| 14.Dec.
赤穂浪士討ち入りの日。
京都にも大石神社という大石内蔵助ゆかりの神社がある。
四十七士のコスプレ(あ、ちゃうか)をし、練り歩くというような
イベントがあったようだ。
映画でも舞台でも吉良上野介は悪者で
浅野内匠頭は犠牲者で
赤穂浪士たちは見上げた家臣たちだ。。の様になっているけど
吉良上野介の地元では
吉良は名君だったらしい。
見る人が違えば違ったものが見えてくるし
言い分もあろうかというもの。
でも、吉良の子孫はこの時期
肩身が狭いかも?
史実はどうあれ。。。
現在の裁判制度でよく思うのが
加害者と被害者のバランスの悪さだ。
なんで?とおもうほど加害者の人権は守られ
被害者の方がまるで悪いかのように
居心地の悪い思いを詩ながら生きていく
命を失った被害者はもう帰ってこないのに
加害者は何年かのち社会復帰し
人権を守られながら生きていく。
それを一般の私たちは○○の事件を起こした
××という人(加害者)が刑務所から出た、、、という情報も得ることはない。
9年間少女を監禁した男の判決が懲役11年だ。
なんだかんだしてるうちに10年いないで出てくる。
少女の9年間は戻ってこないし、
精神的なダメージは誰が償ってくれるのか。
その間の家族の心配とひとことで片付けられない状態。
これからの人生にも影響が大きいだろう。
人の命は重い。
人の人生にとてつもない痛手を負わせたものは
それを償って当然だ。
加害者は被害者の人権を冒涜したのだから
加害者の人権などどこに語る必要があるのか。
なんて熱く語ってしまいましたが、
本当になんで?と思うような
判決がありませんか?
もっと被害者保護すべき。
加害者はやったことと同じだけの償いをさせるべき
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