だいありー

 

4月29日

   

ヒトリガ サビシイヨルハ
チノヨウナ アカワインヲノンデ

アカンボウノヨウニ
マルクナッテ ネムロウ

コノママ
メガサメナクテモ
イイトオモウ
ヒトリノヨル

   

 

4月29日

   

GW。。。今日も私は仕事に出た。
子供たちは退屈だっただろうけど、 早々休んでも居られない。
休まない方がいいのだ。
すこしでも、気持ちを外向きにしないと、 自分の中に深く入り込み過ぎてややこしくなる。

彼に対してもややこしくなりすぎ、 わだかまってばかりだ。
」 そう言うのを繰り返すと、自分でも嫌悪感を抱き、 ますます、悪循環を繰り返す。

答えを誰かに求めてはいけないんだ。
彼に求めてもいけないんだ。
それは私の身勝手だから。
自分の求める答えを求めてることになるから。

●●●にほどりに影をならぶる若駒は
 いつかあやめにひきわかるべき
●●●
…源氏の君が花散里に送った歌。
…花散里は源氏の最後の女性。
…(雌雄揃って離れないにおどりのようにいつも菖蒲と一緒に水に影を …おとしている若駒の私は 菖蒲のあなたと別れるような事など あるものですか・・・という意味)

彼にとってそう言う相手は私ではないところで ひっかかってしまう。
私のほかに好きな人が居ること。
一瞬でも私が彼の心を占めるときはないんだから。

やっぱりわりきりが必要なんだろうな。
それが私には一番難しい。

   

 

4月26日

心によろいを着せることで必死。
転んでも
切り刻まれても痛くないように
身構えることで必死。

何にもつらくない
何にも悲しくない

何を見ても平気
何を知っても平気

元々一人だから

もともと誰もいなかったんだから

涙なんかで救われない
強くなるしかない

 

4月23日

子供たちが明るくなった。
笑顔でいることが多くなった。
失敗しても一緒に笑える。
私が前向きでいることで、子供も素直に前向きにいられるように なったようだ。

心の中の傷は持ち続けるかもしれないけれど、 傷のない人よりも、たくさんのことを感じる心を持つことが出来るだろう。
過去が全てではない。
今とこれから。
過去は否定するつもりもない。
けれど、過去にとらわれないで今とこれからを 後悔しないように生きていくことはできる。

散歩するとき、自転車に乗っているとき、 一歩一歩景色が変わっていくのを見ているのは楽しいでしょ?
季節の移り変わりや、風のにおいや、
いろんなものが心に映っていく。
今はそんな気持ち。
自分の一歩で変えていけるから
一歩一歩ゆっくりでも進んでいける。

子供たちは明るくなった。
私も生き生きしている。
それで100点満点。

 

4月22日

自分で何もかも決めて、自分の環境を変えようと がんばっている。
へこむわけには行かないので、
へこむことも、誰に頼ることもない。
目標が決まっているので、 迷うことがないのが救いだ。

ただときどき、力を抜きたいとき、 無性に誰かに頼りたいとき、 甘えたいときがある。

少しだけのんびりして、また、ロックオンした目標を 目指していく。

以前より少し頑張りやさんになったかな。

週末に両親が遊びに来ていた。
元気そうな私の顔を見て、安心したようだった。
私のことで心配かける訳にはいかないと思う。
もっと甘え上手なら楽だったろうな。

どんどん自分を守ること、子供をまもることが、 全てになってきて、無防備になれなくなってきている。
強くならなくちゃ。 。

 

4月14日

思いがけず彼に会えた。
もともと用事があり、金曜日に九州に行っていた彼が 東京に戻るために、新幹線で京都を通るので、
ゆっくり出来ないかも知れないけれど 一目でも会いたいと思っていた。
時間によっては、名古屋まで一緒に新幹線に乗り込んで、 プチ旅行気分で、彼を名古屋まで送りつつ、 話が出来たらいいなくらいに思っていた。

けれど、彼の用事で遅くなり、東京まで帰るのが難しくなった。
最終の新幹線で大阪まで来て
そこから、JRで京都まで来てくれた彼。

期待して会えなかったらさびしいから、
期待しないでおこうと思ったけれど、
やはりどこかで待っていて
期待した以上に、ゆっくり彼に会えてうれしい。

なんとなくはしゃいでいるのが自分でもわかる。

初夏の趣の京都。
桜の終わった円山公園。
たんぽぽ、つつじ。
長楽館でランチ。
高台寺の縁側。

彼の手が私の髪に、背中に腕に触れる。
すぐそばにいてくれる暖かい幸せ。
のどかに休日を過ごせる贅沢な時間。

思いがけないご褒美。

いまだに新幹線でのお別れが悲しくて仕方ない私。
さよならした後が、心細くて、
頼りなくて、さびしくて仕方ない私。
こんなに恋しがってるのは私だけかもしれないと思うと 悔しい思いが切ない思いに混じる私。

あなたはこんな私を全部知ってるような気がして
それも、やはり悔しい。
私はあなたを捕まえきれないから。

 

4月10日

新学期が始まって忙しい。
毎日夜になると、書類書きと雑巾縫い。
まとめて言ってくれ〜〜と思っても
だらだらと毎日少しずつ小出しにしてくれる。

今年は春の進み方が早い。
風が強い日も暖かい。

何かいい事がありそうな そんな気がする毎日。
早くいいことを見つけたいと思いながら 首を長くして、 いい事が何か、待つ日々も楽しい。

寒くなくなって、早起きもつらくなくなったし 朝も楽チン。
子供を送り出して、身支度して、 仕事に出かける。

ショーウィンドウの服を見たり、 ここでも春を再確認。
いい事がたくさんありますように。

 

4月6日

すっかりお母さんしていた今日。
夜の食事の用意をしながら、のどが渇いたので 缶チューハイを空けた。
くらくらする。
たった4%で酔うなんて・・・
なんとかわいらしくなったものだろうと苦笑する。

一人が好き。
でも、一人が嫌い。
私だけでいいといってくれる人がほしいと思ってみたり。。。
心は移ろうから、やっぱり一人がいいと思ったり・・・

ただ、理由もなくグチグチと
泣き言を言ってみたいような気持ちに支配されてる。

愛なんてどこにもないから
だから、却ってほしくなるのよ。
誰も見たことがないから、見たくなるのよ。

元気?と聞かれたら、間違いなく元気!!と答える私。
それも間違っていない。
けれど、どこかでふっと力を抜きたいとき、 どこで力を抜いたらいいのかな。

    

 

4月5日

不思議なほど迷いがなく
前を向いている私。
今までにないほど 自信を持って、強い気持ちを持っているのを 自分でも感じる。

それを応援するのが
私のよく言えば程よくいい加減な
前向きな性格。

なるようになる。
なんとかなる。
困ったらそのとき考えよう。

先にいろいろ考えてるうちは行動できない。
今は、立ち止まらず歩いていこう。

立ち止まっているのは、自分がとてつもなく 無能に思えて、無力に思えていやだ。
動けるのだ。自分の意志で、自分の力で。
切り開けるのだ。
動かせるのだ。

少しずつ動かす力を大きくしていこう。
今は微力だけれど、
やはり何かを、自分を動かしていこう。

私に勇気を与えてくれるのが、私の恋人。
私を買いかぶってるのか、私がまるで何でもできる人のように 思ってくれている。
でも、それが私に力をくれる。
彼に恥ずかしくないように頑張ろう。
期待にこたえられるようにやっていこう。
毎日のことを、自分のことを彼に話せるように。

言い訳もせず、逃げもせず、
私のできることを自信を持って彼に話せるように。

    

 

4月2日

仕事帰りに子供たちと待ち合わせをして、映画を見に行った。
以前から見たかった『ロードオブザリング』
3時間もあるけれど、とても面白かった。
まさにRPG。
想像していたよりもよかった。
続きが楽しみだ。

彼と一緒に行きたいところ、彼と一緒に見たいもの、彼と一緒にしたいこと、 たくさんあるけれど、それを求めてはいけない。
彼は、私がいるのが当たり前になっていると言ってくれるけれど、 そうではない。
いないのが普通なのだ。
もし、行きたいところに行けたり、 希望がかなったときは、運がいいのだ。

求めてはいけない。
私は彼の実像ではない部分の存在。

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