11月22日
卒業したような気持ちやねん
でも、卒業証書貰ってないし
卒業していいよとも言われてないし
自主退学かな?
あの人との時間はすごい楽しかったし
あんなに女でいられたときは
いままでなかったもん
あの人のfontの言葉を見るときも
声を聞くときも
直接会えるときも
とろけそうに幸せだった
実際に触れられるときは息をするのを忘れるほどやったし
そんな幸せが長続きすることを
望んだら欲張りすぎるよね
ぽろんといくつか涙がこぼれるのも
生きてる証拠やもんね
あの人の期待を裏切らないように
前向きに生きていくぞ
・・・≪ 訃報 ≫・・・
・・・彼女が亡くなった
そう言う文章を見た瞬間に
彼女だと直感で思った
いくつかサイトを回り
間違いなく彼女だとわかった
彼女は私がネットを始めてまもなくのときに
癒し系サイトの書き込みで彼女のサイトを知り
一方的ではあるけれど
私の性格と相通じるものを感じた
その後彼女はネットから遠のき
物書きとして生きていた
新刊が出るのを見るにつけ
彼女が健在であるのを心の中で嬉しく思っていた
危ういものも感じていた
だけど、まだ若い彼女が新しい人生を手に入れてくれたらと思っていた。
詳しいことは分からない。
新刊が出たところだし、次の本の予定もあったはず。
ネットでいろんな別れを経験したが
こんな別れは初めてだ。
まだ、どう話したらいいか分からない
どうか彼女が安らかでありますように
そう祈るだけだ