clip01 ---------- 免疫系は脳の処理にも類似している より れふ 精神と物質 利根川進 立花隆 文春文庫 狐と踊れ 神林長平 ハヤカワJA 自作短篇 脊椎生物の発生直前に地球へ異星人難破; すらいむ型。宇宙空間に適応タイプ。 地球の環境に絶えられない。「酸の空気か!地獄だな。」 ばりあ;どーむの中に住む。が、資源がたりない。 現住生物を改良してマイホームに。 「大方の生物は構成がはっきりしていて割り込む余地がないが、 この、比較的最近出てきたらしい、弱っちいいきものにならなんとか。 突然変異のきけいだし。なんと、骨格が中にもあるという奇妙さだ。」 その生き物や他のの遺伝子をつぎはぎして、なんとか「家」を 作り上げる。 ある程度移動のコントロールさえできる。危ない所には 近付かないように家に指示可能。 外からの侵入につよい、つまり、 丈夫で長持ちして、部屋のきちんとある家。 免疫。住人さえも異物として認識するけど、なんとかだましている。 住人。そのうち、世代を経まくって、家と一体か。 脳みそなわけですね。 宇宙に進出人類。 かなりの自転車創業、健康診断なんか二の次。 真空とびこみ自殺、脳味噌消失殺人事件など多発。 先祖がえり。 または、共存するひと。 または、まったく目覚めないでいままでどおりの「人」であるひと。 「ぶるーたす おまえもか」ごうにのってたびする私立探偵。 とかとか。 艦長、エンジンもう限界です、超空間を抜けます! まだだ!もう少し絶えろ! これ以上はもちません!船体がぺちゃんこになりますよ! 虚空の宇宙を何処までも漂流したいか? せめて停泊場だけでも確保してから実空間変換をするんだ! 実空間探査、大質量掴めたか! まだです、いや、待って下さい。ありました! ですが、これは全くの未登録質量ですが かまわん!実空間変換、やれ! 青い星に、巨大な ----------