ロングステイによる新しい生活、新しい体験
ボランティア活動による現地社会との交流、生涯学習による自己研磨 |
| 1. 自分がもっている生活費(年金等)と時間(余暇)を有効に活かすことを考えた海外ロングステイです。 |
| ラテンアメリカで生活費が安く、安全で、向上心の高い人たちがいる地域に自給自足の学園村がNGOの手弁当で建設されます。この学園村では先生と生徒が一緒に暮らし、生活に必要なものを全て手作りで自給することを目指して、農園から、パン工場、乳製品加工、木工所、建設部など、衣食住の総合的な供給と管理を行える体制を目指しながら、健康的で楽しい生活環境を整えていく一種のユートピア造りです。このユートピア造りに手弁当で参加しながら、新しい体験と新たなる成長を目指してもらいます。
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「与えること」と「受けること」、「教えること」と「教えてもらう」楽しさを分かちあう生活を目指す滞在です |
| 半日は、地元の人間を教育する施設で料理講習や、園芸造り、スポーツ指導、日本語指導などに参加し、後の半日は自分の向上のために語学教室やパソコン教室、写真や、ビデオ、伝統音楽や楽器などの手習いを受け、好きなスポーツ、読書、創作活動などにも挑戦できるシステムです。 つまりこの学園村には、ボランティアの先生として参加する一方、今度は現地の人たちから習う生徒にもなります。そしてサークル活動などに参加し自己研磨をはかってもらう生涯学習の場ともなります。 |
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| 3. 長期滞在に必要な施設(キッチンなど)が整っている宿泊施設や適切な「住まい」を保有または賃借する。 |
| 住居設備は、1軒の住宅の所有を数人で購入するオーナーズシステムによる保有か、または賃貸による利用があり、家族で住めるファミリー用と、単身者用ワンルームマンションの形態もあります。そして食事は、各事が自炊することも可能ですし、学園村内のカフェでとることもできます。 |
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弟子を育てて商売や事業を一緒にやることも可能 |
| この学園村の教育は生徒たちの自立を図るものであるため、実践的な指導ができる人はしっかりとした師弟関係で生徒を育てて、工房や店をもつ手伝いまですれば理想的な技術移転、もしくは技術教育となるでしょう。 |
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育てた弟子に投資して自分の新しい事業の夢を達成することも可能 |
| ラテンアメリカに自分のお店をもつのもいいかも知れません。自分が手塩にかけて指導した弟子に任せるのなら信頼できるのではないでしょうか。 |
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この企画は、BISODO 〜株装堂宮川が、NPO法人ラテンアメリカ開発支援ネット(以後「ラテンネット」の協力を得て立てたものです。現地でのコーディネーション、サポートは長年にわたりラテンアメリカ諸国で活躍してきたラテンネット関係者が担当します。
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