同じ「挿入による病気」で苦しむ世界中の兄弟姉妹たちに対して、申し上げます。「神様が、私に与え続ける力で、カナダ政府が私がシリコンによって中毒症になった事を認めてくれるまで戦い続けます」
そうするために、私は皆様の支援を必要としますから、「この大義のために戦っているこの世でたった一人の人間ではない事を知らせて下さるために一言の言葉を
E メ−ルで私に送って下さい。
そうしたら 私たちはきっと勝利を勝ち取ることでしょう。
力を合わせれば、私たちは強くなり、最後には勝つでしょう。
あなたとは離れているけれども、わたしと同じ問題を持つ世界のすべての人々の事を思っています。
かしこ
Micheline B. Lambert
Tel: (418) 833-8835
Fax: (418) 833-3689
Email: [email protected]Internet Site : http://www.info-implants.com
(訳者注: Micheline B. Lambert 女史のサイトには、シリコン・ジェルの体内への拡散による被害の記述だけでなく
日本で最近よく行われている saline
implant による被害についての記述もあります。
また、被害女性の「目を覆いたくなる」ような実態写真もあります。まるで原爆にあったようなバストの姿、
4−5年、また9−10年後に取り出された「真っ黒」となったシリコン製の袋、生理食塩水のなかに、
真っ黒に繁殖したカビの様子など、個人差があるとはいえ、やはり事実と考えてよいでしょう。
どうか、日本の女性も、豊胸手術には「くれぐれも」慎重に考えてもらいたいと思います。
すでに、挿入している方では、慢性的な疲労感、関節の痛み、などは、シリコン中毒というまったく「新しい」病気
の諸症状ですから、放置しておいてはいけません。
シリコンという「有害物質」が、袋が裂ける前でも、微細な粒子として、全身をめぐり、リンパ組織にも、免疫系
にも、そして挿入された部位の組織にも、取り返すことの出来ない損傷を与えている。
安全と言われている生理食塩水バッグもシリコン製であるから、有害物質であることには変わりがない。
循環しない水のなかには、微生物が繁殖して、そこに有害物質が充満している。そして、全身に有害な
物質がまき散らされるとしたら、生きた地獄になってしまう。脳腫瘍や乳ガンなどといった引き返すことの出来ない
病気になる前に、生き残るための方策をとることが大切だと思います。
アメリカ合衆国のシリコンの製造業者(D社)は、日本にも株式上場している大会社であるが、被害に
あった女性とその夫に14億の「賠償金」を支払ったらしい。そして、6年前にアメリカ合衆国では、禁止となった
シリコンのバストは、南米、アジア、極東地域へは今も輸出されている。
日本語による「このようなサイト」は、美代は今までに見たことが無かったので、あえて「翻訳」して、「事実の
報道」として、お目にかける次第です。
2000.6.4 高田 美代