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「ちょっとナルト!!あんた人殺す気!?!」
「わ〜ごめんってばよちゃん!!」
「ゴメンですむか〜!?!?」叫びが森中で響いた
痛みの後の安らぎ
ことの始まりはこうだ・・・
「ちゃん!俺と組もうってばよ!」
「いいけど?」
「あ、ナルトあんたいいやつじゃない」サクラはラッキーと言う目でサスケを見る、当の本人は嫌そうな目で自分の入ってない会話を聞いてるだけだ
「ええ、今日の任務はこの花を見つける事だ、一人一花だ」とカカシ先生がやる気なさそうに本を読みながら本日の任務を渡す
「へ〜綺麗」渡されたプリントにはその花と名前や少しの情報が書いてある
「さ、早く行こうサスケ君!」サクラはサスケの腕にまとわり付きながら森の方へと行ってしまった
「ナルト〜行くよ〜」もナルトよ呼び、二人も森の中へと行った
そして花を探して数分も経たないごろ・・・
「イエ〜イ、見つけた〜」
「え!?もう?!」ナルトは言葉を疑うがの中にはちゃんと花がある
「じゃ、あとはナルトだね」
「見つけるってばよ!」そしてはりきったナルトはのいる上に飛び乗ろうとした・・・が・・・
そして事は今の状況へと続く
「あんたが転ぶからでしょ!!」
「そんなつもりなかったってばよ!」必死で謝るナルト
ナルトが気に飛び乗ろうとした時にミスって思いっきりにタックルしたのだ。そのせいでというとナルトの下敷きになって足を挫いた。
「もう最悪」結局ナルトは近くで水を汲んでくると言って行ってしまった。というと地面に座ってナルトの帰りを待ってる(歩けないし)
「もう今日は運勢よかったのに」何度目かのため息
「どうしたんだ?」
「もうナルトの馬鹿が・・・・って・・・」独り言を言ってるつもりだったが何時の間にか返事が帰ってきたことに後ろに誰かいる事に気づく
「??」
「・・・・!!シノ君!」
「こんなところでどうした?」
「あ〜聞いて〜〜!!!ナルトがね、いきなりタックルしてきて下敷きになった+足挫いたの!!」もう最悪でしょと見下ろしてくるシノに文句を聞いてもらう
「大丈夫か?」
「痛い・・・そう言えばシノ君は何でこんなところにいるの?」
「任務中だ」
「あ、ゴメンなんか引き止めてるみたいで」
「いや、勝手に来たのはオレだ」と言っての隣に座る
「そう?でも早くしないと先生に怒られない?紅先生怒ると怖いし」
「大丈夫だ」
「ふ〜ん」
「・・・」
「・・・あ」急に思い浮かんだように声を出すと隣にいたシノが不思議そうに見てくる
「シノ君と話したのって初めてじゃない?」
確かにアカデミーであったりしたけど話したりした事はなかった
いつも静かで、シカマルとかの隣とかで本読んでたっけ?それもあまり覚えてない
それにアカデミーを卒業してから合うこともなかった
でも何か不思議で今こうやって話してた
「何かシノ君って近寄りがたい人だったな〜、あ!別に悪い意味でとんないでね」
「オレもそう思ってた」
「あたしが??」
「ああ、はいつもヒナタや春野と笑って話してたからな」
「あぁ〜そうそうサクラってサスケ馬鹿で話聞いてると面白いのよねー」
「オレはいつも見てた」
「え!?気づかなかった!!わ〜忍び失格じゃん・・・?でも何で私なんか」
「・・・・・」
「もしかして何か恨みある事やったっけ?」
「いや、好きだった」
「へ〜・・・・え?!??!?!」少々頭の回転が遅い
「気にするな」
「いや、気にするなってちょっと無理かと・・・」
「・・・・」黙ってしまったシノ
しばらくの沈黙
「あの〜・・・」最初に声をかけたのはのほうだった
「あぁ」
「それってもう過去形ですか?」
「いや・・・」
「わたしもシノ君見てたし・・・」
「・・・・」
「その〜私シノ君の事嫌いじゃないよ・・・むしろ好き・・デス」
「こんなオレでもいいか?」初めて見たシノの照れた顔
「よろしくおねがいします」も赤面であった
おまけ:
「オレってなんだってばよ・・・」
「フフ、やっとやったはねシノ」
影でシノの告白を目にしてるナルトと紅・・・ま、二人幸せだしいいのかな?
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