トム・マック(Tom Mack)
#65
誕生日:1943年11月1日
ポジション:G
出身校:Michigan
出身地:Cleveland, OH
ドラフト:1966年、1巡(全体2位)
在籍年:1966−1978年
プロボウル選出:11回(1967〜1975、1977、1978)
<生涯成績>
YEAR TEAM G
1966 Los Angeles Rams 14
1967 Los Angeles Rams 14
1968 Los Angeles Rams 14
1969 Los Angeles Rams 14
1970 Los Angeles Rams 14
1971 Los Angeles Rams 14
1972 Los Angeles Rams 14
1973 Los Angeles Rams 14
1974 Los Angeles Rams 14
1975 Los Angeles Rams 14
1976 Los Angeles Rams 14
1977 Los Angeles Rams 14
1978 Los Angeles Rams 16
TOTAL 13 NFL Seasons 184
:ミシガン大学時代チームをビッグ10のチャンピオンシップ、そしてローズ・ボウルに導いたトム・マックはNFLに入ってもチームに勝利を呼び寄せた。
1966年ドラフトで1順(全体2位)指名を受けてマックが入団したのは当時勝率30%と下降の一途を辿っていたロサンゼルス・ラムズだった。その中でルーキー年から右ガードとして先発のポジションを確保したマックはチームの負担を背負いながらも2年目にはプロボウルに選出され、気が付くとチームの勝率も70%を超え、1974年からキャリアを終える1978年まではチームのキャプテンも勤めた。
結局マックは1966年にラムズに入団して以来キャリアの最後の試合までの184試合休むことなく
出場し続け、勝率の上昇と共に8回のディヴィジョン・チャンピオンシップ、12回のプレイオフにチームを導き、自身も11回のプロボウル、5回のオールNFLに選ばれた。
また世界でも有数のエンジニアリング管理会社の一つであるベクテル社の副社長としても名を挙げている。
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