コリンが歩いた(?)ウィーン


コリン・コンマス編3−ウィーンでデート−にあわせて写真を撮りました
ぜひ妄想話とあわせてご覧ください

グラーベン
旧市街にある通りの1つ。シュテファンスプラッツ(シュテファン大聖堂のある広場)とコールマルクト(これも通りの1つ。有名なカフェ・デーメルがあります)をつないでいます。写真中央にあるのはペスト記念碑。ヨーロッパの街の多くにあると思います。カフェ・レーマンはこの記念碑の左側です。
カフェ・レーマン
カフェ・レーマンの入り口。ディスプレイには綺麗にケーキやお菓子が飾られています。それほど大きなカフェではないので、たいていいつも混んでいます。ケーキが小さめなので、ちょっと一休みに食べるには丁度いいです。
シュテファン大聖堂
ウィーンの中心にあると言える大聖堂。残念ながら工事中でした。しかも大きいのでいつも写真に納まってくれません。中も素晴らしいです。特に祭壇の後ろのステンドグラスが大好きです。このあたりにいると、観光客目当てにコンサートの呼び込みに声をかけられやすいのですが、どうも私は観光客に見えないらしく、あまり声をかけられたことがないです。
音大の前
コリンが学んだ(?)ウィーン音大のある通り(Johannesgasse)。この手前にはコンセルヴァトワール(高等音楽院)もあり、音楽の都の中心と言えるでしょう。他の場所にも校舎は点在していますけど。
シュトラウス像
市立公園にあるヨハン・シュトラウス2世の像。金ぴかです。花の綺麗な時季だと、手前に花があるのですが…。いつも写真を撮る観光客で賑わっているのですが、この瞬間には誰もいなくなったので、シュトラウスだけ撮ることができました。
ムジークフェライン(楽友協会)
ウィーンフィルの本拠地。ニューイヤーコンサートで有名なホールです。ゴルデナー・ザール(黄金のホール)と呼ばれる大ホールは、本当に金色です。
楽友協会のポスター
ホールの色に合わせているのか、金色です。
国立歌劇場
世界三大歌劇場の1つ。ここのオーケストラはウィーンフィルの母体団体です。中も豪華なのですが、私は立ち見しかしたことがなくて、脇の入り口から入り、脇の階段を使うので、中央の華麗な階段ホールを使ったことはないのです…。
王宮
王宮、と言っても実はたくさんの建物からできていて、これは新王宮と呼ばれている建物です。いろいろな建物の中に、たくさんの博物館が入っています。メジャーなのは宝物館でしょうが、私はプルンクザールと呼ばれる「世界一美しい図書館」が好きです。あと楽器博物館も。
美術史博物館
ハプスブルク家の栄華を物語る膨大なコレクションのある美術館です。とにかく大きくて広くて絵がたくさんで、いつも3時間以上かかります。名画が山のようにあって、圧巻です。中にカフェがあって休憩もできるので、1日ここで過ごすのもいいと思います。
国会議事堂
ギリシアにいるのかと一瞬思ってしまいそうな建物ですが、オーストリアの国会です。特に何も行われていないときは、柱のところまで行くことができます。なんてオープンなんでしょう。右手奥に見えるのは市庁舎です。
市庁舎
教会みたいな建物ですが、これはウィーンの市庁舎です。手前の広場ではよくいろいろな催し物があって、この時はクリスマス市の片付けをしていました。そしてこの写真を撮ったちょっと後には、今度は新年の市がたっていました…。
ブルク劇場
ドイツ語演劇の最高峰(らしい)の劇場。中も豪華です。クリムトの絵があります。
ウィーン大学
ドイツ語圏の誇る名門大学。さすがに建物も素敵です。
ヴォーティーフ教会
ステンドグラスがとっても綺麗な教会です。長い間改修中で建物の色がどんどん白くなっています。昔は真っ黒でした。私はそのほうが雰囲気があって好きだったのですけど。
フィアカー(馬車)
あちこちで見かけます。これに乗ってウィーン観光っていうのも優雅ですね。でも馬がたくさんいるため、ウィーンの街はどうも馬糞くさいのです(笑)。足元を見て歩かないと、踏んでしまうし。
大観覧車
プラーターと呼ばれるとてつもなく広い公園の中にあります。大観覧車、というわりには大きくありません。でもとっても古いんだと思います。よくある観覧車と違って、乗り物の部分が車両まるごとくっつけたみたいで、大きくて広いです。

コリンがリンク(ウィーンの旧市街を囲む通り)中心に歩いたので(?)あまりご紹介できませんが、他にもたくさん素敵なところがあります。ぜひ一度訪れてみてください。

おまけ・モーツァルトのお墓


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