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なんでこんな事になったんだっけ?
青春
そうよ・・・だいたいカカシ先生があんなゲーム始めるから悪いのよ。
〜二時間前〜
「よし、集合」カカシはさっきまで対戦修行をしていた4人を呼ぶ
「次は何するんだってばよ!?!」相変わらずはしゃいでるナルト
「相変わらずスタミナ豊富よね」とサクラがに話しかける
「そうだね」はっきり言ってこっちはかなり疲れ気味
「・・・・」表に出さないがそれなりに疲れているだろうサスケ
4人はただカカシの言いたい事を待ってる
「今からゲームをする」
「「「「ゲーム?」」」」これに4人は耳を疑う
「そうだ、ゲームだ。な〜にそんなに緊張しなくっても簡単なゲームvv」と気味悪いハートを飛ばしながら喋る
「「「「(絶対裏がある)」」」」
ゲームの内容は非常に簡単
ジャンケン
忍術とどう関係するんだよ!!!
「ジャンケンだと言って油断禁物だ」カカシ先生が真剣なまなざしで言ったそして・・・
そして4人は息飲む・・・
「負けた奴には・・・」
「「「「・・・・」」」」
「罰ゲームとしてこれを届けてもらう」と手紙らしき物を笑顔で見せる
「「「「・・・・」」」」
「だけ?」(サクラ)
「な・・・なんだってばよ!」一気にさっきまでの空気が変わった
で結局負けたあたしはというと・・・・
「じゃ、が負けたからこれよろしくね」手紙を渡された
「?誰に渡せばいいんですか?」手紙を受け取ってあて先が無いのに気づく
「あ、ガイに渡しておいてくれ」
「「「!!!!」」」他の三人は目を見開いた、それに構わずが首をかしげて聞く
「?ガイ・・・先生ですか?誰ですかそれ?」
「あ、ちゃん知らないんだっけ?」
「はい・・・みんな知ってるの?どんな人?」とは後ろの三人に聞くため振り向く・・・
そして帰ってきた答えが・・・
ナルトはこう語る
「う〜ん・・・檄眉!!」・・・ゲキマユ???
サクラはこう語る
「キモイ!!」・・・サクラちょっと酷くない??
サスケはこう語る
「・・・・・」ってか語ってないし
「あの・・・なんか意味不明なんですけど・・・」簡単に言えばぜんぜん助けになってない
「う〜んそうだな・・・青春してるな」ってかマジで意味不明だって・・・
っとだけ言われて行かされた私・・・ってかその人のいる場所も知らないし・・・どうしよう・・・
後半
「って考えてみるとただのパシリなんだよね〜」ま、なにがあれ、私は適当に道を歩き始める
私のモットー『ま、なんとかなるっしょ』だしね(モットーになるのか?)
でも一時間
「何でいないのよ〜!!!!」ここまで時間が経てば普通なら見つかるはずだが・・・
「相手知らないとやりにくい〜」空はこんなに青いのに(関係ない)
ヒントはただ:
1. 激眉
2. キモイ
3. 青春してる
だけ。
「ヒントかこれ??あ、そうそう名前は・・確か・・」とカカシとの話を思い出す
『じゃ、が負けたからこれよろしくね』
『?誰に渡せばいいんですか?』
『あ、ゲイに渡しておいてくれ』
!!そうだゲイ先生だ!
「ん?何か違うような・・・ま、いいか」と一人ブツブツ話してると周りから見れば怪しいだろう
そして歩いてまた30分が経とうとしてる時遠くから微かに物音が聞こえる
「??」
それに近づくと音がはっきり聞こえてくる
ガ!・・・・ガ!
「クナイ投げてる音かな〜?」と音が聞こえるほうへと歩いていく
「あの?どうかしましたか?」突然後ろから気配を感じた同時に知らない男の声が聞こえて振り返るそこには・・・
1. 激眉 OK
2. キモイ OK
3. 青春・・・
「あの?」男の子は黙ったを不思議そうに見る
3.青春 OKっぽい
「あ、ごめんなさい・・・人を探しててつい・・・」
「あ、いいえ、ボクの名前はロック・リー、さんですよね」
「え?!なんで私の名前・・・」
「結構有名ですから」
「あ、そっか家が家だもんね」
家といえば代々木の葉の里で日向やうちはと比べるほどの力
そしてその長女、はその血を宿す天才忍者である(ジャンケン弱いけど)
「いえ、その・・・」だがお構いなく目の前の男の子は顔をうっすら赤く染める
「???」
「おい、何をしてる」
「リーあんた何サボってんのよ!」
「あ、ネジ君にテンテン」
「・・・」ネジは黙ってを見る
「??どうしたのよ彼女」テンテンはリーに聞く
「何か人を探してるみたいで」まだ顔が赤いリーが答える
「あの・・・えっと・・・なんだっけ・・・ゲイ・・先生?しってますか?」三人に聞くまなざしは真剣そのもの
「「「・・・・」」」
「(あれ?変なこと言ったかな?)」
「もしかして・・・ガイ先生の事?」テンテンは恐る恐る聞きかえす
「あ!そうガイ先生!知ってるんですか?」
「うん私たちの先生よ」苦笑いを浮かべながら答える
「あの、その人何処にいるんですか?」
「たしか・・・・」とテンテンが答える前に、4人の前にいきなり煙に包まれて人が現れた
「まったく!青春してるな〜!!」
1. 激眉 全然OK
2. キモイ 全然OK
3. 青春してる 全然OK
「・・・・」
「ちょっとガイ先生!彼女が反応に困ってるわよ!」テンテンは呆気にとらわれてる彼女を見てガイに叫ぶ
「凄い・・・眉が・・・髪が・・・全身スーツが・・・」だが思った以上の人だった
「気にしないで・・・って言っても無理よね」フォローになってない
「っあ!そうです、これカカシ先生から預かってるんです」気を取り戻したは手紙の事を思い出しガイに渡す
「そうか!ありがたい!」手紙を受け取って中を確認した後、何やら書き(いったいペンはどこから?)に返した
「悪いがこれをカカシに返してくれ」
「あ、はい。ご苦労様でしたゲイ先生!」(自分がだろう)手紙を自分のポケットに入れなおした
「「「「・・・・」」」」
「じゃ、これで失礼させていただきます」そして一瞬で消えた
「ハハハハ!!!青春だな!!」
「(いや、そう思ってるのはあんただけって)」テンテンは呆れた顔で修行場へ戻る
「ガイ先生!また会えますかね?!」気に入ったのかリーはがいたところをみて燃えてた
「ああ!!もちろんだ!」ここも上と同じく
「・・・・」ネジはテンテンの後を追って、修行場へと戻った
数日後、偶然ガイ班とカカシ班が会ったのは言うまでも無い・・・
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