Sky Diving

 
この間、こちらに来ていた妹と、新たなスポーツをしてきました。スカイ・ダイビング 。インストラクターとタンデムで4、500mから落ちました。飛ぶ前は、とても緊張して、飛行機が上がってからも迷っていましたが、他の人が飛んでい くのを見て、覚悟を決めました。飛び出したら、初めは風圧で息が出来ませんでしたが、なれてきたら、息も出来、空気に支えてもらって、飛んでいるような気持ちになりました。

飛んだところは、今、住んでいる所から1時間ぐらい南下したところです。天気は、余り良くありませんでしたが、上からは、遠くにヨセミテなど雪を被ったシェラ・ネバダの山並みが良く見えました。フリー・フォールが1分半程度、空気を裂いていくのでオートバイに乗っている感覚があります.上空、3,000フィートでパラシュ−トが開き、音がなくなり、まるで鳥になった気分でした.山の頂上で休んでいるような.もう気分は最高でした.ランディングもインストラクターがサポートしてくれ、OKでした.

病み付きになりそうです。スカイダイビングは、意外と脳性麻痺の人に合うスポーツなのかもしれません。歩かなくていいし、水で呼吸が出来ないわけじゃないし、転んで怪我する事もないし、サポートする方も特別必要なのは、ジャンプスーツを着る時、飛行機に乗る時、ランディングの後の移動くらいで、全部で1時間ぐらいです。 そして、高度が高いので、不思議とアルプスにでも、登った、絶頂感が味わえます。空では、ないもない分けなく、空気があるので、空気抵抗がクッションのようで、まるで誰かに支えてもらっている感じで、とても感動します。実際、人間は、大気中の酸素がなければ、生きられない生物なので、そういうことが実感できました

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