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     Diary12.2002  

31.Dec.

せっかくいい調子でいたんだけど
ちと。。。
いや、かなーーーーり自己嫌悪気味の大晦日

来年はがんばっていい年にしよう

こんないい事がありましたよ!!と書けるようになりたいな

今年一年ありがとうございました。
ずいぶん前からお友達でいてくれた皆
今年知り合った皆

泣いたり笑ったり怒ったり落ち込んだりしながら がんばってる皆

私も来年もがんばる!!

誰かに元気を上げようとか
同調してもらおうとか思わない
ここは私の部屋
なんとなく遊びに来てくれたら
私の愚痴とか泣き言とか
ときどきるんるん(なことあるのか??)とか
いっぱい転がってる場所

私にも皆さんにも
大好きな誰かさんにもいい事がたくさんある来年でありますように

 

27.Dec.

仕事納め。
今日が仕事納めの人も多いことだろう。
一年間お疲れ様。
まだお仕事の残ってる人もお疲れ様。
まだ今年が終わりってわけではないけれど ちょっと一息。

職場の友達とビールとお好み焼きで乾杯して おまけに産婦人科でピルを貰って帰る。
ビールのせいか、いつも低めの血圧が高め。
『たまには美味しいお酒もいいやろ』と
先生も見逃してくださる。

。。。はい、たまには。
にっこりするキッチンドランカーみく

体重もすこーーーーし増加。
順調にそだっている、私のお腹。
中年太りというものか?

特にピルが必要なこともないんだけど もらってきちゃった。
生理通や月経前緊張症の症状がなく楽だし、
生理日がきちっと決まってるから
精神的にゆったりできる。

それに私は筋腫持ちなので筋腫を大きくしないためにもピルは 有効だという話を聞いたので、そうなったら一石二鳥も三鳥も。。。なのだ。
えっへん。。
私が偉いわけではない、私にとってピルが偉いのだ。

でも、もう子供も産むこともないだろうし
生理もいらないな〜〜と思う。
もう役目を果たしたから子宮もいらないかも?

寝て起きたらお休みだー
年賀状もかかなくちゃー
お掃除もちょっとはしなくちゃー

と、今日は思ってるけど
きっと明日はコタツ豚な私。
そんな私でもトータルすると私が私でよかったと思える。

来年も多分そんな私だろう。
なんてぶつくさ思いながら
おこたにあたためてもらおーーっと。

 

25.Dec.

`*:;,.★ 〜☆・:.,;* MERRY CHRISTMAS!!`*:;,.★ 〜☆・:.,;*
どんなクリスマスをお過ごしですか?
私はやっと風邪も一段落。
まだ咳が残ってるけれど
人間らしさを取り戻し、仕事に励む毎日。
昨日は子供も出かけていたので
一人でパスタでもゆでようかしらと思っていたら
やっぱりシングルベルの看護婦の友達からメールが。。。
『一緒にご飯食べへん?』
食べますとも食べますとも
二つ返事で一緒に居酒屋へ。

二人でビールやらチューハイやら傾けながら たくさん食べて、おなかぱんぱん。
たくさんしゃべって満足。
彼女は実生活の友達の中で唯一なんでも話せる友達だから 遠慮もなし。
彼女は出会い系で知り合った人ともう一年半も 付き合いが続いてる。
どちらも独身だからいつでも結婚できるけど
今が楽しいからこのままでいたいと言う彼女。
自然にとても楽に彼と一緒にいるようだ。

誘ってくれてとても楽しいクリスマスだったよ。
美味しいものを食べて飲んで
とても幸せ胸いっぱい。

皆さんも素敵なクリスマスを。。。

 

15.Dec.

浪速のジョーが勝ったって
ネットのニュースをみてほっとしたり

試合をやると聞いたときは
まだやるん?
と、あのガードを下げた危なっかしいファイティングポーズを 思い出した。

子供や奥さんの前でノックアウト負けしたり 意識を失ったり。。。
家族はいたたまれないだろうな。

やんちゃやなぁ
関西のおかあちゃんは辰吉にそう思ってしまう
がんばりや
あんまり打たれんときや
あんた強いときは強いけど
あんたが負けたら見てられへんわ

勝つときも思っきりがいいけど
負けるときもおもっきりやもんな

よかったな、子供の前で勝てて
もうやめとき言うても
まだやるんやろな

辰吉は母親の顔をしらないらしいが
こうやって関西のおかあちゃんがいっぱい

テレビでみるからまだ冷静に見えるけど
実際に見るとすごいだろーな
一度K-1とか見に行ってみたいな〜
ボブ・サップゥ〜〜〜!!

 

14.Dec.

赤穂浪士討ち入りの日。
京都にも大石神社という大石内蔵助ゆかりの神社がある。
四十七士のコスプレ(あ、ちゃうか)をし、練り歩くというような イベントがあったようだ。

映画でも舞台でも吉良上野介は悪者で
浅野内匠頭は犠牲者で
赤穂浪士たちは見上げた家臣たちだ。。の様になっているけど 吉良上野介の地元では 吉良は名君だったらしい。

見る人が違えば違ったものが見えてくるし 言い分もあろうかというもの。

でも、吉良の子孫はこの時期
肩身が狭いかも?

史実はどうあれ。。。
現在の裁判制度でよく思うのが
加害者と被害者のバランスの悪さだ。

なんで?とおもうほど加害者の人権は守られ
被害者の方がまるで悪いかのように
居心地の悪い思いを詩ながら生きていく
命を失った被害者はもう帰ってこないのに
加害者は何年かのち社会復帰し
人権を守られながら生きていく。

それを一般の私たちは○○の事件を起こした ××という人(加害者)が刑務所から出た、、、という情報も得ることはない。

9年間少女を監禁した男の判決が懲役11年だ。
なんだかんだしてるうちに10年いないで出てくる。
少女の9年間は戻ってこないし、
精神的なダメージは誰が償ってくれるのか。
その間の家族の心配とひとことで片付けられない状態。
これからの人生にも影響が大きいだろう。

人の命は重い。
人の人生にとてつもない痛手を負わせたものは それを償って当然だ。

加害者は被害者の人権を冒涜したのだから
加害者の人権などどこに語る必要があるのか。

なんて熱く語ってしまいましたが、
本当になんで?と思うような
判決がありませんか?

もっと被害者保護すべき。
加害者はやったことと同じだけの償いをさせるべき

 

13.Dec.

風邪ひき続行中です。
声はニューハーフっぽく
おすぎとピーコのマネをして
子供に受けてます

急に寒くなりました
皆様もご自愛くださいね

髪の毛もぐちゃぐちゃで
ロクにお風呂も入れず
ああ、こんなときに好きな男がそばにいなくて
良かったなんて思ったりしています

なんて気楽なんでしょ
どんな格好でも平気だなんて

だめだめ
早いとこ
風邪をやっつけちゃって
またミニスカでがんばるぞっ

 

9.Dec.

雪が降ったんだね
あなたの街に雪が

雪はあなたとのキーワード

ずっとそのままでいいよね

私だけのキーワード

あなたもあのときを
少しでも思い出してくれたら
嬉しいな

雪の中につけた
私とあなたの最初の一歩

 

9.Dec.

今日は所用のため午前中で仕事を切り上げた私は
娘と待ち合わせをした。
娘は高校生。
割と早く生んだんです〜〜(-"-;)
年の計算をしないでね
ちょうど娘もテスト期間で午前中で学校が終わったので 一緒にご飯を食べようということになった。

行ったことのない喫茶店で
二人でオムライスを食べた。
手作りであつあつでおいしいね。。と
食後のコーヒーとミルクティも
冗談をいいながらの楽しい時間。

会計をしようとすると
お店の人が『コーヒーの方は900円です』
ん?
なんで別々?
あ、もしかして友達同士だと間違われた?

『娘なので割り勘ではないんですよ』というと
『お友達同士かと思いました』とお店の人

私はそんなに老け顔なん?という娘に
私が若く見えるってことよと高笑いの私。

これでも風邪気味で本調子じゃないのにね〜〜とご機嫌の私に 呆れ顔の娘。

よっしゃ、若く見えるってことは
それだけ元気ってことよ
この調子でいくか〜〜!!

 

8.Dec.

私が決断したようだった
実は
私が振られたんだ

それも
私が決断する何ヶ月も前に
あの人が決めていたこと

私は不倫がしたいわけではなかった
結果的に不倫だけど
事実として不倫だけど
その事実を忘れるほどの
恋愛をしたかった
あの人とはできると信じた

私は 懸命に思いを伝えてきた
それでいいのかもしれない
いつかは
終わる
それが分かっていてはじめたんだから

 

8.Dec.

ふと高校のときの先生を思い出した。
その先生は現国の先生で、でも、私のクラスでは
古典の授業を受け持たれていた。
先生はいくつくらいだっただろう。
すっかり中年に思えたが
実はそんなお年ではなかったかもしれない。

ロマンチックな古典の授業中
先生はよく脱線する。
古典のなかの恋を語りつつ
いつしか先生の世界にワープする。
そんな先生を私と私の友達は
『ロマンチック中年』と呼んでいた。

先生はバイク乗りだった。
若いときに山をツーリングしているときに
こけて頭を打って、記憶喪失になった話や
将来の話を語りだしたら止まらない。
白髪のおじいさんになっても、
バイクに乗る。
後ろにやっぱり年をとって
白髪になった奥さんを乗せて。。。

目を細めて夢を語る先生を見ながら
私もそう思ってもらえるような相手と
そう言う結婚をしたいと思ったりした。

何年かして私は母校で教育実習をしていた。
応接室にお客さんが来られたので
お茶を出すようにと言われ、私がお茶を運んだ。
応接室には私の大好きな先生が座っておられた。
まったく変わりなく・・・

先生はきっと
白髪になって
奥さんを後ろに乗せて
大きいバイクで
走ってらっしゃることだろう
そうであってほしいな

年をとっても一緒に
こうやって歩きたいねと
言ってくれたことは
ずっと忘れないよ
あの瞬間は本物だったんだよね

 

7.Dec.

風邪をひいちゃったよ。
喉が痛い
寒い、寒い

ちょっと抱きしめてほしくなった
背中をなでてほしくなった

 

6.Dec.

12月だというのに毎日暖かい。
厚着をすると肩がこるし
寒くても肩がこるので
とても楽なんだが
冬らしくなくて
なんだかこれでいいのか、京都!?と思ったりする。

あの人は私のことを私よりもよく知っていた。
私も私のありのままを
知ってほしくて
いいカッコができなかった。
分かったような顔ができなかった。

それを繰り返すと
やはりあの人に楽しい時間をあげられなかったのだと思う。

もうあの人に会えたり
あの人に抱かれたり
一緒に眠ったり
そう言うことができないのは寂しいけれど
それをあきらめることが
私の責任のとり方かもしれない。

これから先
誰かを愛したり
誰かに愛されたり
そう言うことはあるんだろうか

ないような気がしていて
もう、それでいいような気持ちだったりする

 

4.Dec.

昨日、今日と暖かい日が続く。
雨が降って頭痛がしたり。。。

仕事をしているとき
私の持ち場からエントランスが逆光になる。

あの人によく似たシルエットの人が入ってくる。
目が釘付けになる。
あの人が来るはずがないとわかっていても。。。。

少し近づいて
ああ、やっぱりと
残念に思ったり、ほっとしたり。。。
一人で苦笑する。

あの人も仕事に頑張っているだろう。
私が出会った頃のあの人ではない。

仕事帰りにいつも寄り道してまでネットに入ってたあの人。
日付が変わっても
その場で寝てしまうまで話し続けた事もあった。
週末も夜は必ずオンラインに来て
それこそ夜中の3時ごろからだったり
そうまで睡眠時間をぎりぎりに削ってまで
ネットしてた人。
一日に何度も電話してくれた人。

お仕事がんばって。
私も頑張るから。
あなたがネットに来なくなったことを
睡眠時間を削ってまで
ネットに来る必要がなくなったことを私は喜ぶべきかも知れないね。

もともとあるべき姿になった。
あの人の生活が上手くいくことを
私は矛盾しながらも願っていたし
私との関係はあってはならないものだった。
きちんとした時間に帰って
きちんとした食事をし
一番話し合える人が家庭にいる。
そのほうがあの人に必要なんだと思う。

いいや
私は片思いで

ああ、良かったと思えるくらい
幸せになってください

 

3.Dec.

12月になったと同時に気合を入れて髪を切った。
美容院が混んでいるのはわかっているので
顔が利く美容院に『家で待機してるから
暇になったら電話して』と頼んで。

この前はあの人に会うちょっと前に切ったから
もう4ヶ月近くも美容院に行ってない事になる。

久しぶりに鏡に映る自分を ゆっくり見た。
大丈夫。
無理のない笑顔をしている。
美容師さんにもちょっとお上手を言ってもらい
(たまには誉められることも必要なのだ)
(お世辞と思っても、真に受けることも。。。)
気持ちが年をとらないように
気をつけようと思う。
まだまだこれからの人生が長いのだ。

ずいぶん長くなってた髪が肩につくか
つかないかくらいのおとなしめのウルフカットに仕上がった。
もっと短くしても良かったのだけど
鏡を見るたび
失恋した自分を感じたくないし
これくらいでいいだろう。

この年で失恋か。。。
なかなかいいかもしれない
切なかったり
もどかしかったり
悲しかったり
時々嬉しかったり
でも、トータルしたらそんなに悪くなかったり
そう言うことがひっくるめて人生なんだろう。。。なんて 思ったりした。

髪を切って少し首が寒い。
寒かったらマフラーを巻けばいい
悲しかったら泣けばいい

一人でお酒を飲んで
切なくて泣けることがあるなんて
とってもステキなことかもしれない

 

2/12

愛されたい

愛されたい

愛されたい

それだけなのに

なぜかなわないの?

背中をなでてほしいのに

なでてくれる人がいない

私がいない毎日は考えられないとそういってくれた人は

もうどこにもいない

もみじがきれいだった

泣きたくなるほど

こんなもみじを一緒に見たかったのは私だけ

赤い、赤い、赤い

私の中のぽっと赤い炎を早く消してしまわないと。。。

 

1/12

美容院に行った。

せっかく伸ばしたのだからという気持ちと

すっきりしたいという気持ちと。。。

結局5センチ切った。

夏の私に戻った。

鏡の中だけ。

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