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NEWS-3月
2002年ラムズ始動!!(3/31)
いよいよラムズの選手達が2002年シーズンに向けて活動を開始する。調整プログラムの開始だ。今回のこのプログラムに参加するコーチ、C・クラウセンとD・レダックはランニングと重量挙げのセッションに45から50名程の選手の参加を見こんでいる。
"このプログラムには2つの目的がある。"とクラウセンは言う。"1つは選手の負傷の危険性を最小限にすること。" "もう1つは選手をより強く、よりフィジカルにし、選手自身の能力を高めることだ。"
NFLのオフシーズンのプログラムは普通3月25日位から始めることが出きる。しかしラムズの場合、昨シーズンはスーパーボウルの出場などで他の多くのチームより1ヶ月長いシーズンを過ごしたので、HCマーツが8日程このプログラムを遅らせていた。しかし選手によって参加の日程はまちまちでベテランの選手などは、このプログラムを4月2日から6月14日まで行い、これから入ってくるルーキー選手などは5月中旬から7月の第1週まで行う。
選手は1週間に4日間、ラムズ・パークで4時間このプログラムを受ける。プログラム内容は2時間ウェイト・トレイニングやランニングなどをし、残りの時間をビデオを見たり、コーチ陣とのミーティング、フィールド上でのテクニックを学んだりする。
モートン、チーフスと契約(3/29)
今オフFAの目玉WRジョーニー・モートンがチーフスと7年契約を結んだことが明らかになった。
モートンはこれまでラムズとバッカニアーズに訪問していて、両チームとも真剣に獲得を狙っていた。モートンがチーフスと契約した大きな要因は、ラムズやバックスが提示していなかったものだった。チーフスは唯一、彼にNo.1レシーバーとしてのポジションを用意していたのだ。作シーズンのチーフスのOFはランこそP・ホルムズの活躍で常に相手チームの脅威となっていたが、パスOFはグリーンの乱調などで安定感に欠けていた。そのため今オフの最優先課題にグリーンのターゲットとなるレシーバー陣を増築させることが挙げられていた。 ラムズにはI・ブルース、T・ホルト、バックスにはK・ジョンソンというWRが既にいる。もし、モートンがラムズかバックスに入ったとしてもNo.1WRの椅子は用意されていなかった。
これに伴いラムズの第3WR問題が続くこととなった。
2002年スケジュール決定(3/29)
来シーズンのスケジュールが発表された。来シーズンからは新チーム、テキサンズに加入により地区編成がなされている。その為に49ersを残し今まで同地区だったファルコンズ、セインツ、パンサーズとの試合が無くなり、新しい地区のライバルにカージナルス、シーホークスが加わった。
来シーズンの開幕戦は2年連続でアウェイでの試合で相手はブロンコスとなった。ブロンコスは前年こそ主力の故障などでポストシーズン出場を逃したが実力は多分にあるチーム。2年前にも開幕戦で両チームの戦いが組まれ、41‐36でラムズが接戦をものにしている。今回も良い試合になることは間違い無いだろう。
気になるマンデーナイト・ゲームは9月23日にバッカニアーズ、11月18日にベアーズ、最終週の12月30日に49ersとの試合が組まれている。バッカニアーズとのマンデーナイト・ゲームはこれで3年連続となった。
パンターxパンター(3/28)
昨年ラムズのスペシャルチームは調子が良かったOFやDFをわき目に良い結果が出せずに居た。特にコーチ陣は安定しないパンター、ジョン・ベイカーに悩まされ、新しいパンターとの契約が今オフの課題の一つとなっている。
ラムズは既にケヴィン・ステムケというパンターと契約を交していて、現在元ヴァイキングスの ミッチ・バーガーに関心を抱いている。バーガーはヴァイキングスとの再契約の提示を断り、その後ヴァイキングスを放出されていた。バーガーにはラムズ以外にもコルツが関心を抱いていて る。
WR問題解決の日は!?(3/27)
今オフFAの目玉、ジョーニー・モートンがラムズへの訪問を無事に果たした。
モートンによるとラムズ・パークでHCマーツとの話し合いもあり、好印象のうちに日程を終了したとの事。ラムズとの訪問を終えたモートンは次にD・ヴァーミールが待つカンザス・シティーに行くことになっている。「可能であればデンバーへも・・・」とモートンの答えは当分出る気配は無い。しかし「ここ(セントルイス)で他の選手とプレーすることを考えると楽しくてしょうがない」というコメントがある通り、彼がラムズに興味を持っていることは間違いなさそう。
モートン自身、ラムズに来ることに利点がある。その1つがホームゲーム。彼はNFLのこれまでの全てをライオンズ、ドーム球場をホームに持つチームに在籍してきた。現在モートンに興味を持っているチームはラムズの他に49ers、チーフス、バックスなどドーム球場をホームに持たないチームが多い。その点、ライオンズ時代と変わらないドーム球場をホームに持つラムズは有利かもしれない。NFLには屋内球場か屋外球場かで成績が大きく変わる選手がいる、ラムズでいえばワーナーであり他にもパッカーズのファーブなどがいる。
モートンがラムズに加入すれば第3WRの心配が無くなるが、もし彼が他のチームに行ってしまったら? 現在、マーツはジャイアンツのFAジョー・ジャーヴィシャスを次の候補に上げているらしい。
ワーナーがホストを勤める・・・(3/25)
ラムズのQBカート・ワーナーが歌手のヨランダ・アダムスと供に今年、クリスチャン・ミュージックのダブ・アワード・ショウでホストを勤めることがゴスペル・ミュージック協会から発表された。このショウは4月25日に行われる予定。グランド・オゥレ・オプレィ・ハウスで行われ、ケーブルTVのPAX TVで放送される予定。
「私は長年このショウのファンで、何回か会場に足を運んだこともある。」とワーナーは言っている。「私はこのクリスチャン・ミュージックが大好きだ。何故ならこの音楽は自分の信仰を反映し、勇気やインスピレーションを僕らに運んでくれるんだ。」
ブライ先生(3/22)
ラムズのCBドリィ・ブライが先日の20日、ダンフォース小学校に訪問した。 これはラムズ読書チームの活動の1つで、各地域の学校に行って子供達の前で読書をして、読書や教育を受けることの大切さを教えるというもの。今年はA・ティマーマンなどもすでに参加している。ブライは教師一家の育ちで両親供に小学校の先生で、姉もマウリー高校で生物の先生をしている。そのため彼の朗読は少なくともティマーマンよりは気持ちがこもっていたはず・・・。 自分でも学業というものに拘りがあるらしく、ブライは1999年ドラフト2順でラムズに入団したが、その年のミニ・キャンプは北カリフォルニア大学の卒業式に出るために参加していないほどだった。
ラムズ読書チームは1996年に活動をスタート。幼稚園から高校までをターゲットに、色々な場所で選手やチアリーダー、HCマーツ、オーナーのジョージアなどからの提案を基に選ばれた本を朗読している。
マーツの手腕が試される時(3/20)
今オフ、ライオンズを放出されたWRジョニー・モートンが今日から約1週間後ラムズパークに訪問する予定である。NFLで元々評価が高かったモートンは最近、FA市場で最も注目を集める選手のうちの1人になっている。金曜にはタンパベイに訪問する予定があり、グリーンベイ、ニューオリンズ、サンフランシスコも又彼に興味を抱いていて、最近はミネソタの名前も挙がってきている。
ここ3年のラムズのオフェンスが強力になっている要因の1つはパス・ゲームのオプションの多さだった。しかし今オフ、A・ハキームの移籍やR・プロールがFAに出されたことにより、現段階ではそれが崩されつつある。昨シーズン、ハキームとプロールは2人で79キャッチをしている。もしもモートンがラムズと契約を交せば1シーズン、60から70キャッチは出来るとHCマーツは言っている。モートンがラムズと契約をしたとしてもI・ブルースやT・ホルトの存在からスターターは約束されていないのは事実、しかしこれに対してモートンのエイジェントはこれが契約の妨げになることは無いと言っている。そしてラムズは立証された勝者であり、これは彼にとって素晴らしいことだ。と付け加えている。
しかし、ラムズはモートンと契約する余裕があるのだろうか?エイジェントによるとモートンは少なくとも400万ドルの契約ボーナスを要求するという。これはラムズにとっては高すぎる要求である。実際今オフのラムズは今まで高額なサラリーを提示しているプレーヤーとは契約を結んでいない。元レイヴァンズのWRイズマイルはコルツへ、交渉まで持ちこんだ元タンパのWRグリーンはレッドスキンズと契約している。モートンが他のチームと契約してもFA市場で代わりのWRは見つけられるとHCマーツは言っている。又、マーツが最近ドラフトに備えて大学で活躍したWRのビデオを視聴していることが明らかになっている。
候補が消える日(3/19)
レッドスキンズがWRジャッケズ・グリーンと3年で430万ドルの契約を結ぶことが明らかになった。グリーンのエイジェント、H・エンジェルハードによるとグリーンは火曜日にはこの契約にサインするとのこと。
グリーンは昨年までバッカニアーズの選手で、4年間チームでプレイ。1999年には56キャッチ、2000年には51キャッチとコンスタントに活躍していたが、昨シーズンは36キャッチと落ち込みシーズン中にはカール・ウィリアムスにスタメンの座を奪われていた。しかし、契約が切れた今オフにはバッカニアーズの新HCのグルーデンの要望などもありチームは再契約を提示していた。そしてラムズが彼との契約に興味を持っていたのも事実。WR問題に苦しむラムズにとって、第3レシーバー候補の1人であった。
オフの目玉、モートン(3/17)
ラムズが木曜日にライオンズを放出されたばかりのWRジョニー・モートンへの契約に関心を抱いていることが明らかになった。
モートンは1994年ドラフト1順で南カリフォルニア大からライオンズに入団。これまでプロボウルに選出されたことは無いが過去5シーズン61キャッチ以上を記録、その内4シーズンでは1000ydsを以上を獲得しコンスタントな活躍を見せている。昨シーズンは低迷するライオンズにありながら77キャッチ、1154ydsを記録している。また彼はNFLの中でもキャッチングの点で高く評価されていている。交渉は来週行われるNFLのオーナー会議の後と見られている。
金曜にラムズ・パークに訪問した選手は2人だった。当初予定されていたWRの2人(J・ジャーヴィシャス、T・ウィルキンス)は無事にラムズ・パークへの訪問を済ませたが、注目されていたLBのS・バーバーは訪問をキャンセルしてイーグルスと1年契約を結んだ。
<ミニ・カーター情報>
先日ヴァイキングスのフリーエイジェント選手C・カーターがラムズHCのマーツの電話に先週の失態についての弁明のメッセージを残したところ、未だにマーツからその返事がこないらしい。マーツの怒りはどこまで続くのか!?
3人のフリーエイジェント選手(3/15)
今週金曜日、ラムズには3人のフリーエイジェント選手が訪問する予定になっている。
訪問予定の選手はジャイアンツのWRジョー・ジャーヴィシャス、コルツのWRテレンス・ウィルキンス、レッドスキンズのLBショーン・バーバー。これまで2週間のフリーエイジェント期間にラムズにはバックスのWRのJ・グリーンの訪問しかなかった。
J・ジャーヴィシャスは昨年ジャイアンツの第3レシーバーとしてプレーし51キャッチ、706yds、3TDという記録を残している。しかし彼はタイエンド並みの体格の持ち主であり、ラムズのWRには合わない、というのが大方の見方である。
J・ジャーヴィシャスとは対照的な小さな動きで機敏にフィールドを動き回るのがコルツのT・ウィルキンス。昨シーズンは怪我のために3試合を欠場したが主に第3レシーバーとしてプレーし34キャッチ、332ydsの記録を残している。又、彼はパント/キックオフ・リターナーとしても高い評価をうけている。この事からも最近ラムズからライオンズへ移籍したA・ハキームに通づるものがあり、ラムズとの契約に高い可能性がある。
S・バーバーはアップ・アンド・カミングに定評のあるプレーヤー。昨シーズンは膝の故障により苦しいシーズンを過ごしていたが、今オフ注目の選手の一人である。現在ラムズのロスターにいるラインバッカーは5人だけで、その内2人、D・コーヘンとM・ホウクスはNFLでの経験が殆ど無い選手。今回、バーバーの加入の可能性も十分にある。バーバーはすでにフィラデルフィア、NYG、クリーブランドへの訪問を済ませている。
また先日ジャイアンツに訪問したプロールだが、有力視されていた契約はサラリーの関係で交されなかったもよう。この後、プロールはテキサンズへの訪問が予定されている。
C・カーターはまだ生きている(3/14)
クリス・カータ、彼は現在のラムズにとって果たして重要な人物なのだろうか? ヴァイキングス時代はあのR・モスと比べても見劣りしない活躍を見せていたカーターだが、今オフに入っての彼はその勢いが無い、”決断”という二文字が彼にはまだ見えてこないのだ。
先週、彼は以前から予定されていたセントルイスへの訪問をキャンセルした。 それがHCマーツの逆鱗に触れ、有力視されていたカーターのラムズ加入が薄れていった(この訪問に先駆け、ラムズはワーナー、ブルース、フォークを含めた選手達とともに夕食会を用意していた)。
カーターによると彼は予てからの友人であるCBアーニアス・ウィリアムスを仲介にして火曜日にワーナーと電話で会話を交わしたという。その電話の中で彼は先週の出来事について述べ、ワーナーは理解し、自分のラムズへの加入をまだ望んでいた。と言っている。そしてカーターは自分のポジションについて第3レシーバーでも良いという事をまた強調した。
ラムズは先週、昨シーズンまで第3レシーバーを務めていたA・ハキームを失い、今第4レシーバーのR・プロールの残留も高く望めないものとなっている。こんな中、現在オフ市場を賑わせているクリス・カーターという男をラムズは完全に見捨ててはイナイはず。彼とラムズの再交渉ははたして実現するのだろうか?
R・プロール放出決定的か!?(3/12)
昨年までラムズの第4WRとして活躍していたリッキー・プロールの放出がいよいよ濃厚となってきた。日曜日にプロールの代理人A・ハーマンとラムズ側の交渉が行われ、その場でハーマンがプロールに提示されていた75万ドルという最低限のサラリーを拒否したと見られている。
今週の火曜と水曜にプロールは彼自身の出身地であるNYのジャイアンツに訪問することになっている。プロールはNYのブロンコスで生まれジャイアンツ好きな家族の中でニュージャージーで育った。彼の家族は今だにNYジャイアンツのシーズンチケットを購入しているという。ハーマンによるとプロールは週末にテキサンズに訪問する予定だというが、現在のところジャイアンツが濃厚であろう。
M・フィールズ放出へ(3/9)
ラムズは金曜日、LBのマーク・フィールズを放出した。M・フィールズは昨年ラムズと2年契約、450万ドルで結びセインツから移籍。ラムズでは結局1年だけのプレーにとどまった。
M・フィールズは昨シーズン13試合にスターターとして出場し100タックルという記録を残しシーズンを終えていた。しかしルーキーLBのT・ポーリーの出現によりシーズン終盤には彼のほうに目を向けられてしまっていた。サラリーの関係から今オフにはテキサンズのエクスパッション・リストにも入れられチーム放出が決定的となっていた。
現在、ラムズの大きな問題の1つにある第3WRの問題。ラムズは木曜日と金曜日を通してラムズ・パークでバッカニアーズのフリーエイジェント選手J・グリーンと交渉を交わした。バッカニアーズ側からのレポートによるとバッカニアーズの新HC J・グルーデンはJ・グリーンとの再契約を望んでいるとの事。ラムズの第3WR問題はまだまだ続きそうな気配だ。
A・ハキーム、ライオンズへ(3/8)
今週木曜日、昨年までラムズでプレーしていたWRアズ‐ザヒア・ハキームがライオンズと5年契約を結んだ。内訳は1600万ドルに契約ボーナスが525万ドルと見られている。
A・ハキームは1996年ドラフト4順でラムズに入団、最近までI・ブルース、T・ホルトに続く第3レシーバー、そしてPRとして活躍していた。ラムズ在籍中のWRとしての成績は148キャッチ、2032yds、16TD。PRとしては112pr、平均11.4yds、又2000年にはNFCトップのPRヤードを稼いたが、彼の弱点のファンブル癖が最近評価を下げていた。昨シーズンもチームで最も多くファンブルを記録している。このファンブル癖が無ければ間違い無くラムズと再契約を結んでいただろうと見られている。今回A・ハキームが移籍したライオンズにはJ・モートン、G・クロウェルなどの素晴らしいWRが揃っているが近年QBの問題に悩まされていた。今オフにも昨年までQBを勤めていたC・バッチを放出している。そんな中でA・ハキームがラムズにいた時と同様の活躍が出来るのかどうかが早くも注目されている。
このA・ハキーム移籍に伴いラムズはバッカニアーズのフリーエイジェント選手ジェッケズ・グリーンと今週の金曜日会うことになっている。
R・タッカー、ブラウンズへ(3/8)
今オフ、フリーエイジェント選手になっていた元ラムズのRTライアン・タッカーがブラウンズと4年契約を結んだ。その内訳は880万ドルに200万ドルの契約ボーナスが付いたものらしい。
R・タッカーは昨シーズンまで右タックルとしてラムズでプレー、1997年ドラフト4順でラムズに入団、過去32試合中31試合をスターターとしてプレーしていた。 ブラウンズは昨年リーグ最下位だったラッシングを立て直すために今回この契約にこぎつけた。ブラウンズのオペレーション・ディレクターのD・クラークは彼のマルチな点を高く評価していて、今オフ課題のランプレーの改造に大きく貢献してもらうことを期待している。
ブラウンズはまたC・カーター得とくにも熱をあげている。現在C・カーターはクリーブランドへ訪問中。今週予定されていたC・カーターのセントルイス訪問も延期となった。これに伴いラムズ側はC・カーターに対しての関心が薄れている事を明らかにしている。
L・フレッチャーの新天地(3/7)
昨シーズンまでラムズDFを支えていたMLBロンドン・フレッチャーがビルズと5年契約を交わした。
L・フレッチャーは2000年には193タックルというフランチャイズ・レコードを記録し昨シーズンも189タックルとチームを引っ張る活躍を見せていた。しかし、先日のラムズとMLB J・ダンカンとの契約により放出が決定的となっていた。
この契約後のコメントによると、多少なりとも再契約を交わさなかったラムズに失望をおぼえたという。しかし再契約をするつもりはなく、今回新たなチームに移る時と感じていたようだ。カンファレンスも変わりビルズという新天地での彼の活躍をラムズファンとして願いたい。
J・ロビンソンの再出発(3/7)
昨シーズンまでラムズのTEとしてプレーしていたジェフ・ロビンソンが日曜日、カウボーイズと4年契約を結んだ。
契約金はスターターと同等の480万ドルだと見られていて、昨年のカウボーイズのエースTEのJ・ハリスの座を奪ってプレーすると思われる。HCのマーツは「これは彼にとって素晴らしい機会だ。」とJ・ロビンソンがラムズから離れる事に関しては特に苦にしていないようだ。というのもヤハリ今はC・カーターとA・ハキーム、第3レシーバーの問題が彼にとっては重要なことなのだろう。そのC・カーターは今日クリーブランドに訪問し、水曜日にセントルイスに訪問することになっている。
J・ロビンソンは1997年、ブロンコスの無制限ドラフトの選手としてラムズと契約。過去5年間ラムズに所属した。昨シーズンは11キャッチ、108yds、1TDという結果だった。
今後ラムズのNo.2TEは昨年のドラフト4順目のB・マヌマルーナが引き継ぐことになっている。 勿論来シーズンのNo.1TEは順調に行くとA・コンウェルが約束されている。
又、ラムズの何人かのフリー・エイジェント選手は今週予定が多数組まれている。先週の木曜日にラムズから放出されたOFタックルのライアン・タッカーは月曜にクリーブランドへ訪問。数日前のダンカン会得で放出が決定的となったMLBのロンドン・フレッチャ―は今日バッファローへ、そして木曜日にデトロイトへ。今、最も注目度の高いWRのA・ハキームも木曜日にデトロイトへ行くことになっている。
K・ワーナーが手術!?(3/7)
今週水曜日、祈とう朝食会に出席したQBカート・ワーナーは久しぶりに大衆の前で演説する機会があった。その演説の時だった、K・ワーナーが右腕を上げた途端、エドワード・ジョーンズ・ドームにいた4,500の大衆からザワメキが起った。彼らの見つめる先には副木を当てられたK・ワーナーの右親指があったのだ。
「違いますよ。ワーナーは手術を行ったわけではないですよ。」医者によると、ただ負傷した親指を固定するために副木を当てているのだという。K・ワーナーは昨シーズンのイーグルス戦でこの指を負傷し、スーパーボウルで少し悪化させていた。現在までにK・ワーナーは副木を約1週間当てていて、後2週間程当てていなくてはいけないようだ。
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