私の彼はちょっと変わった人です。



身長186cmで体重86kg、血液型はAB型(血液型から変人かv)、職業は運び屋、そして趣味は殺しです。ちょっとお茶目な彼は、とても背が高くて目が細くてキュートでしゅvv口数少ないと思われるようなニコニコ表情ですが、とてもおはべりです(とくに私の前ではv(^^)v)。長い黒髪は彼がいつも着ている黒のスーツにぴったりvv帽子もおそろいで持ってま〜すvvそんな彼が私の自慢です。私にやさしく、人に厳しく(ってか、殺してまぁす)、とても頼りがいのある彼氏です。

そう、私は赤屍 蔵人さんを心から愛・・・














「してねーよ!!!」
は自分の日記を『魔の手』から取り上げた。
「おや?帰っていましたか・・・」
赤屍はの机に座ったまま帰ってきたに怒鳴られた。
「人の日記に勝手に書き込むな!」
日記を抱きしめて、赤屍を足で蹴った。
「私はただ本当のことを書いていただけです。」
「これのどこが本当だ?!『私の彼』ってとこからもうデタラメだ!」
「そんな・・・これは『未来日記』ってやつですよ。」
「こんな未来があるか!ヤダ!ぜぇぇぇぇぇぇぇぇったいならないようにしてやる!」
ポカポカ赤屍を日記で叩いた。
「まぁまぁ、落ち着いてください、さん。」
フワっと一瞬にしての前からの後ろへ移動した。
「!!・・・気味悪い彼なんか欲しくないわ・・・」
日記を投げた。
「・・・すぐ暴れるんですから・・・」
日記を片手で受け取り、また読み始めた。
「あぁぁぁ!!日記をまた読むな!」
「私に渡したのはあなたですよ。」
「渡してねー!投げたんだ!」
「同じですよ。あなたの愛がこもったものですからv」
「こもってねーよ!それはあたしの『ストーカー恐怖!今日もまた表れたアイツ』日記なんだから!!!日々あんたから受ける恐怖が書いてある日記なんだから!」
「1ページ1ページ私の事が書いてある所を見たら、私はとても愛されている・・・」
「一人で納得すんな!あんたからのストーカー行為を示した日記なんだから、あんたの事しか書いてなのは当然じゃ!」
枕を投げ始めた。
「『7月19日、土曜、曇り。今日もまたヤツが私の部屋に現れた。私がシャワーからあがったらベッドに座っていて、こっちを見ていた。「ぬれているさんも素敵ですね」っと言われて私は部屋を出た。さすがにワンルームアパート。部屋をでたら、大家さんに「裸で外に出ないの!」っと怒鳴られ、また部屋に戻るはめに(あのクソババァ)。恐る恐る部屋に入ったらヤツの姿は無かった。とにかく服を着ようと引き出しを引いたらヤツの帽子があった。素早く引き出しを閉め、冷蔵庫からウォッカを一本取り出した。一気飲みはツライ。でもヤツの好意もツライ。と、突然真後ろから「そんなに飲むと身体に毒ですよ。」とヤツの声。振り向いて空きビンを投げた。またよけられた。「フフフ・・・強気なあなたが好きですよ。」とまた変な・・・イヤ、気持ち悪いことを言われ、背筋に鳥肌が立った。「私とおそろいの帽子を差し上げます。手作りなんで大事にしてください。」多分ヤツの手作りだろう。ヤツの目の前でコンロの火で燃やした。「大丈夫です。スペアーがあります。」とにっこり同じやつを取り出した(どこから出したのか、私も聞きたい)。ヤツは私に帽子を被らせ、部屋をドアから出て行った。外で聞こえる「あんた、あの女の彼氏かい?部屋から裸で出すな!」と命知らずの大家がヤツに怒鳴ってるのが聞こえる。殺されろと思ったが、「はいv」と言ってヤツは去った。・・・多分「彼氏」って言葉に反応して殺さなかったらしい。・・・生きるのがツライ・・・今日もヤツを殺せなかった。』・・・とても愛されてますね、私はvこんなに丁寧に書かれているとは・・・」
「あんたのおかげであのアパートも追い出されたんだからな!ここもあと一回騒いだら追い出されるんだ!だから出て行け!」
「追い出されたら私の所へ来ればいいです。ちゃんとあなたの物も用意してます。」
「あたしの物って・・・もしかして、どんどんなくなってるあたしのくましゃんや電気類はあんたに盗まれて・・・?!」
「盗むなんて・・・私は引越しのお手伝いをしているだけですよ。」
投げられた花瓶をメスで切る。
「引越しはもうしたくない!とくにあんたの家には行くか!」
「まぁ、今はそう言ってますけどそのうち私の所へ来ますよ。」
「行くか!」




ドンドンドンドン!!!!


「ホラ。」
「??」
『未知さん!あと一回と言いましたね!出て行ってもらいます!』
大家の声がドアの向こう側から聞こえた。
「さぁ、私の家に行きましょうか。」
に手を差し伸べる。
「誰がいくか!」
『未知さん!出てきなさい!』
「・・・絶対いつかはあんたを殺ってやる。」
「出来ればベッドの上でヤって下さいv」
「そんなんじゃねー!」
は電子レンジを投げた。


ガチャ・・・


「未知さ・・・」
ちょうど入ってきた大家は電子レンジに・・・







ウゥゥゥゥゥウゥゥゥゥ・・・
ピーポーピーポーピーポー




「はい、そうなんです。いつも隣からは怒鳴り声が・・・」
「そうですか。警察として、一刻も早く犯人を捕まえます。」
「お願いします。」
「未知 に逮捕命令だ!」
「はい!」










「ほら、私が言ったとうりでしょう。」
「・・・あんたが仕向けたんだろ・・・」
「さて、『我が家』に帰りますかv」
「・・・」










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