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あなたのことをずっと見てました
笑ってるあなた
呆れてるあなた
悲しんでるあなた
怒ってるあなた
すっと見てました
そしていつの日にか気づいたこの気持ち
あなたが好きです
あなたを愛してます
あなたのそのいとしい髪、唇、体全てに口付けをおとしたい
あなたの体に触れたい
あなたの目から涙が溢れるのを見下ろして見たい
オレがあなたを汚す
オレの色であなたを染める
オレの臭いであなたを染める
オレの全てで染める
あなたの口からあふれ出す声でオレを狂わせてくれ
あなたのその爪でおれの背中に傷を残してくれ
あなたの中をオレの
ラブレター
「はい、募集」
「あ!!紅!ちゃんへのラブレタ〜!!!」
「これラブレターか??マニアの手紙にしか見えねーぞ」
「アスマは黙ってろ!!」プンプンと怒るカカシ
「(呆)」
「大体ですね、あなたが不気味に笑ってるから皆さんも困ってます・・・ゴホゴホ」いつの間にかいたハヤテ
「まったく珍しく仕事してると思ったら」アンコまで
「カカシ、お前とライバルでありながら恥ずかしいぞオレは!!」涙を流すガイ
「ガイは少し黙ってなさい(怒)」
「はい」
「とにかくこれは火影様へ届けるわ」
「そんな〜、また書き直さないと」と言ってカカシは新しい紙を取り出す
「「「「止めんかい!!」」」」
「クシュン!」
「大丈夫?」サクラと話をしてたらとたんにがくしゃみをした
「うん、風邪かな?」
「このごろ寒くなってるものね〜気をつけた方がいいよ」
「うん、そうだね」
「ってかカカシ先生遅いってばよ!!」もう待ち合わせ時間を2時間過ぎる・・・ま、遅刻はいつもだけど
「・・・・・」
「本当上忍失格だってばよ」
「五月蝿いウスラトンカチ」
「こらこらまた喧嘩?」
「そうよナルト!!サスケ君に何喧嘩売ってんのよ!」
「サクラちゃん〜!!」
みんなが任務中止を知らされたのは1時間後のことだ
それもなぜかを見ながら涙ぐんでたガイからだった
「何か・・・気分いいものではないんだけど」なぜかカカシ先生が頭に浮かんだ4人
「「「同感(だってばよ)」」」
「強く生きろ!!」ガイが去る前に言った言葉
その意味知りたくないと4人は思った
ED:
スミレ:エヘvv
サスケ、ナルト、サクラ:もう止めろ
スミレ:逃げるが勝ち!!
サスケ、ナルト、サクラ:あ!!
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