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Jurio初めての留学はハワイでした。 本当はアメリカ本土へ行くつもりだったのに、アプリケーションを送る直前に母ちゃんの泣き落としで、知人のいるハワイに行くことにしました。しゃーない。本当に留学するようになったら、絶対に本土へいってやるぅぅぅぅ!と思いながらハワイへ。 結果的にはJurioにとってこの先を変える体験になったので、母ちゃんの泣き落としも悪くなかったなぁ・・・って感じです(笑) |
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母ちゃんの泣き落としにあったのが留学しよ!と決めた一ヵ月半前だったので、ここで初めてJurioは留学斡旋会社を利用してハワイの語学学校へ留学をしました。 ハワイでも本当はハワイ大学のESLに入りたかったのだけれども、斡旋会社の担当の人が、もし将来、留学を本当に考えているのであれば、今、学生ビザを申請せずに本当に留学する時にした方がいいと言われました。 ちょうど、その頃、アメリカの学生ビザの取得が一時厳しくなっていた頃だったので、将来、本当にアメリカの大学に留学する時に取れなくては困る!と言うことで担当の人のアドバイスに従い、アラモアナショッピングセンター近くにある語学学校へ入ることにしました。 比較的、日本人の少ない学校と聞いていたハズなのに、学校の大半は日本人だったような・・・。ま、夏休み時期だし仕方ないのかな??? クラスは文法・ボキャブラリー・リーディング・リスニング・会話をまんべんなくやるカリキュラム。・・・でも比較的、文法は一番基礎なので毎日ありました。 顔で判断され、なにかと「若い若い!」と言って人の話を聞かない先生・・・嫌いでした。人を顔で判断しないでくれぇぇぇぇぇ!と言う具合でした。 学校には、暇な時間に自由に映画を見ながら英語字幕で英語のリスニング等をトレーニングできるラボがあったり、コンピューターを通してリスニング、ボキャブラリー、テスト等の勉強ができるラボがありました。 けっこう、映画の種類が豊富にあって映画好きには嬉しい♪ |
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生徒は、ハワイ好きな日本人以外に、ハワイに憧れる世界中の人たち。英語の勉強と言うよりは、遊び半分のバケーション。だから、会話には不自由ない程の英語力を持ち合わせているので、あまりに英語のレベルが低いと相手にしてくれなかったり・・・。それはちょっと悔しいし寂しい・・・。 相手にして欲しかったら頑張るしかないのだ。必死に中に入り込んでしゃべりまくる。それだけ。 |
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別に相手にしてくれなければ相手にしなければいいじゃん、と馬鹿らしく思うかもしれないけれど、頑張った分、その英語が力になるんだよ。このハワイの後、そう感じました。 お勉強だけでなく、まわりの会話についていきたいから、毎日の新聞は欠かさない。テレビ・ラジオも見て、会話を多くするには、観光地だけどお土産屋台が立ち並ぶInternational Market Placeをぶらついて、そこらへんの店員と話したり。値段の交渉だったり、世間話だったりするけど・・・。それも会話の一つでしょ。うまければ、信じられないくらい値段が下がるんだから(笑) 毎日読む新聞の広告によく格安チケットの広告があるんだけれど、旅行が大好きなJurioは時々、それらの広告を載せている旅行代理店に電話をして1回25セントの電話会話レッスン。このチケットはどこのエアラインでどんな限定があるのか?とか。半分理解して半分理解できない。相手も暇なのかはわからないけれど、聞いてくれる人はすごく親切に聞いてくれる。電話だから相手の顔は見えない。だから会話力が本当に必要になる。けっこう、練習になったよ^^ |
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