3月29日  
 

昨日突然パソコンが立ち上がらなくなり、
再セットアップする。
もうそろそろやばいな〜と思っていたので、買い替えも考えているところだった。

再セットアップできたが、やはり不安定。

今日仕事の帰り道に大きい電気屋さんにふらふらと 入っていった。今のと同じメーカーのパソコンを触っていると 電気屋さんのお兄さんがやってきた。
「もう一声安くならない?」
少し安くなった。
しかし、粘るみく。
「消費税は?込みにして」
とたたみかけてみた。
もうお兄さん、口に出せず、電卓を持ってきて、これでどうでしょう?と。
「細かいのは切ってね。」
と、元の値段より2万くらい安くしてもらって 新しいパソコンをゲットしてしまった。

新しいパソコン。初めて自分で選んだパソコン。

がんばってお仕事しようっと。
腕の力こぶにぐっと
力を込めたのだった。(おおげさ?)

私のお仕事してるとこは、京都の繁華街の中にあり 通勤がとても楽しい。
朝、9時に家を出たらいいので、 余裕もあり、メイクして程よくおしゃれをして出かける。
駅では階段を使う。
ブティックのウィンドウを眺めながら 会社に入る。
一緒に入った26歳の女の子と仲良しで 朝と帰りに話すのが楽しい。

まだまだ流動的な私だけど、 今をがんばろう。
そう思えるので、不思議なほど私は満ち足りている。

 

 

  3月24日  
 

二人の時間は
夢の時間
目を閉じて
揺れて揺れて
あなたと私の境界線がない

私を抱く手を緩めないで
そのまま眠ってしまおう

あなたの寝息を首筋に感じながら
私も眠ってしまおう

だってこんなに近くにいて
こんなに心地いい

二人の時間は
夢の時間
あなたの中に私がいることを
私の中にあなたがいることを

感じるとき

 

 

  3月24日  
 

また冬に戻ったかと思うほど寒い朝。
厚いコートにするか春物にするか悩んだ末
春物の下に一枚プラスして出かけた。

二時間ほどの睡眠で
予定していたより少し遅く家を出た。
少しでも彼が長く眠れたら・・・と思ったからだ。

東京につくころ、彼から電話。今まで寝ていたらしい。
ちょうどいい事に、私は別のネットの友人達に会うことになっていた。
初めて会ったけれどなんだか懐かしいような、 そんな気持ちで、いろいろ話した。
しばらく話したとき、彼が来た。
眠そうな顔だったが、 いつもの彼の顔が見えて嬉しかった。

友人達と別れて、彼と移動する。
東京はうららかな春の日だった。
彼と手をつなぎ、歩く。
目的もなく、慌てることもなく、
のんびりと一緒に歩くのが好きだ。

おそばを食べ、いろいろお互いのことを話す。
彼も仕事のこと、彼の気持ちのこと
わかりやすく話してくれた。
私もおしゃべりに夢中になり、おそばがのびてしまうくらい 近況を、または、どうでもいいようなことを たくさん話した。

 

 

  3月23日  
 

『会えるの?』
明日は彼と会う約束の日。
2月にあったときに喧嘩して、
彼の様子が今までと別人のようだったので、 今回は私が彼と会うのが怖くて、 彼が、少しでも安心できるように たくさんメールをくれ、時間があれば電話をくれ、 やっと会う約束ができたのだった。

指折り数えてやっと明日。
今日も私は仕事だった。
大阪の研修の最終日。
彼も出勤していて、時々メールで様子を教えてくれる。

夕方から彼のほうに、土曜日だというのに 仕事の上で大きいトラブルが起きたようだ。
・・・どう?解決できる?
・・・わからない。今日中に帰れるかどうか・・・

日付が変わってもトラブルが解決していない。
今回はやめた方が・・・?

彼の仕事がなんとか落ち着いたのが、明け方5時ごろ。
・・・もう今日はやめとこうか?
・・・だいじょうぶ、今から寝たら5時間寝れるよ。

大丈夫かな?
私もやっと眠りに落ちたのが5時過ぎ。もう明るくなりかけていた。
いつもの彼に会えるだろうか。

 

 

  3月21日  
 

週のはじめから仕事をはじめた。
といってもアルバイトだが・・・
しっかりしたところを見つけたかったけど、 今は新卒の人でも難しいようで、 とりあえずじっくり行こうとおもい、 しばらくバイトでつなぐことにした。

研修中なので毎日お勉強。
化粧品関係なので、お肌のことや化粧品の成分などを教えてもらう。
接客の会話の仕方など、緊張〜〜!!
仕事的には好きな分野ではないけど 頑張ってやれば、きっと得るものがあるに違いない。

今日は祝日で仕事もお休み。
娘と一緒に雨の中買い物に出かけた。
娘はゲームソフトを買い、 私は娘のブラウスや私のミュールなどを買った。
去年から赤いミュールが欲しくて、 やっと可愛いのを見つけたのだ。
贅沢かなーと思ったけど 時々は自分にご褒美。
これからも頑張りましょう・・ということで。

2〜3日前から、右肩が痛い。
肩こりかと思って運動してみたが 効き目がない。
今日は腕が上がらないほどだ。
ずいぶん前の打ち身の後遺症かもしれない。
意外とやわな私・・・

 

 

  3月14日  
 

ホワイトデー。
バレンタインにチョコを渡した人から なにかもらった?

うちは遠距離なので
なかなかちょうどいいときに会えないし
何かを欲しいとかもらいたいとか言うまえに
とりあえず顔がみたい、触れられる近さにいたい。

彼は、相変わらず忙しいけれど
少し体調がよくなって
以前の明るさが戻ってきたようだ。
苛立ちを感じなくなって嬉しい。

私が寂しかったり、辛かったりしたことも 理解してくれ、仕事の合間にやさしく接してくれる。
いつも写メールで画像で現状を知らせあったりしている。
今日も画像の添付ありのロングメールが来た。
お、彼からだ。
見てみると 手を胸のまえでハートの形を作った彼の写真。

ホワイトデーの贈り物
届きましたよ。
ありがとう。
暖かい春の日に
私の心までふんわりとほころんだ。

 

 

  3月13日  
 

私のこのサイトに趣旨なんてものはない。
不倫推奨サイトでもないし、
大人の恋愛バンザイ、ラブラブ天国なんて、 そんなつもりもない。

もともと彼と付き合い始めて、 意外とお互いのことを知らないし、 私のことや、私の考えてることや、 口にだして言いにくいことを 彼に知って欲しくて、
公開ラブレターやね。。。とかいいながら 始めたサイトである。

普段のつぶやきや、誰にも言えないことや、
彼とのやり取りなど、普通に机の上のノートに書けないので あふれるものをどこかに残しておきたかった。
それがこのサイトである。

ここで、いろんな人に出会ったし、 お友達もできた。
皆それぞれ、いろんな気持ちを抱えて 不思議なめぐり合わせも手伝って ココにたどり着いてくれた。

私とやり取りしてくださる人のほとんどが マナーをわきまえ、優しさも強さも持ち合わせた人で 、最初のただ私の日記のページであると同時に、 私のサイトに興味を持ってくださったり どこか共感してくださった方たちとの 交流の場にもなってきた。
それが、私の元気のもとで 力づけられてきた。
めったにいやな思いをすることがなかったしね。

でも、今までもそうであったように私は私の思うままに、
頑なでもなく
独りよがりにもならず
柔軟に
毅然と
まえを向いていこうと思う。

それが私のできることだから。

 

 

  3月12日  
 

*・・・ あやかちゃんへ ・・・*

こっちでお返事させてね、ごめんね。

お母さんと話せたようでよかったね。
ずっと胸の中に抱えてたら、苦しくなるばかりだもの。
お母さんともどこか通じ合えたようで、 あやかちゃんが少し大人になり、お母さんとあやかちゃんというより 同じ女性として向き合えるようになったように思います。
それが、不思議な感じかもしれませんね。

あやかちゃんはお母さんが大好きなのね。
あやかちゃんのお母さんはとても幸せだと思うわ。
私の子供達も私をとても大事にしてくれます。
私の支えであり、宝物であり、 絶対人生を間違わないための羅針盤のような子供達です。

あやかちゃんのお母さんは若くしてあやかちゃんを生んで、 こんなに素直にあやかちゃんが育ってる・・・ すごいことだと思います。
『ちゃんと産んでくれた』
そう言ってくれる娘を持って、すごい素敵だね。
私は娘を産んだときにはじめてそういうことに気づいたのよ。
ちょっと遅すぎ?

私にとって恋愛とは。。。
なかなか難しい質問やね。
決して、ただ寂しいからとか、暇つぶしとか そういうのではないの。
大人の中にはいろな人がいるから その人によって答えは違うと思うけどね。

ただ、私にとって恋人は子供とは違う部分での 支えであり、人として認めてくれる人です。
決して、大きい声で人に言える関係ではありませんが、 恋愛としての核の部分は普遍です。
愛する人に愛されること・・・
これは、心から生きていてよかったと思えること。

楽しいことばかりではありません。
苦しいことも思い通りにならないこともあります。

いつか、あやかさんも、近い将来恋をするでしょう。
心から好きになれる人と 出会ってくださいね。

あやかちゃんと年の近い私の娘は・・・
本が大好きで活字中毒のような子です。
どちらかというと素朴で、いまどきの女の子と違って コスメやおしゃれにいまいち興味がないようで、 私はもう少しおしゃれしたらいいのに・・と思ってるんだけどね。
おいしいものが大好きで、テストの最終日は 私と一緒にランチに出かけるのを楽しみにしてるようです。

あやかちゃんは、どんな趣味があるの?
将来の夢とかあったら教えてね。

 

 

  3月10日  
 

ーー就職奮闘記ーー

私は今仕事を探して奔走している。
しかし、どんな仕事をしたいかとか、 何ができるのかとか、 わからないまま探しているので
雇ってくれるところでがんばるという感じ。

職種も何も関係なしで、とりあえず仕事のスキルが 特定されてなく時間的にも大丈夫で、通勤可能な 求人は全部当たってみてる。

求人票だけみても訳わからないから 電話をかけ、面接を申し込む。

いろんなところがあったよ〜。
面接にきちんとした時間に行ったら、 まさに30分も事務所で待たされた。
携帯をいじるわけにも行かないし、 バッグの中の本を読むわけにも行かない。
窓の外の景色を見ているしかなかった。
そういうところに限って窓が小さいんだよね。

別なところは、面接が1時だったので、お昼ご飯は帰ってからにしようと思い、 間に合うように出かけた。
小柄なおじさんが出てきて、面接が始まった。
が、、、しかし。。。
うちの家庭的なこと、実家の家業のこと、子供のこと、などなど 雑談ばかり。
時折、私が質問するが、その他はおじさんが 花粉症のことなど話してくる。
私がクラシックをやると知って、あんな音楽はわからんと 言ってのける。
身長は?と私の身長やら、もう子供は産まないよね?などと セクハラまがいの会話も・・・・
いつまでこんな会話が続くのだろうと、 私が仕事の話を聞いても長く続かず・・・・
半ばあきれて、話の腰を折り、その会社をでたら まさに4時になろうかとしていた。
なんと3時間!!おじさんと雑談していたのだ。
おなかもキュウキュウなるはずだよね。

別の会社では、電話で面接の時間を決めているときに 向こうから言われた時間が都合が悪かったので、
時間をずらしていただけませんか?と頼んだら
『仕事をはじめてもそんなことをいうんですか?』と なんともきついお言葉。
この人、ただの事務員さん。
私も事務員で応募していたので、こんな怖いお姉さんとは お仕事はいやだわ。私気が弱いし。。。。と思い、 よほど、面接を断ろうかと思いながら行った会社は こちらでは一番大きいラブホ街のすぐ近くだった。
思わず彼に『今、私ラブホ街にいるのよ!!』とメールした。

事務所で社長室に通された。
金色の文字の額、芸能人との写真、水商売上がりっぽい奥さんとの2ショット。
平静を装いつつも、社長がくるまでに思い切り観察。
社長もミッソーニっぽい柄柄のニットの首元に金の鎖のネックレス。

思わず、異国に売られる自分を想像するみく・・・
って、年齢制限があるから売られないか・・・などと
一人で突っ込みを入れてみたり・・

なかなか楽しい、人間観察。
仕事探しは都合よく行かないけれど
これだけ、いろんな人と面と向かって会うこともないだろう。
まだまだ、がんばって面接フリークになって
相思相愛の仕事を見つけるぞ。

履歴書を書くのが早くなり、ずうずうしさに磨きがかかってきた 最近のみくでした。

 

 

  3月3日  
 

お雛様も出さないままに
ことしのひな祭りは終わり。
長女の初節句に母が送ってくれた雛飾り。

今はばたばたしていて・・・
ってだそうと思えば出せたんだろうな。
気持ちの問題。
自分ではゆったりしているつもりなんだけど
どこかで、きりきりしてる部分があるのかもしれない。

次のお節句こそはちゃんと出してあげるね。

 

 

  3月2日  
 

なんの明かりもない
なんの道しるべも見えない
暗闇の中にいる私

あなたの手のぬくもりと
つなぐ力の強さだけが
私のともし火

お願いだから手を離さないで

この暗闇ではもう二度とあなたの手を見つけられない

たよりないなぁと
私を見て笑って

弱虫な私でいさせて

 

 

  3月1日  
 

なんだか時間の過ぎるのが早い。

なんとなく自分だけ立ち止まってるような、気持ちになって焦ったり、じれったいような、無力な自分にいらだったりする。それを、意識して自ら持ち上げてる状態。かえって、甘えられないことがいいのかもしれない。甘やかしてくれる人がいると、それだけで、私が弱虫になってしまうから。

今日はITのバイトの時の友達と ランチでも。。。と出かけた。
彼女は私より10歳以上年下だが
普通に会話もでき、彼女も年上だからといって へんに遠慮もしないし、自然に付き合えている。

少しぴり辛の料理をつつきつつ、近況報告。意外と、共通点があったりして、再発見だ。

彼女に駅まで送ってもらって
仕事の面接を受けに行く。
感触はいいし、気に入ってもらえたようだ。
でも、販売の仕事なので
土日は休めないのがネックだ。
いま、子供との時間が大事なときなので、躊躇してしまう。
土日にお休みも頂けたら。。。とこちらから条件を提示しておいた。

 

Hosted by www.Geocities.ws

1