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留学を成功させるためには、自分にあった学校を選ぶことが大切です。 じゃ、その学校はどうやって調べるのでしょう? 1.学校のホームページを見る アメリカを始め、各国の多くの大学は独自のホームページを持っていて、インターネットの復旧と同時にインターネットからもアピールができるようになっています。 それだけでなく、すでに在籍している学生もホームページを通して自分の成績をチェックしたり、オンラインコースを受けたりと言うこともできるようになっています。 なので、まず学校を詳しく調べるためにはインターネットが一番安く簡単な方法じゃないかなぁと思います。 Yahooなどで各国の大学をサーチすれば、たくさんの学校が検索結果に入ると思うし、そこから調べてもいいし、本に載っている大学をサーチし本よりも詳しく調べるのも効果的です。 学校によってはオンラインで願書が書けたりも。 だいたいの大学は、ホームページで学校の特徴、開設しているメジャーとカリキュラムの詳しい解説、留学生に対して必要な資格などの説明などが細かく載っています。 ホームページのみでわからない場合は、E-mailを通して学校に問い合わせることも可能。たいがいの学校はすぐに返事が返ってきます。 2.市販の留学雑誌・本を読む ダイヤモンド社から刊行されている『成功する留学』は留学する人にはとても便利な情報や体験談の他に、どの本にも負けないくらいの数の学校が紹介されています。これ1冊あると、どこにどんな学校があるかがわかりやすいかも。・・・でも、ここの載っている学校だけがすべてじゃないので、それも頭に。 アルクから定期的に発行される、Jurioも載ったことがある『留学事典』は時事にそった話題やそれぞれの国などの情報が定期的に書かれているので、情報は比較的新しいものがたくさん載っています。学校独自の広告が載っていたりと、『成功する留学』にはないような部分も多々あります。 最近は、いろんな雑誌や本が発行されているので、本屋へ立ち寄ったついでにいろんな本を見てみることをオススメします。 実際に留学した人の体験談なども、これから留学する人にとってはけっこう刺激的で、いろんな事実がわかって役に立つかもしれませんよ。 3.大学の案内書を見る ホームページや、本に載っている住所にメールを出して、学校の案内・入学資料を請求してみるのも、学校の風景や応対雰囲気を知るには効果的です。 ホームページや本だけではわからない、学校の風景写真がたくさん載っているかもしれないし、カバーレターや資料の発送の早さで何かを感じたり。発送が早いから留学生の受け入れに熱心だったり、遅くても学生一人一人のケアに熱心だったりと、速さでは何も言えないけれど、それぞれ、何かを感じるものがあると思います。 学校によっては、実際に学生達が利用しているカタログ(学位取得に必要な単位、メジャー取得に必要な単位とクラス、それぞれのクラスの概要が細かく載っている本)を一緒に送ってくれる学校もあります。これ1冊でどういうクラスを取らなければいけないのか、どういうクラスが開設されているのかがわかるので、どんなクラスをどういう風にとれるのかと言ったシュミレーションのようなコトもできるし、学校の特徴などもわかりやすいんじゃないかなぁ。使えますよコレ。 4.実際に学校を見学 もし、夏休みなどを利用して旅行できる余裕がある人は、実際に気になった学校を訪れてみるのもとても効果的です。 ホームページ、本、案内書ではわかりきれない学校の雰囲気を実際に感じ取ることで、いろんな事がわかってくると思います。 実際にキャンパスを歩いて、アドミッションの人と話したり、詳しい資料をもらったりすることで、学校の対応などが確実に体感できます。 日本の大学みたいに気軽に行ける距離ではないかもしれませんが、より自分に合った学校を探すためには確実な方法の一つです。 |
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