタナ。
つぼみと咲いたときとで色が違う。
咲いたときも内側と外側とで色が違う。
小さな花がいくつもつく。

旬の花は美しい。
イロイロ迷ったり、考えたり、ゆれたりするうちが、 人として旬なのかも。。。

私は私で、きっとゆれたり、悩んだりするのが 私の持ち味なんだろう。
いつも、私は旬。。
このつもりで行こう!!

 

泣いても笑っても6月。

時間の過ぎるのは容赦ない。

でも、嬉しい、楽しみがいっぱい、私を待っている。

私が私の力で選んだもの。

私を待っていてくれるもの。

新しい世界がはじまる。

わくわく、どきどき。

あなたに恥ずかしくないように

たくさんのことをあなたに話せるように

どんどん自分を好きになれるように

がんばるよ。

見ていてね。

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