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もしオバマ大統領のスピーチが下手だったら・・・

スピーチの「やってはいけない」10のミス

bored audience スピーチのうまい人って、憧れますよね。その人が、会社経営者だったら、ビジョンとかミッションが(格好よく)伝わりやすいから、もうそれだけで「どこまでも付いて行きたい!」って思います。できる人がやっているのを見てると、スピーチって天性のものなのかな?と思ってしまうけど、やっぱり練習なしではうまくならないんですよね。
まずは、こんなミスしていないかチェックすることから始めてみませんか?

1.「つかみ」なしでスピーチを始める。
「ご紹介ありがとうございます。・・・」などで始めないこと。びっくりするような統計資料、おもしろい引用句、キャッチーなニュースなどでみんなの注意を釘付けにすること。

2.「モノマネ」スピーチになっている。
あなたの「声」で届けないと、気持ちは伝わらない・・・。

3. 部屋の空気をつかまない。
いすに縛られている時は別として、聞き手は少なからずともあなたに関心があるものです。プレゼンの前に、聞き手の人たちと話をしたり、会場を観察して、空気をつかみましょう。

4. 緊張する。
音楽を聴いたり、深呼吸したり、肩の力を抜いたりして、力まないようにリラックスしましょう。

5. 原稿を読む。
書いてきた原稿をそのまま朗読すると、聞き手はみんな寝てしまいます。記憶できない場合は、キーワードで概要を書き出したメモを使いましょう。アイ・コンタクトは必須です。

6. 他人の話を使う。
短い効果的な引用であればいいですが、あなた自身の経験ほど貴重なものはありません。「面白い話なんてないよ!」そう思っているあなたは、ネタ探しがまだまだあまい・・・かな?

7. 熱意なしで話す。
トピックに熱意があればあるほど、あなたの考えは伝わります。

8. 質疑応答でスピーチを終える。
Q&Aを最後に持ってくるのではなく、Q&Aの後に結論に移りましょう。引用したり、聞き手に次の行為を促しましょう。

9. 用意を怠る。
しっかりリハーサルをして、印象深いスピーカーになりましょう。

10.スピーチとは、習得できるスキルであるということを見過ごす。
素晴らしいリーダーは、他のツールと同じようにプレゼンテーションやスピーチの技を習熟していくものです。

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