Jurio's Experience
What's the next door?編


1998年1月3日。車に乗り込んで走り出した所でパスポートを忘れた!と慌てて家に戻って、慌てたお陰で車のドアに指を挟んで血まみれ騒動になりながら、飛行機に乗り込んで・・・てな、慌しい時間を過ごしながら初めてのヨーロッパ路線にソウル経由で乗り込み、ロンドンに着きました。
初めて不安もあったので、学校のピックアップサービスを頼んでボンマースのホストファミリーの家に行きました。
時差のお陰で眠いよぉ〜〜〜となっている時にホストファミリーの家に着くと、「あなたの寝る部屋がない」といきなり深刻な問題発生。「え?じゃ、どこで寝るの?」と眠くて不安で頭がごっちゃになりながら聞くと、「Next doorに部屋があるから・・・」とホストファミリーがベラベラベラ。頭がごっちゃだし、「Next door」の意味がわからない!と「What does mean the next door?」と聞き返すと、単純に「隣り近所」だって(笑)
最終的にはステイするハズのホストファミリーととても仲のいい隣の家にボンマースにいる間ずっとステイすることに。結果的にはそれがとてもよかったので、最初のゴタゴタもなんてことないことに。


新しいホストファミリーは、8歳と6歳の2人の息子と1匹の大きな犬のいる家。Jurio以外にはブラジルから来た日系ブラジル人のハウスメート(今でもコンタクトを取っている友達の一人♪)がいました。出窓の付いた一人部屋を提供してくれて、昼間は明るい快適な部屋でした。・・・夜はセントラルヒーティングが時間で切れるので寒かった以外は本当に快適な家でした。
朝は用意してくれたパン・シリアルで済ませて、夜は息子達が食べ終わった後にホストマザー&ファーザーとハウスメートと一緒にご飯。イギリスは不味い!なんて評判を聞いていたけれども、家で食べるご飯は評判とは全く違う、美味しい物でした。カレー好きな家で、月に何回かはカレーだったり。ピザとサラダと言う日もあったりと、飽きないメニューでお米が多い家庭でした。


2人の息子達もとてもいい子供で、精神年齢も近いせいか(?)一緒にゲームをしたり、音楽を聞いたりして遊んでいました。Jurioの帰国が近くなると、なぜか二人でJurioの取り合いになったり・・・なんて事もあったりしましたが、子供と遊んでいるうちに英語の理解力も付いてきたんじゃないかなぁ。
ゲームで負けっぱなしで馬鹿にされたりもしたけど(笑)


Home
1
Hosted by www.Geocities.ws