
コンサート評
- Crusaders/@1983年よみうりランドステージ(Live
Under the Sky)★★★:田園コロシアムより移った会場での屋外のパフォーマンスは夏にぴったりであった。Standing
Tallのプロモーションでもあり、ヴォーカル曲も披露。ジョー・サンプルのピアノソロには会場全体がうっとりしていた。
- Larry
Carlton/@1981年 よみうりホール★★★★ 当時の金額で3000円。Strikes
TwiceのプロモーションツアーPops Popwell,
Don Freemanなどが参加した。ひげを生やしたLarryには皆が驚いていた
A1982年新宿厚生年金会館★★★同年1月に発表されたSleepwalkのプロモーションツアー。キーボードはTerry
Trotter.ベースはAbraham
Laboriel。
、B1982年11月新宿厚生年金会館★★★Eight
Times Upのレコーディングを行った当日。 C1986年新宿厚生年金会館★★アコースティックに持ち替えた後の初来日であった。コンサートは終始和やかであったが、会場の盛り上がりは少し欠けていたような気も......、D1990年Blue
Note Tokyo★★★
- Manhattan
Transfer/ @1986年中野サンプラザ★★★、A1991年東京ベイNKホール★★、B1998年Blue
Note Tokyo★★★Blue Note移転の柿落とし。Jazzのスタンダードに絞っていたので、やや不満は残るが、デビュー26年、磨きのかかるハーモニーであった。

- Gino
Vanelli/ 1992年オーチャードホール★★★★待望の初来日。曲目は幅広く、ヴァネリ3兄弟を中心に演奏にも磨きがかかっていた。さすが、Living
Inside Myselfが一番盛り上がっていた。オーチャードホールだったからか、観客が3-40代が多かったせいか、立ち上がる観客はなく、初来日のジノはノリの悪さを終始こぼしていた。
- Santana/ @1981年 田園コロシアム(Live
Under the Sky)★★、A1981年横浜スタジアム(高中正義ジョイント)★★★、B1983年日本武道館★★★★★突然のトム・コスター復帰コンサート。当時のサンタナバンドとは方向性を異にしたいわゆるAmigosの頃のサウンドを復刻しており、サンタナファンにとっては涙涙の2時間であった。また、最後には父親のホセ・サンタナと、飛び入りゲストの渡辺貞夫とともに演奏した"Stradust"は何しろ、最高!!!! 夢のような東京の7月の夜になった。(当時自分は浪人中であったが....)C1994年日本武道館★★★★★オルケスタデラルスをオープニングアクトに迎えたこのコンサートは欧米・中南米系の観客が多かった。チェスター・トンプソンの猫の手のようなキーボード捌きにもおどろいたが、何しろ迫力のあるステージであった。
- Rolling
Stones/@1990年 東京ドーム★★★、 A1995年東京ドーム★★★★
、 B1998年東京ドーム★★★★
- Antonio
Carlos Jobim/1986年8月日比谷野外音楽堂★★★★★
トムの最初で最後の来日公演。本国でよく、蔦のからまるチャペル前広場で行っていたコンサートの雰囲気をそのまま再現した。大家族がコーラス隊として加わり、本家本元にして本場のボサノバを心地よく聴いた。曲はスタンダードになったトム曲のオンパレード。トムの細君はANAだが、「日本の航空会社にもANA(全日空)がある。僕は妻も航空機も大好きだ...じゃあ、ジェット機のサンバを...」というオヤジギャグ的曲目紹介が、ワンノートサンバとともに忘れられない.............合掌。
- David
Foster/1994年日本武道館★★★★★ JT Super
Producerという企画モノであったが、同時にLove
Lights the Worldのプロモーションでもあった。メンバーはJay
Graydon, Peabo Bryson, Warren Wiebe, Wendy Morton, Celine
Dion, Color Me Badd,杏里、東京フィルのフルオーケストラなど「超」豪華メンバーであった。日本で言えば「小室ファミリー」大集合といったところか。David Foster本人が司会をしつついろいろなミュージシャンを紹介する、といったミュージックフェア的な構成。また、演奏ナンバーもかつてのウエストコーストサウンド満載で、AORファンの自分としては、感激の涙・涙であった。演奏曲はFlight
of a snowbird, St.Elmos Fire, Winter Games,After the love
has gone, Mornin', Nothing you can do about it, Whole New
World, Stlanded, Love lights the workd, Forever Linda, I
wanna sex u up, Color of love, I will always love
you...............最高でした。


- Jeff Beck/1985年日本武道館★★★Flashのプロモーションツアー。
- Air Supply/1982年NHKホール★★今はデュオユニットになってしまった、Air
Supplyだが、当時は8名の大所帯。やや狭いステージいっぱいパームツリー等が飾られ、ラッセルのオベーションギターとともにペパーミントサウンドを盛り立てていた。聴衆はほとんどがカップル。
- The Isley
Brothers/@1997年赤坂Blitz★★★1993年の「お忍び的」来日から一転ホールは押すな押すなの大盛況。メンバーはRonald,
Ernie, Rodneyといったメンバー。For the love of
youやBetween the sheetsには目がしらが熱くなった。この日のセカンドステージにはクリス・ペプラー殿もお忍びで見えていたが、Ronaldの年齢もあり、ファーストステージより30分短縮して終了。A1999年横浜ベイホール★★★バレンタインデー前日ということもあり、カップルが多かった。演奏は1時間少々といったところであったが、Harvest
for the worldが聴けて、満足...
- Antena/1990年クラブクアトロ★★★Antenaで始まった、イザベル絶好調時代のコンサート。ジャズスタンダードと自作のラテン・ブラジリアンナンバーの応酬。最高の2時間であった。ややたどたどしい英語もまた、いじらしく、ソウル五輪でのドーピングが発覚したベン・ジョンソンを取り上げたDominez-toiの紹介で「ジョン・ベンソン」と間違え、慌てて言いなおしたことも... その後は健在なんでしょうか?
- Clementine/
1997年クラブクアトロ★★★★ Solociteのプロモーションツアー。日本でCMになったJeremieやフランシス・レイの「男と女」なども歌ったが、やや軽く流した感がぬぐえない。当日のバンドマスター&キーボードは何とBen
Sidran! ソロで歌も歌ったのに、トレンディな聴衆は誰も気づかなかった!
<以下製作中>
- Swing Out Sister/1997年オーチャードホール★★★
- Herbie Hancock/1985年日本武道館★
- Billy Joel/1987年 代々木スタジアム★★★
- Bruce Springsteen/1987年 代々木スタジアム★★★
- Casiopea/@1981年津田沼パルコ地下駐車場★★★、A1982年千葉大文化祭★★★
- Michael Franks/@1991年渋谷公会堂★★★、A1995年赤坂プリンスホテル★★★
- Hall and Oates/ 1985年日本武道館★★★★
- George Winston/1987年東京厚生年金会館★★
- Tears for Fears/1985年日本武道館★★
- Michael McDonald/中野サンプラザ(?)★★★
- Dipeche Mode/1987年NHKホール(?)★
- Bobby Caldwell/@1990年人見記念講堂★★、A1992年厚生年金会館★★★★
- Boz Scaggs/1988年日本武道館★★
- Jeff Lorber/ 1988年渋谷ザ・プライム★★★★★
- Atlantic Starr/ 1991年 MZA有明★★
- Shakatak & 松岡直也/1984日比谷野外音楽堂
- Whitney Houston/1987年日本武道館★★★
- Simon & Gurfunkel/ 1981年後楽園球場★★★★
- The Style Council/1987日本国技館★★★★
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