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1月30日 |
先日、アメリカ初代大統領が住んでいたマウント・バーノンに行って来ました。そこに置いてあったチェンバロ――ジョージ・ワシントンが孫娘ネリーのために買い与えたもの――が気になり、いろいろと資料をあさっているところです。なんでも、ミセス・ワシントンは、ネリーに一日4〜5時間、チェンバロの練習をするように強要(insisted on)したとか(ひぇぇぇ〜〜強要はいやよ〜)。現代では、おばあちゃんはかわいい孫に甘いものですが、大統領の奥様ともなると、さぞ厳しかったのでしょうねぇ・・・ちなみに、ネリーの筆写したポピュラーソングの譜面は、そこにしか載っていない歌も含まれていて、そのころの音楽事情について知るための貴重な資料なのです。ネリー嬢は、どんな演奏をしたのかしら? |
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1月29日 |
久しぶりに、外出。スミソニアン協会・農学研究部の温室を見学に行ってきました。 DCのスミソニアン協会に所属する施設は、有名どころの博物館・美術館だけではなく、植物園や5つのガーデンもあるのです。今日行った温室は、それら植物関係の施設で展示されている植物を、見ごろが終わったり、調子が悪くなったりした時に収容して、充分な日光と、管理された湿度と気温と肥料を与えて、状態を良くして各施設へ戻す、という所。いわば、植物の「療養所」なのです。 温室の中は、外の雪景色とは対照的に、トロピカル!普段は植物園でしか見られない、珍しい蘭の花や、ホワイトハウスの敷地にあったプランター(!)などが置いてありましたが、どれもなんとなーく、弱々しい感じでした。またシーズンになったら、元気を取り戻して、それぞれの「晴れ舞台」へと戻っていくのでしょう。 生きている展示物を維持するための、陰の努力を見た気がしました。今度、ガーデンや植物園を訪れるとき、今日見た温室で働く、15人のスタッフと36人のボランティアのことを思い出すでしょう。 さて、穴の開いていた旅行記にとりかかっています。今日は、湖と高原のリゾート、ヴァーモント旅行記第3日目が完成しました!ぜひ、ご覧ください!緑あふれる高原リゾートです。 |
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1月28日 |
今日は、やっと晴れました!朝の様子の写真を2枚どうぞ!2枚目は、細かい枝にまで粉雪が降りかかって、繊細な美しさでした。 |
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1月27日 |
2日間、家から出ていません!外は大雪。家にいても、寒いし・・・でも今日の午前中は、お客様がみえたので、本当の引きこもりではないのでご安心を!フルート・トラヴェルソとリコーダーとバロック・オーボエ(!)を吹かれる、アマチュアプレーヤーの年配の紳士が、ぜひチェンバロと合わせたいと、この雪の中!訪ねて来てくださいました。その方の奥様が、以前、私がアメリカ人のお宅でコンサートをした時にいらしていて、古楽をするご主人様を私に紹介して下さったのでした。 約2時間ぶっ続けで、C.Ph.バッハやヘンデルのソナタ、果てはJ.S.バッハのオーボエ・ダモーレ協奏曲のオケ・パートなどを、どんどん初見で弾かされ、結構へとへとに・・・あちらは、もう長年練習なさったレパートリーらしく、かなりの腕前。こういう「遊び」は、久々の感覚で、楽しかったです! 木の枝は、凍りついた雪がきらきら光って綺麗ですが、陽の光が見たくなってきました・・・ |
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1月26日 |
昨日は、スイス人とキューバ系アメリカ人のご夫妻をお呼びしました。11月に、お2人の家に招いてくださった方で、私もダンナも大好きなお2人です。 外国人をお呼びするとなると、やはり和食系のものを期待されているので、お料理はとっても手間がかかります。でも、おととい・昨日と2日がかりの準備も、ダンナがかなり協力してくれたので、あまりパニックに陥らずに、私自身も楽しくできたのがよかったです!手伝ってくれるという気持ちを表してくれるだけで、相当楽になります。 メニューは昨日書いたとおり。いつも思うのですが、こちらの人って、とにかく素直に気に入ったところを表現してくれるので、おもてなしのし甲斐があります。また、特に昨日のお2人は、自分が居心地のいいように、割と勝手にしてくれるのが、よかったです。奥様の方は、私と一緒に、居間でソファーには座らずに、じかにカーペットに座ってみたりと、とてもフレキシブル。結局、10時半過ぎまでいらして、大雪の降りしきる中をお帰りになりました。無事だったという連絡を受けるまでは、帰り道のことは、私達もかなり心配していました。 さて、「ビケ♪とダンナの珍道中」模様替え&リンクに素材やさんを追加しました! |
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1月25日 |
大雪。もうすでに窓の外はフィンランドとなっています。 今日は夕方、お客様でした。その準備で、昨日は買出し、今日は朝から準備で忙しくしていました。お料理メニューは、前菜・酢レンコン、ナスとインゲンの煮びたし、枝豆、煮物・大根と豚肉の鳴門巻、揚げ物・てんぷら、主菜・牛肉のステーキ・しょうゆと黄身おろし添え、お吸い物とハマグリのスープで炊いた炊き込みご飯。 演奏メニューは、バッハのフランス組曲より数曲。 |
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1月23日 |
ちょっと体調を崩しています。多分冷えたのだと思いますが、胃が痛くて、昨日は冷や汗が出てくるほどでしたが、今朝はずいぶん回復してます♪しかし、家の中にいても寒くて、ダウンのガウンを着ています・・・幸い、ここ3日間は、旅行記の写真をのっけたり、近所まで買い物に行ったりするくらいで、比較的のんびりできたので、ラッキーでした。 というわけで、ついに!アメリカ西南部・砂漠の旅、最後まで写真を載せました!これで一応、旅行記は完成です!あまりガイドブックに載っていない観光地のパンフレットの和訳なども載せたいなーという野望を抱きつつも、今は結構燃え尽き症候群かも・・・あくまでも、気が向いたら、っていうことで・・・ |
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1月22日 |
昨日はPCが壊れました!ファンが回らなくなり、途中で突然電源が切れるのです!夜、ダンナが帰ってきた後、サポートセンターに電話をかけて、修復の方法を聞き、何とか直してくれました。 久しぶりに、落ち着いてCDを聴いたり練習したりと、1日いい意味の「ひきこもり」。毎度お騒がせのアメリカ西南部・砂漠の旅は、6日目まで写真を入れました! |
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1月20日 |
昨日は、友人を空港に送った後、マウント・バーノン(アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの住んでいた家)と、アレクサンドリアの町を訪ねました。マウント・バーノンは、アメリカの観光地にしては混んでいて、特に修学旅行生が多かったのですが、ダンナいわく、夏はこんなものではないとか。広い農場の中に、思ったよりも小さい(といっても、3階建てで、1階につき大小あわせて7〜8の部屋があるように見えた)邸宅が建っていて、周りには奴隷の生活したところや、職人が働いていたスペースなどを見ることができます。 アレクサンドリアには、ジョージ・ワシントンが礼拝に参加した教会や、当時の豪商・カーライルの家などの歴史的見学スポットがたくさんあったのですが、とにかく外を歩き回りたくないほど寒かったので、私たちは、「魚雷工場美術センター」――もと魚雷工場を、選ばれたアーティストたちに解放して工房として使ってもらい、ギャラリーも併設して、その作品を公開しているところ――を見て終わってしまいました。 東海岸の小さな町特有の、居心地のよさと可愛らしさを備えている町ですが、今まで訪れたイースタンショアの町の中では一番、歴史に裏打ちされた気品をも併せて備えているような気がしました。レンガ造りの建物が並び、アンティーク・ショップやブティックが並んでいて、女性好みの町なのではないかと思います。暖かくなったら、もっとじっくり訪れてみたい町でした。 さて、アメリカ西南部・砂漠の旅、4日目の「純白の砂漠」、ぜひご覧ください! |
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1月19日 |
日本から訪ねてくれた友人が帰ってしまいました。なんだかとても寂しいです・・・昨日は、霧が濃かったので、本当は連れて行ってあげたかったフレデリックやアナポリスに行けず、結局近所のショッピングモールで1日お買い物!私もじっくりウィンドウショッピングを楽しみました(いや、実は、見ているだけというわけにもいかず、こまごまとしたものをいろいろと・・・) アメリカ西南部・砂漠の旅、3日目の砂漠ドライブ&北アメリカ一の大鍾乳洞の写真をUPしました! |
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1月16日 |
アメリカ西南部・砂漠の旅、1日目・2日目のページに写真をUPしました! |
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1月14日 |
呪われたビケ♪家、今日は・・・停電しました・・・1時間だけでしたが、旅行記の大量のテキストを、必死にワードで打ちこんでいた最中!家の電気が消えた途端、手が反応して「上書き保存」をクリックしていたため、苦労が水の泡にならずに済みました! というわけで、お待たせしました!アメリカ西南部・砂漠の旅、テキストのみ、先にUPしましたので、ぜひご覧くださいませ〜! |
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1月13日 |
今日、ホームコンサートをしました。昨日の夜、11時からの公演の方にお出しするお料理を、お惣菜やさんに買出しに行き、居間をコンサート用にセッティング。今朝は6時半起きで、楽譜のチェックやお惣菜の盛り付け、ケーキ買いに行き、ゲネプロ(通し稽古)をして、調律し、お客様をお迎えして、11時に開演。この開演時間で、お昼付きはやはり、かなりきつかったですが、いらしてくださった皆さんにゆっくりしていただけて、良かったです。午後4時の公演は、アメリカ人ばかりの会で、一曲ごとに何かしら反応してくださるのが、とても気持ちよく、楽しく演奏できました。 ところで、呪われたビケ♪家の、新年明けて以来壊れたものリスト・・・シャワーのドア、PCのマウス、家のポスト、PC(一時的)、そして今日は・・・トイレが詰まった!どこかにお札でも張っておいた方が良いのか・・・はぁ・・・ |
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1月9日 |
今日から19日まで、東京からお友達が遊びに来ます。DCは小雪がちらつく、あいにくのお天気ですが、キャピトルは、白亜の建物に雪化粧が映えて、また格別の美しさです。お友達が来た時が、自分自身もDCを観光するいいチャンス。近場だと、なかなか行かないものなので・・・ |
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1月6日 |
アリゾナ・サワロ国立公園の写真をUPしました。旅行記は、いままでのアメリカ旅の中でも、一番印象が強かったので、今、真剣に書いています。13日にコンサートもあるので、公開は20日前後になると思います。しばらくお待ちください。 うちは、ノートパソコンなのですが、去年の11月に左クリックボタンが壊れて以来、ワイヤレスマウスを使っていました。それも、昨日壊れ(新年早々、よく物が壊れる我が家です)、今日、買ったお店にレシートを持って行ったら、すでに交換期限は過ぎていたのに、新しいマウスと換えてくれました!差額は返してくれるとのこと。アメリカって、そういうところ(比較的簡単に返品に応じてくれる)が、進んでいますね!使い始めてしまった化粧品を交換してくれた、との体験談も聞いたことがあります。 |
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1月4日 |
旅行から帰ってきた次の朝、シャワーを浴びようとお風呂場へ行って、シャワールームを空けた途端!!!ガラスの重たいドアが、こちら側に倒れてきた!!!支えきれず、シンクの下の、物入れの扉に激突!扉に大きな傷がついた。何しろ寝起きだったから何が起こったか把握できず、呆然。ドアが重過ぎて、それを支えたままでは、人も呼びにいけないし、お湯もシャワーからジャアジャア出たままで、どうしようもない。とにかく頑張って、外れたドアをシャワールームにちょっとずつ押し込んで、シャワーを止め、管理人さんを呼びに・・・結局、マンションの管理人さんでも直せずに、しばらくは、狭い方のシャワーを使わなければならなくなった。バスルームが2つあったのと、怪我しなかったのは、不幸中の幸い・・・ 先が思いやられる新年の幕開けat homeでした・・・ |
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1月2日 |
ゴールデン・ステート・ウォリアーズ対ワシントン・ウィザーズの試合を、見てきました。NBAは初めてでしたが、とってもexciting!私は、ベースボールやフットボールよりも、このバスケットボールの試合の方が、たのしめました。1チームたった5人で戦うので、1人1人のプレーの技が際立ちます。タイムの時には、チアリーダーのダンスを始め、マスコットが子供と椅子取りゲームをしたり、Tシャツの入った袋を客席に向けて発射したり、スクリーンに客席で思いっきりダンスをしている子供たちが写ったり、スクリーンに映ったカップルは、キスをしなくてはいけない「Kiss
me」というコーナーがあったりと・・・アレーナの熱気は、一度行ったら病み付きになりそうです。 前半は、ウォリアーズのペースで試合が進みました。プレーが正確で切れがあり、DCのチームよりも技術的にはずっと上のようだと感じました。しかし後半になって、ウィザーズが盛り返し、客席もプレーヤーもどんどんエキサイトしていくのが分かりました。ウォリアーズの選手達は疲れが出てきたのが、決まるはずのシュートが決まりにくくなり、結局、ワシントン地元のチームが97対79で勝ちました。接戦の、白熱した試合に、観客も満足。ルーキーの活躍が目立ちましたが、私はNBA歴11年のベテラン選手の落ち着いた確実なプレーに惹かれました。 家に帰ってきてからダンナが早速、DCのアレーナでのNBA観戦について調べてくれましたが、残席が少なく、予定も合わなかったので、今シーズンの観戦はもう無理そう。残念! 昨日のチームのサイト↓ ウォリアーズを応援するお友達「タシケントさん」のサイト↓ http://www.geocities.co.jp/Athlete/9820/top.html |
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1月1日 |
さきほど、アリゾナのツーソンより帰ってきました。今朝は、8時15分発の飛行機だったので、5時半に起きて、眠い目をこすりながら、空港まで、1週間お世話になったレンタカーを運転していきました。どうでもいいけれど、Yahoo!のマップは、ツーソンのホテルから空港までは、全く当てになりませんでした!空港従業員の駐車場に連れて行ってどうするの?空港近くになったら、Yahoo!マップの言うことは聞かず、その場所の標識(サイン)に従うのが鉄則のようです・・・ 大自然と、歴史のたっぷり詰まった旅でした。サボテンステーキは食べませんでしたが・・・そのうち、旅行記をUPしますので、お楽しみに! 今年もよろしくお願いいたします! |
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