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「ゲホゲホ・・ゲホゲホ」
「どうしたの?風邪?」
「みたい・・・咳が止まんなくって・・ゲホゲホ」さっきから咳が止まらないサクラも気にしてる。
「ん、はもう帰ったほうがいいかもな、熱もあるみたいだし」カカシ先生は手をの額に当てて確かめる
「でも任務は・・・」
「大丈夫よ私たちだけでも」
「そうだってばよ!」
「ふん」
「そう・・・じゃ、帰るね」
「後でお見舞いに行くから」サクラが微笑んで手を振る
「うん」そしては家へと帰った
「ちゃん大丈夫かな?」ナルト達は任務を終えて(犬の散歩、草むしり、他色々)帰ってる途中であった
「じゃ、これからお見舞いに行く?」サクラは少々落ち込んでるナルトに話を持ち上げる
「行くってばよ!!」
「オレも行く」
「いや〜じゃ、先生も行くか」
「「「先生(お前)は駄目(ってばよ)」」」
「え〜〜?」
「気持ち悪いわよ!」
「ちゃんに変なことするから駄目ってばよ!」
「・・・・」
「みんな酷いな〜」
「泣いてみても無理、駄目なんだから!」とサクラが言い切り3人はの家に向かった、カカシはただそこで立ってた。
「危なかった」
「そうだってばよカカシ先生が来たらちゃん危険だってばよ・・ってあ!!」
「どうしたの?・・あ!!」二人はサスケを見て驚く。いつの間にかフルーツバスケットを持ってた。
「なんだってばよ!!」
「見舞いに行く時には見舞いの品もってくのが普通だろ、ウスラトンカチ」
「さすがサスケ君!!」
「フン」
ピンポーン
とドアベルを鳴らし、入ってくる三人。そのままがいるであろう寝室へと足を向けた・・・だがそこで見たのは・・・
「やぁ、遅かったね」
すでにいた、カカシ上忍・・・
「「「・・・」」」
「ゲホゲホ・・・みんな来てくれたの?」
ゼーゼーと息が荒く、顔を真っ赤にしている
「「「!?!?!」」」
「ちょっと!カカシ先生何やってんの!?!」
「そうだってばよ!」
「・・・」
「ほらほらそんなに声出すとに迷惑だろ」と三人の発言を無視する。
「カカシ先生が一番迷惑だってばよ!!」
「そうよ!っあ!!」サクラも同意していたころ、サスケはいつの間にかのところで楽しく話している。
「サスケ抜け駆けは許さないってばよ!」ナルトは負けるかとの思い出が寝いてるベットへ乗っかる
「こら!ナルト!あんた何やってんのよ!!」サクラの怒り
「ウスラトンカチ・・・」
「う〜ん、面白くないな」
「「「面白くなくっていい!!」」」
「プ・・・クスクスクス」笑いをこらえようとしてたがあまりにも目の前の騒ぎが面白く思えてつい声があふれる
「もう、に笑われたじゃないのバカナルト」
「はいはい、病人は寝る寝る」カカシは座ってたを寝かす
「カカシ先生手出さないでね!」
「あのね、オレも病人には手出さないよ」
「「「(じゃ、病人じゃなかったら・・・・)」」」と三人が思った
「ん?何か言った?」
「「「いえ」」」
「さて、お前らも帰れ」
「え?!?何でだってばよ!?」
「お前らがいるとちゃんが寝れないだろ」
「・・・・」それにナルト達も黙る、そして結局帰る事になった三人
「みんな、お見舞いありがとう」と最後からの言葉で満足感を感じた三人おとなしく帰った
残されたカカシというと・・・
「ちゃんvv」と三人を見送った後、彼女の部屋に入ると
「・・スー・・・」穏やかに寝てる彼女がいた・・・
「そんな〜(泣)」
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