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4月27日 |
あさっては、私の住んでいるマンションのホスピタリティーが主催の演奏会です。昨日、コンサートで弾く楽器がやってきました。運ぶのを手伝っている最中、楽器を抱えようとして、楽器の縁が上腕の内側に当たってしまい、大きなあざ、というより内出血の跡を作ってしまいました。。。油断しました。これじゃ、袖なしのドレスはだめだぁー・・・ |
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4月25日 |
Washington DC First Annual Early Music
Festival にて、演奏会が出来ることに決まり、同時に、運営のお手伝いもしています。アメリカ流の音楽祭の運営の仕方を実地で学ぶことが、将来、役に立つと良いと思います。 実地で仕事を一緒にするということで、アメリカ人の本質を、よりよく見ることができ、興味深いデス。2週間に一度、ミーティングがあり、それ以外の時は、メールのやり取りで、仕事が進んでいきます。 ちょっとしたエピソード。一昨日、あることに関しての行き違いで、「もう、私、一緒に出来ない、辞める!!!」と、委員の一人がメールに書き残し、辞めてしまいました・・・おお!さすが、はっきり物を言うアメリカ人的性格!それはいいけど、もうちょっと大人にならない???とか、思わなくもなかったです・・・(もちろん、彼女がそう言うに至るまでの、しかるべき理由は、メールにちゃんと書いてありましたが) そんなこともありますが、スタッフみんな、よいフェスティヴァルにするために必死な証拠。乞ご期待! |
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↓ フェスティヴァルのホームページは、こちら! |
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http://www.earlymusicdc.org/about.htm |
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4月21日 |
バスルームのティッシュの箱が、薄紫の地に胡蝶蘭柄。なんだかとっても、「ご愁傷様」な気分になるのは、日本人の心ゆえ? |
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4月20日 |
日曜日に、オペラ「チェネレントラ(イタリア版シンデレラ)」を見に行きました。最終幕、チェネレントラと王子の結婚式の場面で、王様役(ただのエキストラ。立ってるだけ)で出てきたのは・・・・・・・ なんと!音楽監督のドミンゴ!さすが、(オペラ界という)一国の王にふさわしい風格があります。せっかくなら一声発して欲しかったけど、そうしたらチケット代が2倍になっていたにちがいありません! ドミンゴ扮する王は、その両隣に、王妃と王女役の女性を従えています。こちらも、彼に負けず劣らず、威厳と気品に満ちた方々。どうも、会場の沸き方が妙だったな・・・ と、今日新聞を見て、またびっくり! 王妃役は、パウエル国務長官夫人、王女役は在米スペイン大使夫人だったそうな。どうりで、タダモノではないオーラを発していたと思いました。パウエル夫人「こんなに楽しかったのは、初めて♪」(ワシントンポスト・スタイル第3面より、意訳) |
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4月19日 |
今日は、とても嬉しい知らせがありました!!!「ワシントン古楽祭」に出演が決まりました。ソロのリサイタルです。ここ2週間、その返事待ちで、やきもきしていたのでした。 しかし、決まったことは、ただの入り口。いい結果を出して初めて、次のステップにつながるのですから、嬉しい反面、当然プレッシャーもかかります。まずは、来週のコンサート、がんばろうっと。 |
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4月16日 |
最近になって、日本語に飢えているせいか、持ってきた古い本をちらちら読み直したりしています。今日は、大学時代に買って、難しくて手付かずになっていた「言語」についての本を読みました。まだよく分からないところもあるのだけれど、開いてすぐに閉じてしまった学生時代よりは、少しはましになっている自分が嬉しかったり・・・ その本では、言葉と文化の関係について触れていました。こんな拙文を人様の目にさらしている私でも、真面目に「読まれる文」について考えることもあるのです、たま〜には。最近、特に気になっている事は、ネットの世界には、ネットの世界にふさわしい文体や表現があるのだろうか、ということ。 アクセス数が桁違いのサイトを、参考のため見にいったりもします。「参考のため」・・・のつもりが、一度つないだら最後、切れなくなります。中毒症状です!いったい何が、そうさせるのか・・・たいした内容ではないのに、人を挽きつけるように書かれたものは、それ自体、ある種の文化であり、そのような文章を書く技術の裏には、奥の深い「何か」が隠されているに違いありません。 半面、こういうものしか読まずに育つ世代も出てくるのだろうと思うと、すこし寒い気がします。日本語ハングリーの私の、ここしばらくのお気に入りは、司馬遼太郎の「アイルランド紀行」。これを読むのは、もう3回目くらいですが、読む度に、私の心に、毎回違った滋養を与えてくれます。ネットの発達で、出版業界への影響を危ぶむ声もありましたが、司馬さんの書くような、一生じっくり付き合いたい、心の滋養になる文章は、ネットの世界ではないところで、ちゃんと生き残っていけるものだと確信します。 まだ本といえば写本だった時代、本は修道院か一部のお金持ちしか持てない「宝物」でした。書庫や、客間に陣取ったバカでっかい本棚に並べられた本は、富を見せびらかす道具でもありました。皮の表紙に、金彩の浮き模様が施された「一点もの」の書籍が並んでいるのが、羨望のまなざしで眺められた時代。これから何十年後かに、そんな時代が戻ってくる・・・かもしれません。 |
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4月15日 |
イラクの人質、3人が解放されたというニュースに、ほっと胸をなでおろしたのは、人質の家族だけではないでしょう。何がどうなって、解放に至ったのかは分かりませんが、とりあえず、無事でなりより、です。 自分とは直接、何の利害もない(であろう)遠く離れた国に行って、そこの人たちのために働こうという意思は、素晴らしいことに違いありません。しかし、いったい何が、自分の命も、(結果論ですが)他人の迷惑も省みず、その人たちをそこまで駆り立てるのか・・・そこのところ、私には分かりません。意識が低いからですね、きっと・・・恥ずかしさ半分なので小文字。。。 関係ないようですが、ここワシントンDCでも、この件で間接的に迷惑を被った人がたくさんいたと思います。何かあったときに助けを求める相手は決まっているわけで、そのためにどれだけの人が動かなければならないのかを考えて欲しい。 高潔な精神をお持ちの3人に対して、点数が辛くなってしまうのは申し訳ないのですが、それでもぜひ、解放された3人の方と、3人と同じような志を持っている方々には、自分の命だけで片付かない問題がある、ということを、心にとめて欲しいと願っています。 残る2人の方もどうか無事でありますように・・・ |
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4月13日 |
昨日は大雨。だけど、高速を乗りついで、車で40分くらいのところへ、一人で行かなくてはならなかった。怖かった〜・・・行きは、ものすごい渋滞で、1時間半近くもかかってしまい、思い切り遅刻。だって、交通事情わからないもの、今までラッシュ時にI-495のったことなかったし。帰りも、制限速度以下で、一番右の車線(日本で言うと一番左の車線)を安全運転で。ワイパーをフル回転しても前が見えにくいし、すべりそうだし、緊張しました。疲れた割には、旅行記のページに写真を貼って遊んだりして、気分転換したのですが・・・クリーブランド、見てくださいね!(←しつこい?) |
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4月12日 |
クリーブランド完成です!力作です。ぜひぜひご覧くださいませー! 写真がきれいです。こちらへどうぞ! |
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4月10日 |
クリーブランドに行ってきました。元大工業都市で、一時、廃墟になりそうなまでに衰退したが、その後、観光業で復活した都市だそうです。 早速テキストをUP!こちらへどうぞ!
たった1日だったけれど、フルに遊んだクリーブランドでした。今日は朝7時に起きて一人で帰ってきました・・・午後のリハーサルもうまくいきました。でも頭が痛むんですが・・・遊びすぎでしょうね! |
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4月8日 |
今夜から、クリーブランドへ行ってきます。明日(金曜日)は、イースター前で祝日なので、ダンナは日曜日まで3泊。私は土曜日の午後にリハーサルが入っているので、土曜日の朝まで2泊。2泊しても、中1日しか遊べないのですが・・・有名なクリーブランド交響楽団のコンサートは、日が重なっていなくて聴けないのが残念。 ダンナは仕事から直接空港へ向かうので、自分の荷物を持って職場へと出かけました。スーツケースが1個か2個かで、夫婦か不倫かを見抜けると言いますが、今日の私たちは見た目には完全に不倫旅行者でーす(スーツケースは持っていませんが)。では、また土曜日に! |
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4月6日 |
今日は、午前中の英会話サークルの後、去年お花見に行ったKenwood地区をちょっとだけドライブしてきました。去年は週末だったけど、平日のKenwoodは、通る人もまばらで、静かでした。さすが、高級住宅街。タイダル・ベイスンよりも、木の密集度が高いので、どの道を通っても、桜のアーチは見事なものです。 アメリカに住んでもうすぐ2年。この国のことが少しずつ、冷静に見られるようになって来ました。今、なんとなく気になっているのは、南部と北部の人の間に、2・3世代前の確執の跡があるのかどうかということ。この前リッチモンドに行ったことの影響が大きいですが、英語の先生でも捕まえて聞いてみようかな。 |
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4月4日 |
桜祭りの画像にコメントをいれました!こちらからどうぞ! |
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4月3日 |
ワシントンDCの桜祭りに行ってきました。タイダル・ベイスン(ジェファーソン・メモリアルがほとりに立ち、ぐるりと桜並木が囲んでいる湖)を約2時間かけて一周して、お花見をしてきました。その様子はこちら!(とりあえず画像だけUP!) |
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4月2日 |
ナショナル・シンフォニー・オーケストラの演奏会に行ってきました。マーラーの「復活」。Gilbert Kaplan指揮。勉強不足で申し訳ないですが、この指揮者、何者か知らないまま聴いていました。舞台に出てきた時の印象が薄くて、あれ?・・・なんていうか、オーラがなにも出てない指揮者だな、と思いました。曲が始まっても、棒から伝わるものが、いまいち・・・ゆえに演奏も、私にとってはつまらなく感じ、そりゃ、最終楽章が盛り上がるのは、作品の「効果」だから当たり前として、そこまでどう持っていくかが勝負でしょ、この作品って。 帰ってきてプログラムを読んで、ちょっと納得。この指揮者、お金持ちで、マーラーの復活に魅せられて、自腹でオーケストラを雇ったりして指揮を始め、ずっと「復活」しか振らない人なの。彼なりの「復活」像を深め、カプラン校訂譜まで出版し、ウィーンフィルやロンドンフィルとレコーディングまでしてしまった筋金入りなのは認めます。でも、本物のプロかどうかなんて、舞台に出てきた姿で分かるもの。 ウィーン・フィルのような「超」一流とは、残念ながら言い難いナショナル・シンフォニーから、かなり質の高い音を出させていた点に関しては、拍手を送りたいデス。それにしても、ワシントンポスト紙のTim Page、うまく書いてたなー、批評。б(^^)←自称「『音楽評論』評論家」 |
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4月1日 |
先週末に行った、「リッチモンド」の旅行記を一気にUP!(うそではありません!) |
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