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学校は初日にクラス分けのテストがあり、一番下のクラスに入れられることに。 とてもシンプルな英語から始めるクラスで、うーん、テストはダメだったけれど簡単すぎないか?と思って先生に話して、クラスを振り分けるコーディネーターの人と話すと、OKが出て一つ上のクラスに入れてくれました。 初めに入ったクラスは、4人のトルコ人、ロシア人、2人のスイス人のクラスで国籍はバラエティーに富んでたのですが、次に入ったクラスは5人のアラブ人と1人のトルコ人とスイス人・ドイツ人が集まるクラス。バラエティーに富んでいると言えば富んでいるけれど、ドイツ人はあまり学校に来ないし、スイス人のおばちゃんも存在が薄い。クラス全体が男尊女卑の中東色に染まって、朝の1クラスを担当している先生は女性蔑視な先生。あまり居心地のいいクラスではありませんでした。 スイス人のおばちゃんも休むと、クラスには女一人。あとは中東系・・・となんか発言力もなければ、馬鹿にされてるなぁ・・・という雰囲気。それが悔しくて勉強してクラスの文法はバッチリにして、少しずつ発言も増やして・・・と頑張ってみました。発言をしてもアラブ人がうるさくて聞いてくれない時は、「ハラッス!(うるさい!)」ってアラブ語で言い返したりして文句を言っているうちに、なんだかクラスに溶け込んだような・・・(笑) 発言力も上がったし、英語力も上がったので一石二鳥だったかも。 学校のない週末は、元々ステイする予定だったホストファミリーの所にステイしていた韓国人の子やその友達と学校で知り合った友達とバスを使って郊外へ遊びに出かけたり、日系ブラジル人のハウスメートと映画を見たりおしゃべりをしたりと、なかなか充実した週末がほとんどでした。つまらないなぁ・・・って事はあまりなかったなぁ。そりゃ、何にも予定がない・・・って時もあったけど。 知り合った友達の中に日本人が2人いたけれど、日本人同士と言うよりも常に香港人や韓国人・トルコ人・ブラジル人などいたので英語がメインだし、日本人同士で固まるってことはほとんどなかったです。つねに英語が付きまとっていたって感じがします。 日本人だけで固まるのも、一人で行動するのも自分次第。それが良い・悪いはその人の判断だと思います。 イギリス語学留学は学校にも恵まれて、友達にも恵まれて、嫌なこともあったけれどすごく楽しかった!と言う5ヶ月でした。 楽しい!と言うだけでなくて、ちゃんと英語も身に付いた中身のある滞在でした。 |
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