ジャック・ヤングブラッド(Jack Youngblood)
#85(永久欠番)
誕生日:1950年1月26日
ポジション:DE
出身校:Florida
出身地:Jacksonville, FL
ドラフト:1971年、1巡(全体20位)
在籍年:1971−1984年
プロボウル選出:7回(1973、1974、1975、1976、1977、1978、1979)
<生涯成績>
YEAR TEAM G Sacks* INT Yds Avg TD
1971 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1972 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1973 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1974 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1975 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1976 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1977 Los Angeles Rams 14 0 0 0.0 0
1978 Los Angeles Rams 16 0 0 0.0 0
1979 Los Angeles Rams 16 0 0 0.0 0
1980 Los Angeles Rams 16 0 0 0.0 0
1981 Los Angeles Rams 16 0 0 0.0 0
1982 Los Angeles Rams 9 4.0 0 0 0.0 0
1983 Los Angeles Rams 16 10.5 0 0 0.0 0
1984 Los Angeles Rams 15 9.5 0 0 0.0 0
TOTAL 14 NFL Seasons 202 24.0 0 0 0.0 0
*サックが公式記録として認められたのは1982年から
:1971年ドラフトでロサンゼルス・ラムズに1巡(全体20位)指名されNFL入りを果たしたジャック・ヤングブラッドには当時同じポジションに大きな壁があった。サックの元祖、DEのデビッド“ディーコン”ジョーンズだ。その年11年目を迎えていたジョーンズは既に多くの記録を残しておりルーキーのヤングブラッドに残された席は控えのみだった。しかし翌年ジョーンズは移籍、フレッド・ドライアーとポジション争いをした後、3年目の1973年には先発の座を射止め、DEとして多くのチームから恐れられる存在になっていった。
14年のキャリアの中でディフェンスのキャプテンとして3回チームMVPに、1974年、1975年、1976年、1978年、1979年にはオール・プロ、オールNFCにも7回、1973年から1979年までは7回連続でプロボウルに選出。またその中でラムズを5回のNFCチャンピオンシップ、1979年シーズンにはスーパーボウルに導いている。
時期的にジョーンズの後継者としてラムズに入団した感のあるヤングブラッドだったが年を重ねるにつれ周りからその観念は無くなった。同じサックという分野で長けていながらもヤングブラッドは自分自身の伝説を作り上げたのだ。
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