【レッスン】
BROADWAY
THEATRE WORKSHOPでは<欧米演劇に主流のスタニスラフスキーシステム>を基本に確かな演技術を教えています。また<プライベート声楽レッスン>を必須とすることで無駄なく各個人の歌唱能力を伸ばします。ダンスでは<クラシックバレエ>でダンスの基礎や用語を学ぶことにより俳優の舞台上での動きやシアターダンスに活かし、<シアターダンス>ではブロードウェイミュージカルの振付や有名振付家の作品を通してダンスによる表現力を身につけます。さらに<作品研究><オーディションテクニック>など技術だけでなく知識も学ぶことにより、総合的に演劇・ミュージカルを理解します。その他にもブロードウェイの舞台で活躍する俳優・演出家・振付家などの特別講義もあります。
●演技(週2~3回)
<演技の基本はリアルな感情と反応>です。日常では使えない激しい感情も劇的空間では可能です。そのことにより俳優は演技を楽しみ、人生をフルに生きることができるのです。また俳優は劇的空間のあらゆるものから刺激を受け、それに反応しなければなりません。そこからリアルな演技が生み出され、舞台にライブ感が与えられます。
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スタニスラフスキーシステムを理解し、〈マイズナーテクニック(Meisner
Technique)〉など欧米主流の演技法を習得することにより、リアルな演技をできるようにする。
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シーンスタディで台本を分析し、演劇の構造を理解する。
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キャラクターワークによって役の特徴をつかみ自分のものにする。
※〈マイズナーテクニック(Meisner
Technique)〉とは1920年代にアメリカ・リアリズム演劇の基礎を築いた伝説的な演劇グループであるThe
Group Theatreのメンバーであった〈サンフォード・マイズナー(Sanford
Meisner)〉が独自の方法でスタニスラフスキーシステムにアプローチし生み出した演技法。〈リピートエクササイズ〉によりリアルな感情と反応を身に付けることを基本としている。マイズナーはアメリカにおける最も優れたアクティングコーチとして1980年代までアメリカ・ニューヨークにあるネイバーフッドプレイハウス(The
Neighborhood Playhouse)で演技を教え、数多くの優秀な俳優を輩出しました。
●歌唱(プライベート声楽レッスン:月2回、ミュージカル唱法:月1回)
ミュージカルにおける<歌はセリフ>であり、シーンで感情が高まった結果、音楽とメロディが加わります。そして歌と演技を融合していくことにより作品の内容を正確に伝えます。
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喉に負担をかけない呼吸・発声法を学ぶ。
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歌と演技を融合(ミュージカルシアターパフォーマンス)させる。
●ダンス(週2~3回)
ミュージカルにおける<ダンスは歌と同じくセリフの1部>です。ある感情が高まった結果踊ることになります。もちろんダンスの中にも演技がなければなりません。技術も大切ですが、一番大切なのは表現力です。
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クラシックバレエでダンスの基礎・用語を学ぶ。
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シアターダンスではブロードウェイミュージカル(「West
Side Story」、「Chicago」、「Fosse」、「A Chorus
Line」など)や有名振付家の振付作品を通して、そのスタイル・時代性を学び、ダンスにおける表現力を身につける。
●作品研究(週1回)
アメリカ・リアリズム演劇は1930年代にその基礎が確立されました。そのテーマは現代にも通じるもので、ブロードウェイでも繰り返し再演されています。そしてそれらの作品を参考に現代の作家や演出家は作品を生みだし、新しい演劇を創りだしています。
またミュージカルは1950年代にその黄金期を迎え、名作のほとんどがこれらの時代又はそれ以前に作られました。多くの素晴らしい作詞/作曲家・演出家・振付家・俳優が生まれ、現代のアーティスト達に多大な影響を与えました。
新しい作品を創るためには、過去の作品を研究することがとても大切です。そのことでたくさんのことを学び、演技や作品創りに活かしていくことができます。
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ビデオ・CD・台本・楽譜を使って、演劇・ミュージカルの歴史や作品の内容を学ぶ。
●オーディションテクニック(不定期)
オーディションを受ける限りは受かる可能性があると思われがちですが、実際はそん
なことはありません。オーディションにもルールがあり、それを守らないとなかなかうまくいきません。いつでも準備は肝心です。
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書類作製やオーディション写真の撮り方などを学ぶ。
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オーディションでの演技のやり方・歌の歌い方・ダンスの踊り方などを学ぶ。
《レッスンスケジュール》(平成16年4月現在)
【舞台製作】(年間2~3作品)
<BROADWAY
THEATRE WORKSHOPはワークショップを重ねながら、妥協なく丁寧に良質の作品を創っていこうという新しい演劇グループ>です。そのためにはメンバーの各々が作品に対する自信と責任を持って舞台製作にのぞまなくてはなりません。
※
作品の出来によっては公演を延期したり、中止にすることもあります。
平成15年7月BROADWAY
THEATRE WORKSHOP公演 Vol.1「You're
A Good Man, Charlie Brown」より
【海外部門】
〈BROADWAY
THEATRE WORKSHOP海外部門〉では長期・短期に関わらずニューヨークでダンス・演劇・ミュージカル留学をしたい方のためのお手伝いをしております。アメリカ・ニューヨークでダンス・演劇・ミュージカルを学び、ブロードウェイミュージカルなどにも出演したスタッフが留学前に詳しい情報を提供し、一緒に留学準備をさせていただきます。 留学手続きなども代行させていただきますので難しい書類に苦労することもありません。
「ニューヨークはダンス・演劇・ミュージカルなどパフォーミングアーツのメッカ(聖地)です。ニューヨークで成功する者は世界で成功します。この素晴らしい街で是非何かをつかんでください!」
●留学コース
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ダンスコース
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演劇コース(演技・スピーチ・シーンスタディなど)
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ミュージカルコース(声楽・演技・ミュージカル唱法・スピーチ・シーンスタディなど)
●特典
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失敗のない学校・クラス・先生の紹介
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レッスンの受け方などのアドバイス
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低予算の留学費用
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アパートの紹介
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ニューヨークの生活・パフォーマンス情報(安いチケットの買い方や便利なホームページなど)
●費用
例)ダンスコース(1週間)・・約20万円~(航空運賃、ホテル代、ダンスレッスン10回分)
(1年間)・・約200万円~(航空運賃、アパート代、ダンスレッスン48クラス/月)
演 技コース(1年間)・・約170万円~(航空運賃、アパート代、演劇学校授業料)
ミュージカルコース(1年間)・・約170万円~(航空運賃、アパート代、ミュージカル学校授業料)
ニューヨークのBroadway
Dance Center(ブロードウェイダンスセンター)には毎年何百人もの日本人がダンスを学びにやって来ますが、そのほとんどの人が満足する結果を得られないまま帰国の途についています。理由は一番多いのが情報不足。<自分のレベルに合ったクラス><自分の勉強したいダンスのスタイル><自分に合った先生>などがわからないまま現地に行ってしまうので、それらのことがわかるまでに時間がかかり、わかってきた頃にはもう帰国しなければならなくなってしまうのです。
また大学や演劇学校などに留学する場合でも、情報不足で学校に関する知識や授業のやり方がほとんどわからず授業についていけなくなるようです。
結局自分だけで計画したり、ダンス・演劇・ミュージカル留学に詳しくない旅行会社などに相談した結果、多くの無駄な時間と費用を使っているケースがとても多いようです。そのようにならないためにも是非〈BROADWAY
THEATRE WORKSHOP海外部門〉をご利用下さい。
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