窓から差し込む光

その光が起きろと言ってるのも分かる

でも

もう少しだけ寝てたいの

でもきっともう少しで

そうさせてくれない人が来る

そう彼は・・・






ガイ上忍





「〜!!!!!青春してるか〜!!!!」閉ざされてあった扉が一気に開いたと思えばとびっきりの笑顔で挨拶(?)してくるこいつ。




「してねーよ馬鹿vv出て行け」もちろん笑顔で挨拶(?)をかえす



「ハハハ!!相変わらず愛が痛いな!!」



「ね〜よそんなもんv」私はクナイを投げたがさすが上忍、見事によけた



「朝から元気だな〜!!マイ・スィート!!」




「テメーがテンション高け―んだよマジ・ボケv」




「ハハハ! 」こいつに何を言っても無駄だ。それは今日始まった事でもないし・・・でもいつの間にかこれが当たり前の朝に思える私はなんだろ?




「着替えるからゴミでも出してきて」昨日のうちにまとめたゴミをさしてガイに告げると『家を綺麗にするのは男の仕事だ』なんか言って出てった・・・ここ君の家でもないのに。



「さてとちゃっちゃか着替えますか」とクローゼットを開けると・・・


「よ」



バン!!



「〜〜〜!!!!!」思いっきり閉めたクローゼットの反対側から声にもならないような悲鳴が聞こえる。そしてもう一度あけてみると頭を抱えたカカシ上忍がそこにいた


「何やってるんですか、あなたは」



はたけカカシ上忍



「ちゃん酷いじゃん〜!いきなり閉めるなんて!」


「それでも上忍?マジで絞めてやろうかv」


「あ、今本気?」


「ええvv本気よv」


「そう言えば、あいつら待たしてるんだ。じゃv」と消える前に一瞬唇に暖かいものが当たったようだが・・・今回は何もなかった事にしてあげるvv今度はないけどvv


「あ、そうそう着替え」と思いすばやく着替えた。そして朝ごはんの用意をしようと思って台所に行ったら・・・


「あ、おはようございます・・ゴホゴホ」


「おはよう」こいつもいたんかい



月光ハヤテ特別上忍・・・・ハヤテ・・・・早手??


「さんは和食でいいですよね」


「ええv変なもの入れたら殺しますからv」と告げテーブルにのったコーヒーを飲み始めながら今日の新聞に目をやる(ジジクサ)。ま、自分で作んなくってもいいし、いいか。


「どうぞ」


「ありがとう」


「さんは暗号とか好きで?ゴボ」


「えぇ」私が見てた暗号コーナーを見て質問された。その浮かばない顔、なんか文句あんの?


「私と同じなんですね」


「ふーん・・・あ、そう言えばガイ帰ってこないよね」静かだと思ったら。


「なにやら仕事が入ったようでしたが・・・ゴボ」あんたかい


「ま、いいけど」また食事に戻ることにした。がやたらに視線を感じると思ってハヤテのほうを見た


「・・・・」


「何?」


「いえ、可愛いと思いまして」笑ったよこいつ・・・つーかこんなキャラだったっけ君


「まvありがとう。あなたのそのクマも顔色の悪さも少しエスカレートしたらもっと魅力あるのにv」なんと答えた自分。こいつがこれいじょうエスカレートしたら死ぬだろうこいつ。


「あれ?」やたらに返事がないと思い、顔を上げたら・・・ハヤテはいない。本気で死んだりして・・・ま、いいや(いいのかよ)



さてと仕事に行かないと遅刻するね






今日も天気がいい
よい一日でありますようにv










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