クアラルンプール市内観光



王宮 セランゴール広場(独立広場) 国家記念碑

国立回教寺院(モスク) マレーシア国会議事堂









王宮




天皇、大統領でなく国の王様の存在するマレーシア。五年に一度、サルタンの間で選挙が行われ、国王が代わる制度となっている。この写真は、王宮の正門であり、日本で言う、「皇居」である。勿論、一般の人々は入ることはできない。


王宮の周りには鉄棒の柵がされており、そこにこの国の紋章が目に付く。この紋章には金色の虎がいて、虎はマレー語で「ハリマオ」と呼ばれる。金色・黄色の目立つこの王宮であるが、その色は王家の象徴色とされている。



門番として、じっと前を見つめている兵士。門の両脇に一人づつ立っていて、観光などで訪問した人は、一緒に写真を撮っても構わないが、話し掛けても返事は返ってこないはず。時々、愛想のいい兵士は、ほんの僅か口を開いてくれるかも。。。





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セランゴール広場(独立広場)




センランゴール広場にある旧連邦事務局


この場所は「独立広場」とも言われる


センランゴール広場にある国最大の大きさ
と言われる国旗で、ポールの高さは約100
メートル。その前の広場では、スポーツの
クリケットが時々行われている。この辺り
は、官庁街の一角である。




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国家記念碑




二度と見にくい戦いを起こさないという強い願いを込めて作られた 記念塔
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記念塔の向かいにあるアラビア風の金色のドーム屋根。回教(イスラム教)の象徴でもある



7人の兵士像。デザイナーは、ワシントンの硫黄島記念塔をつくったアメリカ人で、土台は、スウェーデン産の高価な大理石を使用している
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7人の兵士像を見た後、出口に向かうと、日本人女性である大西康子さんがマレーシアの風景が描かれた水彩画を売っている。彼女のご主人はマレーシアのマレー人で、彼女は、永住権を取得してマレーシアへ住んでいる。


丘にある国家記念塔をおりる途中、国花であるハイビスカスを見ることができる。花びらは5枚で真っ赤なもの。
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日中32度の中、観光はかなり暑く夏バテ、という感じになる。そんなときに国家記念塔の駐車場で売られている椰子のお水。ここでは、ご丁寧に椰子まるごと冷蔵庫で冷やしておいてくれるので、おいしく飲むことができる。




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国立回教寺院(モスク)




市内の官庁街近くにある国立回教寺院。聖地のメッカに似せて作られたお祈りする場所であり、こういったモスクが、マレーシアには、至るところで目にすることができる。回教徒は、一日5回お祈りをするという戒律がある。


これは作者の家の近くにあるモスクである。毎週金曜日は聖の日と呼ばれ、各地、各町、各村にあるこういったモスクに回教徒が集まりお祈りをはじめる。 金曜日の11:30〜14:45までの間、仕事をストップしてお祈りに入る。




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国会議事堂



レーク・ガーデン(湖公園)内にある
マレーシアの国会議事堂。空港の次に
国との第2の玄関となる場所でもあり
静かな緑の森に囲まれている。写真
撮影には、国家記念碑の丘が絶好の
場所であろう。




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