リゾート気分に浸りたいときのCD...
Loveland / Lonnie Liston Smith
キーボードプレイヤーのLonnie Liston Smithの78年の作品。私がLonnieを聴くきっかけになった一枚です。夏に向かう、濃密な夜にトロピカル・カクテルを飲りながら聴きたい一枚です。 特に、1曲目の"Sunburst"は軽快なフルートとフェンダーローズのカラミが最高です。
Messina/ Jimmy Messina
ケニー・ロギンスとデュオを組んでいたジミー・メッシーナのソロ作。邦題はオアシス。全体的にゆったりとした感じが楽しめます。映画「なんとなくクリスタル」でも使用されたSeeing youは、海を見ながら聴きたい1枚!
Love Island/ Deodato
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都会派アレンジャー、デオダートがリゾート志向プロデューサー、トミー・リピューマと組んで作った作品。 デオダートがEW&Fの「太陽神」をプロデュースした頃に、逆にEW&Fホーンやヴォーカルのフィリップ・ベイリーを迎え、 リラックスした音楽をやってます。特に、"Tahiti Hut", "Love Island"や、リーリトナーがIn Rioでカバーした"San Juan Sunset"ではヒーリングできます。 |
Dan Sigel/ Dan Siegel(リリース当時の邦題は「ロスト・イン・メモリー」)
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なんと、昨年CDで復刻したLAのキーボードプレイヤー ダン・シーゲルの82年の作品。当時ADLIB誌では「なんというメロディーのわかりやすさと隠されたテクニック」などと評されていました。私も高校時代は1曲目のGreat Expectationsという曲を文化祭で演奏していました。(もち、キーボードは私です。) 当時はLA郊外のVenice Beachで水着の女性の後姿をジャケットにしており、私も真似して撮ったものです。CD全体がリラックスするのですが、特に1曲目のGreat Expectationsと、Enchanted Forest, Desserted Beach(誰もいないビーチ)などがいいですね。メンバーにはラリー・カールトンやポール・ジャクソン・JRなどが参加しています。 「夏に向かう夕方、窓を開け放して聞くのが最高..」という、リリース当時のライナーノーツはまさにその通りの、ビーチサイドBGMです。 |
Arabesque/ John Klemmar
サックス奏者、ジョン・クレマーの作品。夏に向かう濃密な夜(しつこいかな?)にお勧めの1枚です。特に、1曲目のParadiseで昇天!!!
In Rio / Lee Ritenour
フュージョンギタリスト、Lee Ritenourが78年にRio De JaneiroとNYで録音したアコースティックアルバム。アンプラグドを先取りした、完成度の高い1枚です。ジャケット内側のコパカバーナ海岸で陽気に日光浴をしている人たちの写真を見ると、RIOに行きたいっ!って叫んでしまいます。
夢で逢いましょう/ 井上 睦都美
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ビブラホーンも演奏するシンガー井上 睦都美さんの二作目。イエロージャケッツのラッセル・フェランテがプロデュース。タイトルトラックは夕べの浜辺チックに、シングルカットされた二曲目は一転、カントリータッチ、とバリエーションが楽しめる一枚。デビュー作でもオリジナル・ラヴの田島氏が参加しPOPSからバラエティーに富んだ音を聴かせている。第4作に続く新作が待ち遠しい。 |
On the beach/ Chris Rea
言わずと知れた、クリス・レアの代表作。(個人的な話ですが)オーストラリア北部の熱い寝苦しい夜と、キャンピングを一緒に過ごしたドイツ嬢達を思い出し、切なくなります。また、後半のFreeway, Two Roadsなどは、抜けるような青い空のシドニーにぴったりの曲でした。
World's away/ Pablo Cruise
Peter Allenの"I go to Rio"をカバーして大ヒットとなった70年代後半のパブロ・クルーズの作品。"Sailing to paradise"を聴けば、そのまま楽園に行ってしまうようなリラックスした一枚。
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