|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Cardioversion ( 電気的除細動 ) 体験 |
|
||||||||||
|
|
|
||||||||||
|
|
|
|
|
||||||||
|
|
|
|
|
|
|||||||
|
|
|
|
|||||||||
|
|
|
||||||||||
|
|
朝の7時に病院入りして、受付を済ませ、書類にサインして、処置室に通されました。 処置室のすぐ横に家族の待合室があって、ねいみの好奇心いっぱいの目線に見つめられ、心臓の周りにべたべたモニター用のパッドをつけられ、手の静脈には麻酔用の管が通された。 ねいみは「いたい?大丈夫?」っと声をかけてくれて、看護婦が針の付いているものを出してると、「うー」って言って怖がって待合室に戻る姿がかわいい。 1時間後に麻酔士がやってきて、いろいろ質問されて、妻は全身麻酔してからどこに物をしまっているかの記憶が落ちたので、もともと記憶の悪いわたしはどうなってしまうだろうと不安になってきた。 さらに30分後に、チーフアシスタントという若い先生と私を診断してくれているヒノハラ先生がやってきた。胸と背中に上の写真のようなパッドをつけられ、若い先生は装置の設定をしていて、「95にします?その上だと100になります。」と先生に聞いて、先生は「うーん、95で行こうか」と答え、若い先生は「100の方が確実じゃないですか?」みたいなことを言って、先生がちょっと悩んで、「じゃ100で行こう」。わたしはそのやり取りを聞いて、「えー、なにその数字、100V?100A?95でいいよ」ってさらに不安になってきた。 先生、助手、看護婦総勢5−6人に見守られ、私の名前と生年月日と確認が終わると、スタートということになって、麻酔士が管に薬を入れ始め、私が見つめていた天井の模様が変な形 になってきたーっと思った瞬間気が失い、次に目が覚めたときはもう処理が終わっていた。 先生は2-3分注意事項を説明して、先生に話したことが夢なのか現実なのかまだわからないうちにすぐに離れていった。妻の出産の時もそうだけど、USの医者ってぎりぎりになってからやってきて、終わったらさっと行ってしまうんだよな。 看護婦が心電図を取って、処置前と比べてみせてくれて、心臓の乱れが見事に取れて、波形がきれいになった。 今まで大きい病気したことがなかったので、今回の経験で医学の進歩ってすごいなーっと実感した。昔心臓が不整脈になった人は一生付き合わないといけないだろうなー。 麻酔を発明した人はすごいな。あっという間に気が失うだもんな。あと心臓にショックを与えることによって心臓のスパークを出すセルがリセットされることを試した人はすごいと思う。 |
|
|
||||||||
|
|
|
||||||||||
|
|
|
|
|
||||||||