ボランティアとしてラテンアメリカへ
行ってみませんか



南米でボランティア活動をしながらロングステイ
 
定年となったあなたがこれから自由にできる時間をどのように使おうとお考えですか、人生のさまざまな喜怒哀楽を経験された方なら、無駄に時間をすごすのではなく、有意義な余生を考えていられるのでしょう。今、海外で新しい人生を体験されている方が増えています。あなたの第二の人生を海外でのボランティア活動で生かしてみませんか。

ただの旅行より気持の良い汗をかきませんか

自分がもっている生活費(年金等)と時間(余暇)を有効に活かすことを考えた
新しい海外ロングステイです。


 今までとはまったく違った国に行って暮らしてみる。そこの人たちのお手伝いをする、そしてなにか新しいことを習ってくる。
 そうしたら自分の人生は、新たな楽しみと思い出が増えることになるのでしょう。
 「ロングステイ」とは、「海外滞在型余暇」をいいますが、これにひとつプラスして、何か目的のあるロングステイとしませんか。
 ボランティア活動を通して現地の人との交流、文化体験を会得する。生涯学習プログラムで新しい趣味や特技を増やす。そしてもちらん旅行もする。ちょっと欲張りのロングステイになりそうです。

 自分が本当に役にたつだろうか、ご迷惑をおかけするんじゃないか、なんて心配する必要はありません。手持ち弁当によるNGOの協力活動への参加です。でもいろいろと収穫を得られて帰って、また来てもらえるような形を考えています。とにかく挑戦してみることが大切です。そこから、思ってもみなかった発見や経験が生まれます。現地の言葉を少しずつ習いながら、そして日本語を現地の人に教えながら、一緒にできることは沢山あるのです。
 
自分を生かした第二の人生
ボランティア活動による現地社会との交流、生涯学習による自己研磨

 自分の仕事に誇りと情熱をかけてこられたかたが、なにもすることがなくなると途端に老化現象が始まり、ストレスなどがたまり病気になったりすることがあります。
 それまでの人生が自分が生きるため、家族を養うためであったのでしたら、第二の人生は、お世話になったこの世界への「お返し」でもいいんじゃありませんか。憧れのラテンアメリカで自立を助けるお手伝いというのはどうでしょう。 これが結構、楽しく、生きがいを感じさせてくれるものなのです。

 今まで見つからなかった、自分の存在感や生きがいを外国でボランティア活動をしていて見つける人はけっこういます。ふるさとを出て初めて自分のふるさとの良さが見えたり、見直したりすることはよくあります。また他者に教えようとすることにより、今まで気がつかなかったり、見えなかったものが見えてきたりすることはよくあります。そして相手にも喜んでもらえればいうことはありません。
 人間の人生は、他者との持ちつ持たれつの関係から成り立つことを考えると、自分のできることが他者の役にたち、喜ばれることが充実した人生の基本であると考えます。
 ラテンアメリカ開発支援ネットは、南米現地のNGO及び、公的機関や民間サービスなどとのネットワークを活かして、あなたの第二の人生でもう一度花を咲かせるお手伝いをいたします。

 ラテンアメリカで生活費が安く、安全で、向上心の高い人たちがいる地域で、町おこしや村おこし、そして社会福祉に貢献しているNGOや、農協、学校、ボランティア団体が海外からのボランティア支援をまっているところがあります。
 これらの団体には、小さく自己資金もなくても少しでも自分たちの社会を改善しようと努力をつづけています。そういったところへの支援とは、たとえ小さなことでも精神的活力を与えることがあります。それはボランティアをする人の気持ちと情熱しだいでしょう。

当地では、現地NGOがロングステイご希望の方たちへの全面ケアとフォローを行います。そして、日本からの支援体制は当NPOがバックアップします。




条件内容
1. 活動形態
「与えること」と「受けること」、「教えること」と「教えてもらう」楽しさを分かちあう生活を目指す滞在です

 半日は、地元の人間を教育する施設で料理講習や、園芸造り、スポーツ指導、日本語指導などに参加し、後の半日は自分の向上のために語学教室やパソコン教室、写真や、ビデオ、伝統音楽や楽器などの手習いを受け、好きなスポーツ、読書、創作活動などにも挑戦できるシステムです。 つまりこの学園村には、ボランティアの先生として参加する一方、今度は現地の人たちから習う生徒にもなります。そしてサークル活動などに参加し自己研磨をはかってもらう生涯学習の場ともなります。
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  活動日程の一例(パラグアイのイグアス農協で新規栽培作物の事業企画)
 月曜日 午前 農協指導      午後 趣味(魚釣り)
 火曜日 午前 農協指導      午後 手習い(スペイン語個人講習)
 水曜日 午前 同行指導(農家視察)午後 農協指導
 木曜日 午前 農協指導      午後 手習い(スペイン語個人講習)
 金曜日 午前 同行指導(ブラジルの仕入先調査)
 土曜日 午前 農協指導      午後 アスンシオンへ買い物(1泊旅行)
 日曜日 午前 アスンシオンで買物 午後 イグアスヘ帰る
2. 職種内容
 今まで自分の専門職種の経験を生かしたものから趣味を生かしたものまで、地元の人たちが指導してほしいと願っている職種であるので、難しく考えることはありません。
3. 渡航費および生活コスト
 住居設備は、現地で長期滞在者用のホテルを利用するか家を借りる、あるいは、ホームステイという選択もあります。そして食事は、各事が自炊することも可能ですし、地元のレストランを利用しますが、日本の半分から三分の一の費用で生活できます。
4. 職場環境 
 基本的に日系人がいる職場に派遣されるので日本語で対応。職場は日本語でも周りには現地の人たちがおり、買い物やレジャーに出かければ現地の言葉を話す必要が生じるので基礎的な会話訓練は必要でしょう。
5. 生活環境 
 日本人がおり、日本と同じ食生活ができるところです。職場は日本語でも周りには現地の人たちがおり、買い物やレジャーに出かければ現地の言葉を話す必要が生じるので基礎的な会話訓練は必要でしょう。
この企画は、NPO法人ラテンアメリカ開発支援ネット(以後「ラテンネット」)がブラジルとパラグアイのNGO団体の依頼に基づいて立てたものです。現地でのコーディネーション、サポートは現地NGOの日系関係者が担当します。

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