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今日はいい天気!青空!!太陽の光で体がぽかぽかで春の花の香りが風にそよいでいい気分!!こんな時はやっぱいり昼寝でしょ!!
邪魔すんな!!
私、は授業をサボって丘で昼寝中です。だってだって、やっぱりこんな日には誰も中で勉強なんてしたくないもん。
私頭いいし、一日ぐらい・・・ま、イルカ先生の授業は嫌いじゃないけど先生真面目すぎって言うか・・・
そんなとこ・・・
だから今日ぐらいいいじゃん。どうどうと授業中寝てるよりましよ。
「ん・・やばいかも・・・」そう思ったら最後は深い眠りに入るところだった。
「おい」
「(誰よ)」寝たふりをしてみる、さすが寝ている相手に何か出来るわけでもないだろうと思う
ゲシ
「イッタ〜イ!!」鈍い音と共には頭を押さえて起きた
「やっと起きたか」
「ちょっ、シカマルあんたね、人の頭けることないでしょ!ボケ!」
「誰がボケだアホ」
「言ったわね!!・・・って・・・眠い」また寝ようとすると・・・
ゴン
「あんた〜〜」思いっきり殺気をシカマルに送る
「けってねーよ、叩いたんだ」
「ケンカ売ってんのあんた?」
「ったくめんどくせーな」
「めんどくさいんならやるな!!」
「そうがねーだろ、お前が授業にいねーから」
「あたしのせいかよ!」
まったくこの男は・・・この男こそ奈良シカマル、私の幼馴染みたいなもん。
いつもめんどくさいX2のやる気0男。
なんでこんなのに邪魔されるのよ・・・ま、好きだからいいでど。
いや、問題はなぜ私がこんなのを好いてるのかだ!!
・・・でも・・・好きなんだよね、彼はぜんぜん知らないんだけど。
「おい、聞いてんのか?」
「なんですかね奈良君」
「その呼び方はやめろ」
「鹿ちゃん」
「お前な〜〜」
「あんたが人のビューティー・スリープを邪魔するのが悪いんでしょ!」
「何がーティー・スリープだ」
「美しい私の為のお昼寝タイムよ・・・で、何しに来たの?」寝る気がうせて起き上がることにした。
そしてやっと本題を聞いてみる(いまさら?)
「いや、寝に」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「だったら静かに寝ろ!!!!!」
人起こしてまで!!!(いや、まだ寝て無かったよ)
「お前が馬鹿面下げて寝てっから起こしてやったんだろ」
「だれが馬鹿面ね!!馬鹿丸!」
「可愛くねーやつ」
「可愛くなくって結構」
「それでも女かよ」
「いいじゃない」
「ったく、なんでこんなの好きになったんだ?」ため息をしながら小声でなんか言うシカマル
「え?」
「ったく、なんでお前みたいなのが好きになったのかって言ってんだよ」
初めてだろう見るシカマルの照れた顔、それと迷い目。こいつ、こんな顔できたんだ。なんか・・・可愛いじゃん。
なぜかすごく嬉しさが心に舞い込んできた感じ。
「さぁ知らない」
「そんだけかよ」
「でもいいんじゃない?」
「はぁ?」
「私も好きなんだから」
結果オーライv
おまけ
「お前、あんま無邪気に寝んなよな」いきなりな事を言うシカマルに?してる
「は?」
「外で寝るんなら俺に言え」
「はぁ?」
「ったく、めんどくせーな・・・他の奴らには見せたくないんだよ」
「・・・・可愛い〜〜〜!!」
「わ!!」
メデタシめでたし
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