美容整形は「安全」なのか?
      English Version    Is Plastic Surgery Safe ?

      豊胸手術の安全性について「検証」する。
 
 序論:豊胸と人体への影響についての「真実」は、どこで手に入れたらよいのか?美容整形医が教えてくれるのか?
     「有毒な袋」を売って何十億ドル(=何千億円)もの儲けを手にする製造業者が教えてくれるのか?
     
     あなたが、自分の姿を良くしようと豊胸手術を考えているとしたら、まず、次の情報を読んで頂きたい!
     エゴの場から、離れ、社会の基準を後ろにして、忘れなさい。 自分を取り戻して、自分をいたわって!

     報告されていることは真実である! 彼らは、これまで知られているどんな病気との関連も証明することは出来ない、
     これら豊胸手術を受けた女性がかかっているのは、これまで知られている多くの病気と似た症状を持った「新しい」
     病気なのだから。実際に、身体全体に拡がる有毒化学物質に対する反応なのである。シリコンは、そういった物質の
     一つにすぎない。

     豊胸手術を受けようと思っている方は、自分で判断してほしい。
     このペ−ジは、これら「シリコン」製品によって健康に影響を受ける多くの女性、その子供たち、また男性のために
     捧げるものである。 


1)   カナダ Micheline B. Lambert 女史の手記より:   Micheline B. Lambert

    自己紹介を致します。 私の名前は ミッシェリン B ランバ−トです。私は豊胸手術の犠牲者です。
 1979年に、胸に挿入手術をしてもらいました。最初の手術の直後から、気分が悪くなり始めました。
 1987年に私は、ついに、それらを取り出してもらいました。その時以来気分が悪くなっています。
 こういうことが、すべてはじまった時に、医師は「万事大丈夫です」と言い、また挿入されたものは、一生
 保証されると言いました。 1981年に私の挿入物を取り替えたときに、医師は、二回目でさえも、そして
 三回目でさえも、挿入物に何か具合の悪いところがあるとは決して言いませんでした。
 それらを取り替えてもらう時に、同じ医師が間違いを犯して、器具を深く入れすぎて、私の右側の神経を
 切ってしまいました。そのとき以来、私の身体の燃えるような痛みで苦しんできました。背中と右側に
 注射をしてもらうために別の医師を訪問し続けてきました。二週間ごとに注射を受けねばなりません。
 1981年に、挿入物を取り替えるまえに、乳房レントゲン撮影を受け、その結果は、「シリコンが挿入物から
  溶けだし、結局は、緊急に「節腫」を取り出すために右側の手術をうけるはめになりました。私の右腕は
 麻痺したように感じられました。
  この間に、私が受けていた注射が理由で、医師が針を余りにも深く入れすぎて、右の肺に貫通し、この
 問題を解決するために、2度入院しなければなりませんでした。

 私は、いつも疲労感があり、あまりよく眠れず、すべての骨が痛み、物を食べると必ず吐き気を催すの
 です。長い年月に渡って、同じ状態です。

 
これが、わたしの生活、わたしの悪夢です。

 今日、わたしはわたしとおなじような種類の生活をおくる他の女性を支援しています。「豊胸」問題に関する情報を与える婦人団体を持っています。
また、ウエッブ・サイトも、持っています。国際的な支援団体USSWについての私のサイト、カナダサイト、特に上述の問題について語る唯一のカナダのサイトである新しいケベックのサイトにあるサイトをご訪問ください。
アメリカ合衆国のすべての友人に対して、あなた方の支援と大きな援助に「神様の祝福がありますように!}と
申し上げます。 

同じ「挿入による病気」で苦しむ世界中の兄弟姉妹たちに対して、申し上げます。「神様が、私に与え続ける力で、カナダ政府が私がシリコンによって中毒症になった事を認めてくれるまで戦い続けます」

そうするために、私は皆様の支援を必要としますから、「この大義のために戦っているこの世でたった一人の人間ではない事を知らせて下さるために一言の言葉を E メ−ルで私に送って下さい。 
そうしたら 私たちはきっと勝利を勝ち取ることでしょう。
  力を合わせれば、私たちは強くなり、最後には勝つでしょう。
あなたとは離れているけれども、わたしと同じ問題を持つ世界のすべての人々の事を思っています。   

かしこ

Micheline B. Lambert

Tel: (418) 833-8835

Fax: (418) 833-3689

Email: [email protected]Internet Site : http://www.info-implants.com


(訳者注: Micheline B. Lambert 女史のサイトには、シリコン・ジェルの体内への拡散による被害の記述だけでなく
       日本で最近よく行われている saline implant による被害についての記述もあります。
       また、被害女性の「目を覆いたくなる」ような実態写真もあります。まるで原爆にあったようなバストの姿、
       4−5年、また9−10年後に取り出された「真っ黒」となったシリコン製の袋、生理食塩水のなかに、
       真っ黒に繁殖したカビの様子など、個人差があるとはいえ、やはり事実と考えてよいでしょう。

       どうか、日本の女性も、豊胸手術には「くれぐれも」慎重に考えてもらいたいと思います。

       すでに、挿入している方では、慢性的な疲労感、関節の痛み、などは、シリコン中毒というまったく「新しい」病気
       の諸症状ですから、放置しておいてはいけません。
       シリコンという「有害物質」が、袋が裂ける前でも、微細な粒子として、全身をめぐり、リンパ組織にも、免疫系
       にも、そして挿入された部位の組織にも、取り返すことの出来ない損傷を与えている。
       安全と言われている生理食塩水バッグもシリコン製であるから、有害物質であることには変わりがない。
       循環しない水のなかには、微生物が繁殖して、そこに有害物質が充満している。そして、全身に有害な
       物質がまき散らされるとしたら、生きた地獄になってしまう。脳腫瘍や乳ガンなどといった引き返すことの出来ない
       病気になる前に、生き残るための方策をとることが大切だと思います。

       アメリカ合衆国のシリコンの製造業者(D社)は、日本にも株式上場している大会社であるが、被害に
       あった女性とその夫に14億の「賠償金」を支払ったらしい。そして、6年前にアメリカ合衆国では、禁止となった
       シリコンのバストは、南米、アジア、極東地域へは今も輸出されている。
       
       日本語による「このようなサイト」は、美代は今までに見たことが無かったので、あえて「翻訳」して、「事実の
       報道」として、お目にかける次第です。
  
                                                      2000.6.4 高田 美代




   
  


   
       



    

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