..........Diary..........

 

.....5/31.....

平日でゆっくりできるのは今日までかな。
一緒に散歩に行こう、ラッキー。いいお天気だから。

赤いリードをつけ、颯爽と外に出る。風が気持ちいい。 おおきな重い葉っぱのびわの木にオレンジ色のびわの実が重そうになってる。 うちの、ゼラニウムやラベンダーも今がさかりと咲き競う。

去年は5月のお天気のいい日に、お寺めぐりをしたなぁ・・・と何とはなしに思い出してみる。まだまだ一緒に行ってみたい所もあったはず。

いつか機会があったら来て見てね、私のおすすめは秋の銀閣寺。縁側で一緒に座り込む人は誰だろう。あなたが幸せだったらそれでいい。国宝の東求堂で進み行く秋を感じると心が静かになる。私もいつかのんびりと縁側で座り込んでこよう。

あれ、ラッキー。もう帰りたいの?まだ、もうちょっと歩きたいのに。暑いの?
夏になったらどうするのよ(笑)

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心の空洞が何をしても埋まらず
誰と話しても満たされず
たださびしいときはどうしたらいいですか?
ただ抱きしめてほしいときはどうしたらいいですか?

 見せかけの優しさに賭けてしまいたくなる弱虫がここにいます。

 

.....5/30.....

なんだか暇だとどんどん自分がつまらなく思えてきて、 すれていく感じがとてもいや。
もう少しの辛抱。新しい世界に飛び込んでいく。
自分のいい加減さやつまらなさをつくづく実感しているが 新しい世界がなんとかしてくれるような、そんな甘い考えがあるのも事実だ。

夜になって、私と同じようなお仕事を長くしてきた知人とメッセで話せた。
いろいろな厳しい現状を聞くにつけ、気の引き締まる思いがして、浮き足立ってたのが 落ち着くことが出来、良かったと思う。

人とのめぐり合わせは大事だと思う。
人と出会うこと、人と触れ合うことで摩擦もおき
楽しいことばかりではないけれど、
なにか得ることや、感じること、教えられることが必ずある。

いやだな〜と思う人はどこがいやなのか、何がいやなのかと 考えることで、自分を振り返るきっかけになる。

さて、今夜も缶チューハイでも飲んで、 眠ることにしよう。
少しさびしいけれど、
かなりさびしいけれど、
眠れば明日がくる。

 

.....5/24.....

今夜は雷がなっている。
雨もひどく降っている。

一人で飲んでいる。

一人もなかなかいいもんだ。

愛されたいが
愛されるっていうことがどんなことか 分からない。

分からないってことが私の一番の不幸。

 

.....5/24.....

なにもかも思う通りに進まず、
八方塞のようだった。
くじけないと思って、ずっと前向きに頑張ってきたけど 実際に私が何も出来ないことを思い知らされた。

思うところには思われず、思わぬところに思われて。。。と なんだか不思議な現象が起こり
でも、やっぱりポリシーは曲げずに行こうと思った矢先
ふいにひとつ納得できることがあった。

はぁ、これで少しほっとできる。

ほっとできる分、何も出来ない私も、新しいことを吸収していこう。
新しい勉強もしてみよう。
今までやりたくても出来なかったこともしよう。

雲が晴れた。

新しい世界に入っていく私。
子供たちも、私を見ていてね。
あなたたちの視線があるから頑張れる。
のんきなママも頑張るときはがんばるんだぞ

自分の足で立っている。
それをやっと実感できた。

いや、まだこれからだ。

なかなか自分を好きになれない私。
好きになれるように頑張っていこう。
歳をとるほどに
輝いていけたらいいな。

 

.....5/10.....

ふぅ・・・お酒が美味しい
最近毎日飲んでる。
ふわぁっと気持ちいいくらいが最高のとき
顔が熱い

やけになってるわけでも、自虐的になってるわけじゃないよ。

どっちかというと、ちょっとオヤジ化してるかも・・・?
ふっと一人になる時間をひとりで楽しんでる感じ。
べつになんやかんや考えず、ネットをうろうろしてみたり、
爪を染めながら、どちらかというと甘いお酒を口にする。

ーーみくちゃんは女だなぁ
あなたの言葉がよみがえる

そう、私は嫌になるくらい女で
これからも、女であり続けたい
男の人のためとか、
人のためでなく
自分のために。
せっかく産まれてきた私のために。

あなたと出会えたことは私の宝物。
あなたとの時間も私の宝物。
時間が経てば、もっとあぶり出しのように 見えてくるものもあるはず。

私のあなたに対する気持ちも 私の宝物。
一生の中で輝いた時間。

愛なんてわからないけど、 私の中に芽生えたものは間違いなく・・・

あなたが幸せで
元気で居てくれることがび
私の一番の幸せだよ。

 

.....5/6.....

とても普通の一日。
GW最後の日。
朝寝をし、遅い朝食、遅い昼食をとり、
洗濯をしたり、掃除機をかけたり、
買い物に行ったり、犬と散歩したり、
アイロンをかけたり、洗濯物をたたんだり・・・・

とても普通の日。

これでいいんだ。

そのうちまた非日常な日が来ることもあるだろう。

私だけでいいと、言ってくれる人がほしいと思うときがある。
私を守ってくれる人がほしいと思うときがある。

男の人は大事な人にはウソをつく。
ウソをついても守りたいということなんだろう。

今の私の立場は何もかも知っていて、
その上に存在する立場だから
ウソをついてまで守らなければいけないものではないのだろう。

私が居なくてもなりたつ。
代わりはどこにでもいる。

私でなくては。。。といってくれる人にめぐり合うことは ないのかな・・・

 

.....5/5.....

あなたにとっては片手間の恋
趣味の一つのようなものなのでしょう

実生活とは違う非日常だから 楽しめる

そう思えるようにならないと つらいだけ

片手間の恋をしてやろう

あなたの人生の彩りになるのはいやだ
私の人生の彩りにしてしまおう

そう、片手間でこの恋が楽しめるように ならなくては・・・

 

.....5/3+α.....

東京駅で案の定私は彼に待たされた。
時間を言ってあっても
時間通りに迎えに来てくれたことのほうが少ない。
寝てしまってたんだろう。
私は久しぶりの友人に電話した。

20分ほど待たされて彼から電話。
彼と顔を合わせる。
なんとなくお互いにどう話をしたらいいのかと思いながら 電車を乗り継ぐ。
電車に並んで座ると、手や足が触れる。
いつもと同じように会話が進む。

いいお天気だね。

日頃のことを話しながらご飯を食べたり、散歩したり・・・・ 悔しいことに一緒に居ると、心地いいよ。

あなたの気持ちはどこまでいっても つかみきれないというのに・・・

 

.....5/3.....

彼と会う予定になっていた。
私はずっと不安定だった。
前の夜、彼とメッセでいい争った。
疲れていた彼は、『もう来なくていい』と言い残し、
メッセから落ちてそれっきりだった。

いくもんか
いくもんか

会いたくなんかない

そう思いながら
爪をピンクに染める。

足は新幹線の乗り場に急ぐ。

休日の彼は寝てるだろう。
メールしても見ないかもしれない。

とんぼ返りになってもしかたない。
東京駅でコーヒーを飲んで、時間をつぶせるように 読みかけの本を持って・・・

新幹線からメールを送った。
配信確認・・・来ない
メールが着いてないのだ。
諦めにも似た気持ちがふくらんだ時
『何時に着くの?』
彼からのメールだった。

会ったら何を話せばいいんだろう。
『来なくていい』といわれた私は
彼の前でどうしたらいいんだろう。

 

.....5/2.....

今月のMIDIはヘンデルのオペラの曲。
大学のときにレッスンで歌い、
今も覚えていて、キッチンで歌ったりする。

私を泣かせて・・・

私の好きなオペラの曲で、
いつかもう少し上手になりたいと 思いつつ。。。

 

.....5/1.....

あっという間に時間が過ぎていく。

誰の上にも等しく時間が流れていく。

これは、残酷な様でもあるし、幸せなことの様でもある。

時間が何もかも解決してくれることもあるし、何もかも思い出にしてくれる。思い出になることで、癒される。

笑顔で振り返ることが出来るように、楽しい人生であったと、言えるように、私らしいと胸を張って言えるように。

 

 

 

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