CD/LP REVIEW- Citywalk
私のおすすめのCD/LPを紹介します。
とわいらいとの街角には♪〜!
Rapture/ Anita Baker
Sweet Loveが大ヒットした86年の作品。この他にもCaught up in a rapture, Same Ole loveなど、軽快な曲が多い。ビバリーヒルズからマリブまでサンセット・ブールバードを走りながら聴きたい一枚。
Full Circle/ Rupert Holmes
Him, Escapeがヒットしたルパート・ホルムズの82年の作品。ストーリーテラーならではの彼のストーリーがこのアルバムにも溢れているが、サウンドもより落ち着いている。夜景の見える夕暮れのウオーターフロントで聞きたい1枚。Full Circle, One born one every minutesなどが特におすすめ。
Midnite/ Tim Brunner
ドイツの若手トランペット奏者の97年のソロ。ミュートなども混ぜてクラブビートにあわせてクールに吹きまくる、いわゆるアシッド系のサウンドが楽しめる。
Cheuez de cinq/ Isabelle Antena
アンテナの89年のパリ左岸をテーマにした、彼女の一番カッコイイ作品。フランス語のラップが聴けるDominez-toi(ベンジョンソンのドーピング問題を扱った歌)、ココシャネルを歌ったタイトルチューン、女性の一生をコケティッシュに歌ったLady jusque au boutなど、ヨーロッパの街を歩きたくなるような軽快な1枚。
Nightwalker/ Gino Vanelli
I just wanna stopで知名度をあげたジノ・ヴァネリの81年の作。1枚全体が初夏の夜の街を歩くような構成になっている。ローリングストーン誌では酷評されていたが、重厚かつ壮大なサウンドは聴く者を圧倒する。ヒットとなったLiving inside myselfは私にとっても想い出深い曲。
Passion Fruit/ Michael Franks
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シャイでコンサート中一度も観客が見れなかった男、ベジタリアン・日本通で結婚式は赤坂日枝神社、ハネムーンは奈良に行ったという男、UCLAで音楽史を教えていた男、マイケル・フランクスの83年の作品。Rainy night in Tokyo, Never satisfied, When Sly calls, Amazonなど、しっとりとした音が楽しめる1枚。 |
Love Dance/ Ivan Lins
多くのカバー・アーティストを持つブラジルのソングライターイヴァン・リンスのブラジル外向けに作成したアルバム。Velas, Love Danceなどのセルフ・カヴァーとともに、You move me to this, Who's love in hereなど、アメリカマーケットを意識した曲も。