日時: 2008年6月17日(火曜日) 19:30 p.m.から
場所: Ben’s Cafe (ベンズ・カフェ)(高田馬場) =>地図
DigitalEve メンバー参加費: 1,000円(ドリンク1杯付)
今回お見せするのは… !!
ただ今人気上昇中のVJ、シャンテル・マーチンは、2つのユニークなアート形態を創り出し、どちらもれっきとしたローテクなのだが、これにより彼女はより幅広くクラブ好きな観衆に作品を見てもらえるのである。一つは、彼女がPPP(ペン、ペーパー、プロジェクター)と呼んでいるもので、様々なライブの音楽演奏に合わせて壁に線や画像を描き出すもの。彼女は、自身を「観衆とパフォーマーを結びつけるビジュアル・コネクション」を提供していると捉えている。
それよりもう少しハイテクなLCI、つまりライブ・クラブ・イラストレーションは、ワコム・タブレット(お絵かきボードのEtch-A-Sketchの大人用電子版といったもの)とプロジェクター数台を使って、画像の創作において重要な役割を果たすネガティブ・スペース(描く対象物以外の箇所)と観衆とのインタラクションを用いて、イラストを描いたり消したりする。(これを今回のイベントで皆さんに体験していただけます。)
シャンテル・マーチンについて:
シャンテル・マーチン(Shantell Martin)は、2003年にイギリスのロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズ(Central Saint Martins University of Art and Design)を卒業、グラフィック・デザインおよびイラストレーションのBA(学士、成績優秀者)を取得。以来、描画というものを、そこからファッション、音楽、クラブの世界を巻き込む土台として利用するというコンセプトを発展させてきた。現在、東京在住の彼女は、多くのデザイナー、ミュージッシャン、DJ、そしてお客さんとのコラボレーションで、新鮮で絶えず進化するアートを創り出し、そんなチャレンジを企画し、インスピレーションを与え、人をあっと言わせ、そして神秘性を生み出している。(シャンテルについての詳細は、www.shantellmartin.com にアクセスしてご覧ください。)
本イベントに関するお問合わせ・ご質問等は、
デジタルイーヴ・ジャパン、メディア・コーディネーター河合まで:
media-j(at)digitalevejapan.org
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