クアラルンプール市内が大きく開拓されようとしている。
昔、商人が集まり、今ではダウンタウンとなった「チャイナ・タウン」、
ショッピング・デパートや一流ホテル等の集中しているブキット・ビンタン
(Bukit Bintang)界隈、現地の人々、観光客で賑わっているが、
そこに、新しくクアラルンプール・
シティー・センター(KLCC)が出来ようとしている。近い将来、その名の通り
クアラルンプールの中心地として、人々が集まって来る
場所となるであろう。 そのKLCC内には、憩いの公園、
伊勢丹デパート第2店舗、コンベンション・センター、
回教寺院などが今建ちつつあるが、その中でも、一際目立つ存在にあるのが、
世界最高459メートルを誇る「ツイン・タワー」である。
このツインタワーのデザインは、頭を抱えて悩んでいた
デザイナーが、自分のキャップの付いたペンを目の前の机の
上に立てた時に発想したもので、2本のペンが先を天に向け、
その前にキャップを2つ置いた形となっている。
それから、同じく世界に誇る建物「クアラルンプール・タワー」(KLタワー)が、
市内に建っており、全長高さ421メートルで、これは世界で第4番目の高さで、
勿論展望台もある。展望台(276メートル)までのエレベーターの所要時間はなん
と僅か1分程である。ちなみに世界の最高有名なタワーは、カナダのCNタワー
(553メートル:トロント)、ロシアのオスタンキノ・タワー(537メートル
:モスクワ)、中国の上海タワー(450メートル)に続きKLタワーが4番目
となっている。
そんな、立派な建物を写真でご覧ください!


ツイン・タワーの昼間の姿

ツイン・タワーの昼間の姿(その1)

ツイン・タワーの昼間の姿(その2)

クアラルンプール・タワーの展望台

展望台から見たツイン・タワー

ツイン・タワーの夕暮れその1

ツイン・タワーの夕暮れその2

ツイン・タワー&KLタワーの夕暮れ

ツイン・タワーの麓から上を見ろ!