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学校に願書を出すにあたって、願書の他に書類がいくつか必要になります。 学校から送られてきた案内書の中にアプリケーションフォーム(願書)がたいがい同封されていると思います。それにミスなく記入しサインを忘れずにします。もし未成年の場合は、親のサインも必要になるので忘れずに。 共通して学校に必要な書類は、高校の成績証明書、卒業証明書、財政証明書です。たいがいの学校では、TOEFLのスコアーの提出も義務付けられています。あとは学校によってSATのスコア、高校の先生からの推薦書、自分で書いたエッセーなどが求められます。 アプリケーションフォームと必要な書類の提出と一緒に、アプリケーションフィー(出願料)という物を同封する必要があります。このフィーは、たいがい$25〜50くらいじゃないかな。現金を輸送するワケにはいかないので、郵便局へ言って国際小切手と言うものを作ってもらいます。 当たり前のことですが、現金に変えられる小切手が同封されているので、書類を発送するときは速達以上のものを選びましょう。速達などで不安な場合はFedEXやDHL,UPSに頼むのもよし。普通郵便で送って、小切手が盗まれても文句は言えませんよ。 ほとんどの学校には日本の学校にある締め切り日と同じように、Deadline(願書締切り日)があります。たまに遅れても受け取ってくれる学校もありますが、人気のある学校の場合、遅れた願書は受け取ってくれない場合があるので、必ず締切りの日までには着くように発送しましょう。 学校に受け入れられた場合、Congratulation!の手紙が学校側から入学するのに必要な書類と一緒に送られてきます。アメリカの大学の場合、その時にI-20(入学許可書)と言うものも一緒に送られてきます。I-20は学生ビザを申し込む時に必ず必要になり、アメリカに入国の際も必要になる重要書類になるのでなくさないように注意! 願書を出した学校に入る気があるのであれば、入学許可書と送られてきた書類等に記入し、早めに学校へ送ってしまいましょう。遅れると、すべてのプロセスが遅れるので、何事も早めがいいと思います。 寮のある学校は寮はどうするか?と言った寮の案内まで入ってきます。まずは寮から・・・と思っている人は、案内をよーくよんで、自分にあった寮を選びましょう。寮の申請と一緒に、ミールプラン(食事ポイント)を決めなければいけなかったりするので、自分がどれだけ一日に食べたいかをよーく考えて選びましょう。ポイントは学校によって違います。平均一日に2食でオマケの何ポイントとか、すべてがポイント制で食べれる回数が限られていたり・・・。 |
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